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感謝は出来ても、感動はどうでしょう?
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    みなさん、こんにちは。

     

    先日、勤め先の薬局の自動ドアが壊れてしまって、
    人がいてもお構いなしにドアが閉まるようになったんです。

     

    センサー異常らしいのですが、大人子供関係なく挟まります。
    しかも結構な力で閉まろうとするので、挟まったら痛い。

     

    怪我したら大変なので始終フルオープンにしましたが、
    いつも何気なく使っている自動ドアも、
    人を感知するセンサー等、
    見えないところでいろいろ働いてくれていたんだなと
    変なところで感動。

     

    自分の知らない仕事、しくみ等、たくさんあるんだろうなと思うと、
    どんどん感謝も沸いてきたのでした。

     

    ちなみにドアは修理したのでもう大丈夫です^^

     

     


    さて今回は、最近の気づきをお伝えしようと思います。

     

     

     

    母から自作の絵手紙を見てと言われました。

     

    筆で絵を描くのもありますが、
    今回のはちぎった紙を貼り付けて絵にしていくちぎり絵のものでした。

     

    それでカレンダーを作ったからと自信満々で渡されたので、
    12月まで一通り見て、お〜、結構上手にできている、すごいなと思ったので、
    「へ〜、すごいね」と言ったんです。

     

    すると、「全然すごいと思っていないね」って。
    すごく不満そうに言われました。

     

    え!?本当にすごいと思ったからすごいって言ったのに!?
    なんで、なんで??

     

    どうやら私の言い方が良くなかったみたいで、
    冷たく聞こえたらしいです。

    そんなつもりは全くなかったんですけどね、
    伝わらないな〜と思いました。

     


    ここでは特にデトックスまでは出なかったので、
    感情学修はしませんでしたが、
    もしやったら、もしかしたら「大げさに喜んではいけない」とかあるかもしれない・・・

     

    でも、今回はそこはちょっと置いておいて、
    私が気づいたのは「私って、感動する器が小さいのかも」ということ。

     


    人の器の中にはいろいろな器があって、
    感謝する器、感動する器、それぞれちょっと違うような気がしました。

     

    というのも、創造的感情学修で、
    結構感謝することは出来るようになってきたかなとは思っていて。

     

    いろいろとありがたいなぁと思う事は増えたし、
    そういう部分に気づけるようにもなってきました。
    (あくまでも自分ではそう思うというだけですが)

     

    でも、感動することに関しては、
    あまり磨けていないんじゃないかなと思ったんです。


    磨けていないというか、その感動を外にバーンと出せていないなと。

     


    感謝はしみじみじんわりなイメージで、
    感動はもっと大きく動きのあるイメージなんです。私の中では。

     

    そして、感動って、分かち合えたり相手に伝えられたりしたら、
    相手もちょっと幸せな気分になれる「ご親切」にも繋がると思ったんです。

     

     


    先生も今回のスクールで
    「親切したくなったり与えたくなったりするのが、覚醒のバロメーター」
    だと言っていました。

     

    感謝や感動は一人でも出来るけど、親切は相手がいないと出来ない。

    自分の中だけで回っていた感謝や感動のエネルギーが大きくなると、
    それがどんどん外に出てきて与えるエネルギーになる。

     


    確かにそうだなとすごく納得しました。

     

    今回、母に対して私が欠けていたのは親切心だと思いますが、
    その元をたどれば、私の中で感謝や感動のエネルギーが小さかったということ。

     

    特に感動のエネルギーが小さかったんだなと思いました。
    (これが私の中の感覚で「感動の器」だったんですね)

     


    じゃあ、どうすればいいのかというと、
    ここはやっぱり創造的感情学修なんですよね。

     

    今までは感謝することを中心に考えていたような気がしますが、
    これからは感動に重点を置いて考えてみたいなと思いました。

     

    やり方はとっても簡単。


    世の中にある「これってすごいな!」をどんどん見つけていくことです。

     

    例えば、冒頭で出した自動ドアのセンサーとか。

     

    いつも通りに目の前のものがここに存在するまでの過程を逆再生していって、
    その途中ですごいなぁ、すごいなぁと感じることを探すのもいいと思います。

     


    感謝も感動も、どんどんエネルギーは大きく出来ます。

     

    大きく大きくしていくと、ある時自分の中からエネルギーが出てきて、
    周りにご親切したい、与えたいに変わっていきます。

     

    そうなるまでは、どんなに自分の中で大きく出来たと思っていても、
    まだまだだということ。

     

    ご親切や与える気持ちが出てくるかどうか。
    ここを目安にするのが良いのですね。

     

     


    感謝や感動はたくさん出来ているよと思われる方も、
    その先のご親切や与えることに意識が行っているかを考えてみて、
    あ、まだだなと思ったら、創造的感情学修で磨いてみてくださいね。

     

    私もまだまだなので偉そうなことは言えませんが、
    コツコツ頑張って磨こうと思いますので、みなさんも共に是非!

     

     

     

    ここまでお読み頂きありがとうございました。

     

    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

     

     

     

    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |