PR
Search
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
IRMはなぜ感情科学というのか?
0


    みなさん、こんにちは。

     


    今日はちょっと基本に返って、

    「IRMって何で感情科学なの?」

    ということをお伝えしようかなと思います。

     

     

     

    IRMは、

     

    Idea(イデア・本質)

    Reading(リーディング・読み解く)

    Method(メソッド・方法)

     

    の略で、

     

    「体験の本質を読み解く方法」です。

     

     


    どうしてこんな体験をしたのか、

    何のためにこんな体験をしなければならなかったのか、

    という理由を読み解く方法です。

     

     


    そして、IRMは「感情科学」だとも言っています。

     


    感情を科学する。

     


    科学というのは、辞書で調べると、

     

    「一定の目的・方法のもとに種々の事象を研究する認識活動。
     また、その成果としての体系的知識」

     

    と出てきます。

     


    だから、感情科学とは、
    一定の方法で自分の感情を研究していくということです。

     

     

     


    「体験の本質を読み解くメソッド」に、
    どうして感情の研究である「感情科学」が絡んでくるのでしょうか?

     

     

    それは、

     

    体験の本質を読み解くための入口が感情だから です。

     

     

     


    感情が入口と言われても、いまいちピンと来ませんよね。

     


    何で感情が入口になるのかを説明しますね。

     

     

     

    現実の良し悪しって、どうやって決まると思いますか?

     


    実はすごく単純で、

     

    嬉しい、楽しい、心地良いなどのプラスの感情が出ている時には、
    「良い現実が起こった」と思い、

     

    怒り、恐怖、自己嫌悪、不安などのマイナスの感情が出ている時には、
    「嫌な現実が起こった」と思う。


    そう、自分が出した感情で、目の前の現実の良し悪しが決まるんです。

     

     

    例えばですが、

    駅前でロックバンドが結構な音量で、演奏していたとします。


    そのロックバンドの大ファンだったとしたら、

    「え?こんな所で観られるなんて奇跡!すっごくラッキー☆」

    なんて、すごく嬉しくなって「最高に良い出来事」になります。

     

    でも、音楽なんて全く興味がない人だったら、

    「なんだこんな所で演奏して。うるさい!騒音でしかない!」

    なんて、すごく嫌な気持ちになって「最高に嫌な出来事」になるでしょう。

     


    このように、出来事そのものが同じでも、
    出てくる感情によって、現実の良し悪しが変わるんです。

     

     

     

     

    そもそも「何でこんな体験をしなくちゃいけなかったんだろう?」
    という答えが欲しい時って、
    「嫌な体験」をした時かと思います。

     

    「何で私ばっかりこんな目に、誰か教えて!」って感じで。

     

     

     


    ここでちょっと「現実のしくみ」を考えてみたいと思います。

     

     

    現実(体験とも言えます)というのは、

    自分の「意識」が創り上げたものです。

     


    よく「思考は現実化する」と言われていると思いますが、
    「思考」と「意識」はほぼ同じです。


    自分が思っていることが、現実になっているだけ、ということ。

     

     

     

    自分が思っていることなんだから、
    全部良いことが起こってきても良さそうなのに、
    何で「嫌なこと」が起こってきてしまうのでしょう?

     

     

    それは、「意識」にも2種類あって、
    自分で自覚できる顕在意識と、
    自分で自覚できない潜在意識があるからです。

     


    自覚できない部分の意識が
    「嫌な現実」を創ってしまっていることがすごく多いんです。

     


    その潜在意識部分の「意識」に、
    どういうものがあるのかが分かれば、
    嫌な現実を創っている「原因」が分かるということ。

     

     

     

     

    潜在意識は自覚できないんだから、
    考えたって分からないものなんじゃ?

     

    なんて思われた方もいるでしょう。

     

     

    そこで「感情」を活用するんです。

     

     


    「感情」は、
    自分の中にある何かしらの「価値観」に
    反応して出てきます。

     


    そして、その「価値観」というのは、
    潜在意識の一部分です。

     


    嫌な感情が出た時に、
    感情を入口にして「価値観」を探していくことで、
    自分の潜在意識が分かるようになる。


    その潜在意識が嫌な現実を創っていたとなるので、
    自分の「価値観」さえ分かれば、
    現実の大元を突き止めたことになるんです。

     

     

     

    価値観にたどり着くまでに、
    自分の感情を入口にして分析していく。

     


    だから、感情科学なんです。

     

     

     


    IRMは、価値観を発見して終わり、ではありません。

     


    実はその先がとても重要で、

    なんでその価値観を持つようになったのかを分析していくんです。

     

     

    そして、その価値観を手放せたとき、

    「これを教えてくれるために、この現実が起こってくれたんだ」

    という、体験の本質が分かり、感謝や感動が湧いて来ます。

     

     

    嫌な出来事が起こって、すごく嫌な気持ちになっている所から、

    感情を科学していって、感謝や感動にまで変化させる。

     

    こうなったら、嫌だった体験も、
    ものすごくありがたい体験に変わり、

    嫌な人も嫌じゃなくなるし、嫌な感情も浄化されるんです。

     

    そして、現実自体もガラッと変わる。

     

     

     

    このスッキリ感が本当に最高なんですよね。

     

    ちゃんと現実まで変わってくれちゃう所も最高。

     

     

     

     

    ここまで行くための方法が感情学修であり、

    感情学修の入口が「感情」なんです。

     

     

    自分のことを考えていく方法っていろいろあると思うのですが、
    「感情」という、こんなに明確な入口って、
    あんまりないのではないかなと思います。

     

     

     

     


    IRMは感情科学、というお話、

     

    いかがだったでしょうか?

     

     

     

     

     

    もっと感情科学について聞きたい、

    むしろ、他の人がどんな風に感情を科学していったのか知りたい、

     

    なんて思われた方。

     


    是非一度、ブラッシュアップ勉強会に来てみてください。

     

     

    いろいろな方の体験談がたっぷり聞けますよ^^

     

     


    1月20日(日)のお申込みは締め切りました。

    たくさんのお申込みをありがとうございました。

     

     


    興味がある方は、2月の勉強会にどうぞ!

     


    開催日は2019年2月10日(日)

    13:30〜18:30

    ミューザ川崎シンフォニーホール会議室2

     

     

    詳細とお申込みはこちらです。

     

    (トップページの勉強会の日付が1月でも、2月のお申込みは出来ます)

     

     

    みなさんのお越しをお待ちしております。

     

     

     


    ここまでお読み頂きありがとうございました。

     

    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

     

     

    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |