PR
Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
IRMは数学やスポーツと同じです
0


    みなさん、こんにちは。

     

     

    突然ですが、みなさんが
    IRMに持っているイメージってどんな感じですか?

     


    考える事がたくさんで難しそう?

     

    こういうのはどこにでもあるメソッドだから、
    他のとあまり変わらないでしょ、とか?

     


    たぶん、人それぞれ違う答えが出てくるんじゃないかなと思います。

     

     

     

    もちろん、どんなイメージを持っていてもいいんです。

    そこを強制するわけではありません。

     

    ましてや「IRMはすごいって思え!」なんて、
    そんなことを言うつもりも全くありません。

     

     

     

    何でこんなことを聞いたかというと、
    「私の」IRMに対するイメージや、
    IRMの好きなところを考えていて、
    折角だから、みなさんにも
    ちょっと知って頂きたいなと思ったからなんです。

     

     

     

     

    私が数年間IRMをやっていて持ったイメージは、


    「数学」や「スポーツ」と同じだな、ということです。

     


    IRMって感情を扱うものだよね?

    何でそれが「数学」や「スポーツ」なの?

    なんて思われた方もいらっしゃると思います。

     

     

    IRMは「体験の本質を読み解くメソッド」です。

     

    具体的には、出てきたネガティブな感情を入り口に、
    感情学修という方法を使って、
    何でこんな体験をしたのかを読み解いていく、
    ということをしていきます。

     

    そして読み解けたときには、
    「この体験は魂が本当に望んでいたことだったんだ!」
    「ちゃんとこういう意味があって起こっていたんだ!」と
    納得できるようになります。

     


    これだけを考えると、
    「考えたり」「書き出したり」する作業があったり、
    知識があればあるほど早く読み解けそうな感じがしたりするので、
    パッと見で、「文系」の人の方が向いているような感じもします。

     

    もちろん、そういう側面もあるのですが、
    感情学修には「型」があるため、
    それに当てはめて解いていく、というのは、
    私にとっては数学の公式にすごく近い感覚があるんです。

     


    IRMでは「感情」は「価値観」に反応して出てくると言っています。

     

    だから、感情をさかのぼると価値観が見つかる。

     

    「価値観×出来事=感情」だから「感情÷出来事=価値観」みたいな感じ。

     


    それを、感情学修という公式に当てはめて考えていくと、
    「体験の意味」という解が出る。

     

    私にとってIRMはそんなイメージなんです。

     

     

     

    どんな出来事のどんな感情でも、必ず解は出る。

    どんな人でも、型に当てはめれば出来る。


    この、誰にでも再現可能な所が数学っぽいなと思っています。

     

     

     

     

    そして、なぜIRMは「スポーツ」なのか?

    ということですが・・・

     

     

    それは

     

    「やればやるほど上達する」から、

     

    そして

     

    「先生(コーチ)を付けた方が上達が早い」から。

     

     


    感情学修のように「考えるもの」がスポーツだなんて、
    全然繋がらないようにも思えるかもしれませんが、
    これが本当にすごく良く繋がるんですよ。

     


    「考えるもの」だと、
    とにかく知識が必要だと感じたり、
    一人でやるものと思うかもしれません。

     

    実際に感情学修は一人でやるものではあるのですが、
    一人で出来るようになるためには、
    ある程度の「技術」が必要です。

     

     

    そう、感情学修は「技術」なんです。

     

     

     

    例えば、「テニスをやろう」と思ったとき、
    初心者だったら、テニスをやった事がある人だったり、
    スクールに入ったりして、
    誰かから「指導」を受けますよね。

     

     

    それは、ボールの打ち方やサーブの仕方などの
    「技術」を身につけないと打てないから、ではないでしょうか。

     

    もし経験者でも、もっとサーブが上手になりたいな、
    もっと良いコースを狙って打てるようになりたいな、
    なんて思ったら、
    サーブのコツやコース取りのコツを教えてもらって、
    その「技術」を磨いていくと思います。

     

     

    そして、実際に出来るようになるには、
    ただ教わっただけではなくて、
    その習った「技術」が使えるようになるまで、
    ひたすら動く(練習する)ことが必要ですよね。

     

     

     

    ちょっと話しは逸れますが、
    最近だと、大坂なおみ選手が、
    コーチを変えたらグングン上達して、
    全米オープンで優勝までしてしまうという
    快挙を達成しましたよね。

     

    あんなにテニスが上手な人でも、
    コーチが付くと、もっと上達するんです。

     

    しかも、コーチが変わったらメンタルも強化された!
    なんて所も、IRMに似ているな〜なんて思いました。

     

     

     

    IRMの感情学修もこれと同じで、
    上達するには、
    とにかくひたすら感情学修をすることが重要だし、
    上達のコツをつかむには、
    先生(コーチ)を付けるとすごく早いんです。

     

     

     

    そして、テニスの場合、
    初心者なら初心者なりの「いいショット」が打てたらすごく嬉しいし、
    上級者なら大坂選手のサーブのリターンが出来た、なんて相当嬉しい。

    その時の自分のレベルに合わせた「達成感」がありますよね。


    IRMも同じで、感情学修に慣れていない方でも、
    感情学修が上手になった方でも、
    その時のレベルに合わせた「浄化感(スッキリ感)」があるんです。

     


    この「浄化感」を一度味わうと、やみつきなんですよね。

     

    またこのスッキリ感を味わいたい!って思ってしまいます^^

     

     

     

    また、テニスが上手くなりたいときに、
    「上達のコツ」なんて本を読んでも、
    それを実際に動いて身につけないと上手くなりませんよね?

     

    これもまたIRMも同じで、
    どんなに「知識」を入れても、
    実際に感情学修をやらないと上手にならないんです。

     

     

     

    残念ながら、
    テニスが上手になるための本のように、
    感情学修が上達するコツの本や知識は売っていません。

     

    コツが手に入るのは、先生とのセッションの時がほとんど。

     

    勉強会でもコツが分かったりしますが、
    「自分に足りない技術を補うためのコツ」は、
    やっぱりセッションでしか得られないんですよね。

     


    だから、先生(コーチ)を付けると
    IRMも早く上達するんですね。

     

     

     


    いろいろ言い過ぎて長くなってしまいましたが、
    要は「動いちゃったもん勝ち!」です。


    やってみたいな〜と思ったら、
    とにかく始めてみる!

     

    頭で考えているより、
    行動してしまった方が早く身に付くよ!

    ということ。

     

     

     


    当てはめれば出来る!

    やればやるほど上達する!

    先生を付けたら上達が早い!

     

     

    こういう、
    分かりやすい所が、私は好きなんだな〜と、思いました。

     

     

     


    みなさんも、もしちょっとでもIRMが気になるなら、
    「動いちゃったもん勝ち!」です。

     


    エイッ!と飛び込んでみてください。

     

    きっと、想像もしていなかったような嬉しいことになると思います。

     

     

     

     

     

    ここまでお読み頂きありがとうございました。

     

    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

     

     

     


    今回はシェアできませんでしたが、
    「人生のシナリオライター講座」も2回目が開催されました!

     

    2回目のお話もとっても面白くて、
    なるほど〜と思うことだらけでした。

     

    次回以降で、またお話のシェアが出来たらと思っていますが、
    やっぱりライブだと情報量が違います。


    少しでも気になる方は、
    こちらもエイッと動いて、参加してみちゃってください!


    絶対に損はしませんよ。

     

    その証拠がこちら

     

     

    次回開催は、10月21日(日)です。


    「人生のシナリオライター講座」キャンペーンで、
    今なら参加費がいつもの3分の1で受けられます。

    (なんと4000円です!)

     

    4000円で参加するには、
    10月7日(日)までにお申し込みくださいね。


    無料のメルマガ登録をして頂いた方に限ります。

    コメントに「間野智子のブログを見た」と
    書いて頂いても4000円になります。

     


    詳細とお申し込みはこちらです。

     

     

    みなさんのご参加をお待ちしております^^

     

     

     

     

     

    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |