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IRMはなぜ感情科学というのか?
0


    みなさん、こんにちは。

     


    今日はちょっと基本に返って、

    「IRMって何で感情科学なの?」

    ということをお伝えしようかなと思います。

     

     

     

    IRMは、

     

    Idea(イデア・本質)

    Reading(リーディング・読み解く)

    Method(メソッド・方法)

     

    の略で、

     

    「体験の本質を読み解く方法」です。

     

     


    どうしてこんな体験をしたのか、

    何のためにこんな体験をしなければならなかったのか、

    という理由を読み解く方法です。

     

     


    そして、IRMは「感情科学」だとも言っています。

     


    感情を科学する。

     


    科学というのは、辞書で調べると、

     

    「一定の目的・方法のもとに種々の事象を研究する認識活動。
     また、その成果としての体系的知識」

     

    と出てきます。

     


    だから、感情科学とは、
    一定の方法で自分の感情を研究していくということです。

     

     

     


    「体験の本質を読み解くメソッド」に、
    どうして感情の研究である「感情科学」が絡んでくるのでしょうか?

     

     

    それは、

     

    体験の本質を読み解くための入口が感情だから です。

     

     

     


    感情が入口と言われても、いまいちピンと来ませんよね。

     


    何で感情が入口になるのかを説明しますね。

     

     

     

    現実の良し悪しって、どうやって決まると思いますか?

     


    実はすごく単純で、

     

    嬉しい、楽しい、心地良いなどのプラスの感情が出ている時には、
    「良い現実が起こった」と思い、

     

    怒り、恐怖、自己嫌悪、不安などのマイナスの感情が出ている時には、
    「嫌な現実が起こった」と思う。


    そう、自分が出した感情で、目の前の現実の良し悪しが決まるんです。

     

     

    例えばですが、

    駅前でロックバンドが結構な音量で、演奏していたとします。


    そのロックバンドの大ファンだったとしたら、

    「え?こんな所で観られるなんて奇跡!すっごくラッキー☆」

    なんて、すごく嬉しくなって「最高に良い出来事」になります。

     

    でも、音楽なんて全く興味がない人だったら、

    「なんだこんな所で演奏して。うるさい!騒音でしかない!」

    なんて、すごく嫌な気持ちになって「最高に嫌な出来事」になるでしょう。

     


    このように、出来事そのものが同じでも、
    出てくる感情によって、現実の良し悪しが変わるんです。

     

     

     

     

    そもそも「何でこんな体験をしなくちゃいけなかったんだろう?」
    という答えが欲しい時って、
    「嫌な体験」をした時かと思います。

     

    「何で私ばっかりこんな目に、誰か教えて!」って感じで。

     

     

     


    ここでちょっと「現実のしくみ」を考えてみたいと思います。

     

     

    現実(体験とも言えます)というのは、

    自分の「意識」が創り上げたものです。

     


    よく「思考は現実化する」と言われていると思いますが、
    「思考」と「意識」はほぼ同じです。


    自分が思っていることが、現実になっているだけ、ということ。

     

     

     

    自分が思っていることなんだから、
    全部良いことが起こってきても良さそうなのに、
    何で「嫌なこと」が起こってきてしまうのでしょう?

     

     

    それは、「意識」にも2種類あって、
    自分で自覚できる顕在意識と、
    自分で自覚できない潜在意識があるからです。

     


    自覚できない部分の意識が
    「嫌な現実」を創ってしまっていることがすごく多いんです。

     


    その潜在意識部分の「意識」に、
    どういうものがあるのかが分かれば、
    嫌な現実を創っている「原因」が分かるということ。

     

     

     

     

    潜在意識は自覚できないんだから、
    考えたって分からないものなんじゃ?

     

    なんて思われた方もいるでしょう。

     

     

    そこで「感情」を活用するんです。

     

     


    「感情」は、
    自分の中にある何かしらの「価値観」に
    反応して出てきます。

     


    そして、その「価値観」というのは、
    潜在意識の一部分です。

     


    嫌な感情が出た時に、
    感情を入口にして「価値観」を探していくことで、
    自分の潜在意識が分かるようになる。


    その潜在意識が嫌な現実を創っていたとなるので、
    自分の「価値観」さえ分かれば、
    現実の大元を突き止めたことになるんです。

     

     

     

    価値観にたどり着くまでに、
    自分の感情を入口にして分析していく。

     


    だから、感情科学なんです。

     

     

     


    IRMは、価値観を発見して終わり、ではありません。

     


    実はその先がとても重要で、

    なんでその価値観を持つようになったのかを分析していくんです。

     

     

    そして、その価値観を手放せたとき、

    「これを教えてくれるために、この現実が起こってくれたんだ」

    という、体験の本質が分かり、感謝や感動が湧いて来ます。

     

     

    嫌な出来事が起こって、すごく嫌な気持ちになっている所から、

    感情を科学していって、感謝や感動にまで変化させる。

     

    こうなったら、嫌だった体験も、
    ものすごくありがたい体験に変わり、

    嫌な人も嫌じゃなくなるし、嫌な感情も浄化されるんです。

     

    そして、現実自体もガラッと変わる。

     

     

     

    このスッキリ感が本当に最高なんですよね。

     

    ちゃんと現実まで変わってくれちゃう所も最高。

     

     

     

     

    ここまで行くための方法が感情学修であり、

    感情学修の入口が「感情」なんです。

     

     

    自分のことを考えていく方法っていろいろあると思うのですが、
    「感情」という、こんなに明確な入口って、
    あんまりないのではないかなと思います。

     

     

     

     


    IRMは感情科学、というお話、

     

    いかがだったでしょうか?

     

     

     

     

     

    もっと感情科学について聞きたい、

    むしろ、他の人がどんな風に感情を科学していったのか知りたい、

     

    なんて思われた方。

     


    是非一度、ブラッシュアップ勉強会に来てみてください。

     

     

    いろいろな方の体験談がたっぷり聞けますよ^^

     

     


    1月20日(日)のお申込みは締め切りました。

    たくさんのお申込みをありがとうございました。

     

     


    興味がある方は、2月の勉強会にどうぞ!

     


    開催日は2019年2月10日(日)

    13:30〜18:30

    ミューザ川崎シンフォニーホール会議室2

     

     

    詳細とお申込みはこちらです。

     

    (トップページの勉強会の日付が1月でも、2月のお申込みは出来ます)

     

     

    みなさんのお越しをお待ちしております。

     

     

     


    ここまでお読み頂きありがとうございました。

     

    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

     

     

    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    価値観は「変な自信のある思い込み」
    0


      みなさん、こんにちは。

       

       

      インフルエンザが流行ってきましたが、
      みなさん体調は大丈夫でしょうか?

       

       

      私は薬剤師として調剤薬局に勤めているので、
      インフルエンザの患者さんとは毎日接しています。

       

      普通よりも感染しやすい環境だと思うのですが、
      私は毎年インフルエンザワクチンも打たないし、
      薬局でマスクもほとんどしていません。

       

      よく周りから「大丈夫なの?」と聞かれますが、
      ものすごく自信を持って「大丈夫!」と答えています。

       


      なぜかと言うと、

       


      15年以上やってきて、
      インフルエンザは1回しか感染しなかったから。

       

       

       

      ・・・え?

      そんなの理由になる?

       

      頭大丈夫?


      なんて思われた方もいるかもしれませんね(笑)

       

       

       

      確かに、何の根拠もない自信です。

      医学的には全く頼りにならないデータですから。

       

      でも、私は心の底から、感染しないと信じているんです。

      (因みに、普通の風邪もほとんどひきません)

       

       

       

      こんなことをずっと言っていると、
      本気で心配されてしまいそうなので、
      私の根拠のない自信の話はここまでにします^^;

       

       

       


      で、何でこんな話をしたのかと言うと。

       

       

      この「根拠のないものすごい自信」って、

      「価値観」のことだよなと思ったからです。

       

       


      私が「絶対にインフルエンザにならない」と思いこんでいるのは、

       

      過去にワクチンなし、マスクなしでも感染しなかった経験があり、
      それが何年も続いているから、

       

      という理由だけです。

       

       

      でも、この「経験」とか「その繰り返し」等こそが、
      「価値観」をつくるんです。

       

      しかも、全然自分が気づかないうちに。

       

       

       

      プラスに働く価値観ならいいのですが、
      これがマイナス方向にどんどん固められてしまうと、
      人生を左右してしまうような
      「うまくいかない原因」になることもあります。

       

       

      例えば、何かに失敗した時。

       

      繰り返しの失敗で「また失敗するよな」というのが
      刷り込まれていってしまうし、

       

      繰り返していなくても、
      相当大きな失敗だったら「こんなのは無理」と
      決めつけてしまうかもしれない。

       


      それが「価値観」として、
      自分の中に無意識に出来上がっていくと、
      「失敗することを信じ切っている」ようなことになる。

       

       

       

       

      価値観というのは、こうやって、
      生活の中でどんどん自然に出来上がっていくんですね。

       

      (他にも創られるきっかけはたくさんありますが)

       


      根拠なんてすごく弱くても、
      すごく自信を持ってそう思い込んでいる。


      「変な自信のある思い込み」が「価値観」なんです。

       

       


      ただ、創るぞ!と意識して出来るわけではないから、
      この「価値観」は無意識の部分にあります。

       

      (私のインフルエンザにかからない、というのは、
      たまたま、ふと気づいただけであって、
      他の大多数の価値観は普段ほとんど気づけません)

       


      無意識の部分にどんどん作られていってしまうから、
      ちょっと厄介なんです。

       

       

       

       

      何で厄介なのかと言うと、

       

      この「価値観」が自分の人生をつくる大きな要素だから。

       

       

       

      IRMでは「価値観」を

       

      ・〜〜ねばならない。

      ・〜〜〜すべきだ。

      ・〜〜してはいけない。


      という言葉で表して、とても大事にしています。

       

       

      因みに、「価値観」というのは、
      簡単に言うと「価値があると思っていること」です。

       

      しかも、自分が想像するよりも何倍も強力に。

       

      その強力さを自分自身に分からせるようにするために、
      こんな表現を使います。

       

       

       

       

      この価値観を含む自分の意識や思考が、
      現実を創りだします。


      更には、この価値観に反応して感情が出るので、
      現実の良し悪しは、価値観に掛かっています。


      プラスの感情が出たら「良いことが起こった」、
      マイナスの感情が出たら「嫌なことが起こった」となるからです。

       


      「もっとこうなりたいのになれない」とか、
      「何で毎回こんなことになってしまうんだろう」とか、
      そういうのも全部価値観が関係しています。

       

       

      人生をV字回復させる「パラダイムシフト」というのも、
      価値観の転換にかかっています。

       

      なぜなら、価値観に基づいて習慣が創られていて、
      人生を変えるには「習慣を変える」ことが必要だから。

       

       

       

       

      こんなに人生に大きく関わっている「価値観」ですが、
      無意識部分にあるから普段はほとんど知ることが出来ません。

       


      自分にどんな価値観があるのかも、
      どの価値観が「うまくいかない原因」になっているのかも、
      普通にしていたら分からないなんて。

       

       

       

      そんなの、もったいない!!

       

       

      もっと、自分の価値観に興味を持った方がいいですよ!

       

       

       

      いいですよ!なんて言うのは
      ちょっと強すぎたかもしれませんが・・・

       


      もっと価値観に興味を持つと、
      人生が変わるきっかけになるかもしれませんよ。

       

       

       


      じゃあ、どうやってこの価値観に気づけばいいのか、

       

      他の人たちはどんな価値観を持っているのか、

       

      価値観に気づけたとして、
      それをどう活かせば人生が良くなるのか。

       

       

       

      知りたくなってきたな、と思われた方は、

      是非、次回のブラッシュアップ勉強会に来てみてください!

       

       


      人生に大きくかかわる価値観についてや、
      そこからどう変えていったのか、
      どう人生が変わったのか等、

      いろいろな人の体験談が聞けますよ。

       


      かなり参考になるお話だと思います。

       

       

      私もとても楽しみです^^

       

       


      初めての方でも、もちろん大丈夫です。

       

      少人数制でアットホームな雰囲気なので、
      安心してご参加ください。

       

       

       

       

      次回開催は


      2019年1月20日(日)

      13:30〜18:30

      ミューザ川崎シンフォニーホール会議室2

       

       

      詳細とお申込みはこちらです。

       

       

      通常12000円のところ、
      新春特別企画で10000円でご参加いただけます。

       


      更に、無料のメルマガに登録して頂けると、

      なんと8000円になります!!

       


      是非メルマガに登録してお得に参加してください!


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      お申込みの締め切りは1月16日(水)です。

       


      みなさんのお越しをお待ちしております。

       

       

       

      posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      願望成就の秘訣
      0


        みなさん、あけましておめでとうございます。

         

        今年もみなさんのお役に立てるような
        ブログにしていきたいと思っています。

         

        またお付き合い頂けると嬉しいです。

         

        どうぞよろしくお願い致します。

         

         

         

         

        新年初の投稿なので、何を書こうかなと迷ったのですが、

         

        やっぱり年明けにふさわしい

         

        「願望成就の秘訣」

         

        をお伝えしようと思います^^

         

         

         

         

         

        どんな年にしたいとか、
        今年は絶対にこうなりたいとか、
        あれを手に入れるぞ!とか。

         

         

        みなさん、それぞれ願望がありますよね。

         


        まだ大きなことは決まっていなくても、
        ちょこちょこはあるのではないでしょうか。

         

         

        私も、今年はこうするぞ!というのを決めました。

         

        もう本当に、これは成就させたい望みです。

         

         

         

         

        みなさんも「これは何としても!」という願望は、
        叶えたい!って思いますよね。

         

         

        「別に」という方は(そんな方いるんでしょうか?)、
        ここで読むのを止めても大丈夫です。

         

        なんて(笑)

         

         

         

         


        で、ここからが「願望成就の秘訣」です。

         

         

         


        実は、IRMで言っている「願望成就の秘訣」って、
        一つではないんです。

         


        全部紹介したいところなんですが、
        全部はちょっと厳しいので、
        今回はその中から「特に」と思うものをお伝えしますね。

         

         

         

         

        今からお伝えすることは、
        誰にでもすぐに出来ることです。

         


        誰にでも出来ることだけど、
        多分、多くの人は、
        これが願望成就に繋がるなんて思っていません。

         


        それに、

        無意識に出来ている人もいるかもしれませんが、
        出来ていない人も多いと思います。

         

         


        誰にでも出来ることなのに、
        出来ていないかもしれないって、何でしょう??

         

         


        それは、

         

         

        「決めたことを果たす」

         

        ということ。

         

         


        こんなこと!?

         

        なんて思いましたか?

         


        でも、本当にとっても大切なことなんです。

         

         

         

        なぜなら、

         

        この「決めたことを果たす」というのは、

         

         

        決めたこと=望んだこと

         

        果たす=現実になる、現実として起こってくる

         

         

        と、言い換えられるから。

         

         

         

        例えば、

         

        「毎日ラジオ体操する」と決めて、
        その通りに体操するようにしていることは、

         

        ラジオ体操したいと望んで、
        本当に体操できた(達成した・現実になった)

         

        と言えます。

         

         


        決めたことをしっかり果たしていくことで、

         

        自分の中に、

         

        「望んだ事が起こってくるというシステム」

         

        が創られていくんです。

         

         

         


        「決めたこと」というのは、何でもいいんです。

         

        どんなに些細なことでも。

         


        靴を脱いだら揃えるとか、
        トイレの蓋は閉めるとか、
        駅では必ず階段を使うとか。

         

         

        何でもいいので、毎日、決めたことを果たすようにしていく。

         

         

         

        決める→果たす、決める→果たす、とやっていることは、

         

        望む→起こってくる、望む→起こってくる、となり、

         

        望んだことが起こってくるようになるんです。

         

         

         

         

        たったこれだけのことなのですが、
        コツコツやることって、私にとっては結構・・・

         

         


        でも、だからこそ、

        「ちゃんと果たせた(出来た)」時に、
        自信がつくとも言えます。

         

         

         


        筋トレと同じような感じで、
        まずは簡単なことから始めるのが良いと思います。

         

        できるようになってきたら、
        少しずつ負荷を大きくしていくと良いのではないかなと。

         

         

         

         

         

        あと、もう一つ。

         


        常に「達成できたときのイメージをする」こと。

         

         


        思考は現実化するので、
        無意識部分にもしっかり染み込ませるようなイメージで、

        願望が成就した!という妄想を、常にしておく。

         

         

        「常に」というのが、これも結構忘れがちで、

        忙しくしていたりすると、
        ほとんどイメージなんてしていなかったりするんです。

         

         

         

        イメージを続けられるということは、

        それだけ、想いも強いということ。

         

         

        「絶対にこうなる!」と想い続けられるのは、

        純粋動機の強化にも繋がります。

         

        (純粋動機とは、誰に何を言われようが、
        何が何でも絶対にという強い思いのことです)

         

         

        純粋動機が強ければ強いほど、願望も叶いやすくなるので、

        イメージを続ける事も、願望成就には大切なポイントなんですね。

         

         

         

         


        今年は特に、
        この2つを意識して頑張りたいと思っています。

         

         

        途中で出来なくなってきたなと感じたり、
        諦めたくなったときには、

        IRMの感情学修なども駆使して、
        しっかり乗り越えていきたいと思います。

         

         

         

         

         

         

        「願望成就の秘訣」

         

        いかがでしたでしょうか?

         

         

         

         

        やること自体はとても簡単なので、

        もし良かったらみなさんも是非やって、

        願望を成就させてくださいね。

         

         

         

        コツコツがコツ!ですよ^^

         

         

         

         


        ここまでお読み頂きありがとうございました。

         

        それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

         

         

         

         

         


        ブラッシュアップ勉強会のお知らせ

         

         

        新年、良い感じでスタートダッシュしたい!
        なんて思っている方、

         

        IRMの勉強会で、魂や脳や体が喜ぶような
        目からウロコのお話を聞いて、
        新年早々パワーアップする、というのはいかがでしょう?

         

        次回は、


        「IRMにどういう意識で向き合い、
        具体的に何を学び
        どう実践したからそうなったのか?」


        ということについての実際のケース、
        体験談を通してお伝えしていきます。

         

        他の人が悩みからどう抜け出したのか等の話は、
        自分にも当てはめられることが
        多いのではないかと思います。


        すごく参考になると思いますよ!


        とてもアットホームな雰囲気なので、
        初めてでも大丈夫です。

         

        ちょっとでも気になったら、是非!

         

         

        2019年1月20日(日)開催

        13:30〜18:30

        ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室2

         

         

        1月6日(日)までのお申し込みで
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        posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        現実は変えられる?変えられない?
        0


          みなさん、こんにちは。

           


          早いもので、今年最後の更新となってしまいました。

           

          一年って本当にあっという間ですね。

           

          年々一年の長さが短くなっているような感覚がありますが、
          それは年を重ねたからでしょうね^^;

           

           

           


          みなさんにとって、今年はどんな年でしたか?

           

           


          私はいろいろな新しいプロジェクトに参加することが出来て、
          本当に楽しい一年だったなと思います。

           

          新しい事にチャレンジするのが、
          こんなに楽しい事なのかと驚くくらいでした。

           

          もちろん大変なこともたくさんありますし、
          プロジェクトへの関わり方にも左右されるとは思いますが。

           

           


          一年前には考えられなかったくらいに
          いろいろと変化があって、
          人生、何があるか本当に分からないな、面白いな、
          と感じています。

           

           

           

          IRMでは「想像できない可能性」という言葉をよく使うのですが、
          まさにこれだなと思います。

           

          過去の自分が想像できなかったような、
          セルフイメージの枠を超えられている自分が
          今ここにいる。

           

          (プロジェクトのことだけでなく、
          普段働いている薬局の業務に関しても、
          あんなにひどく嫌われていた社長から
          最上級のお褒めのお言葉を頂けたので^^)

           

          もう、本当にビックリです。

           

           

          こんな風に、いとも簡単に
          想像できなかったくらいにすごい自分になれたのも、
          やっぱりIRMをやっていたおかげさまだなと思います。

           

           

           

           

           

          現実というのは、自分の意識や思考を映し出す
          スクリーンのようなものです。

           


          自分の意識や思考が
          映写機にセットされているフィルムのような役割で、
          その映写機でスクリーンに
          映画を映し出しているようなイメージです。

           


          だから、現実で何か嫌なことがあった時、
          その原因は、スクリーン(現実)にはなくて、
          映写機のフィルム(自分の意識や思考)側にあります。

           

           

           

           

          でも、普段はどんなフィルムをセットしているのかが
          全く見えない状態だから、
          現実を観て、「こんな映画(現実)は嫌!」となったときに、
          じゃあどんなフィルムになっていたのかなと
          確認することが大切なんです。

           


          その確認する方法として、IRMには感情学修があって、
          そこから何でこの現実を体験する必要があったのか、
          何を教えようとしてくれているのかなど、
          いろいろと読み解くことが出来ます。

           


          上手く読み解けて「全肯定」出来て、
          嫌な感情もしっかり浄化できたときには、
          あれほど嫌だった現実に対して、
          感謝や感動といったプラスがどんどん出てくるようになる。

           

           

           


          現実って、
          自分ではどうすることも出来ないものだと
          思いがちですが、
          実は全然そんなことない。

           


          そもそも、
          自分の意識や思考が映し出されているだけだし、
          もし嫌なことがあっても、感情学修という技術もあって、
          必ずプラスに変換できる。

           

           

           

          それに、現実に対しての
          「情報の受け取り方」も、自分の自由です。

           

          どう受け取ってもいいわけですよ。


          プラスに受け取ってもいいし、
          マイナスに受け取ってもいい。

           


          その受け取り方でも、
          良い現実か嫌な現実かが変わりますが、
          これも、自分で自由に変えられるということ。

           

           

           

           

           

          ということは、

           

          手の内は全てこっち(自分)にある!

           

          んです。

           

           

          だから、

           

          現実は自分でどうにでも出来る!

           

          んです。

           

           

           

           

          IRMをはじめて数年。

           

          私も、ようやくこれが分かってきたような気がします。

           

          (と言っても、まだまだですが・・・)

           

           

           

          IRMを始めてから、
          「今年は良い年だったな〜」の「良さ」が、
          どんどん更新されていると思います。


          言い換えれば、幸せがどんどん増えているということ。

           

           

          改めて振り返ると、本当にすごい変化だなと思います。


          ありがたや、ありがたや。

           

           

           


          もしIRMに出会っていなかったら、
          今頃どうしていたんだろう・・・

           

           

          ちょっと考えただけでも、
          IRMをやっていて良かったな〜と思いました(笑)

           

           

           


          私は来年も、このまま突っ走っていこうと思います^^

           

           

           

           


          今年も一年、お読み頂き本当にありがとうございました。

           

          どうぞよいお年をお迎えくださいね。

           

           

           

           

           


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          次回の勉強会は、年明けになります。

           

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          知識がある方にもご満足いただける内容ですよ。


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          posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          魂との絆を深めるには、この技術を磨こう!
          0


            みなさん、こんにちは。

             

             

            先日、人生のシナリオライター講座の
            最終回に参加してきました。

             


            先生がテーマを決めて話しをするのは
            これが最後だということで、
            もう本当に集大成とも言えるような
            これでもかというくらいに内容の濃い回でした。


            こんなにいろいろ話してくれちゃうの!?
            参加できて本当に良かった〜!と思いました^^

             

             


            今回のお話のテーマは

             

            「魂との絆を深める」

             

             

             


            そのお話の中で、面白いな〜と思ったのが
            「視点・前提を変える」というお話です。

             

             


            このことは、
            こちらでも何度もお伝えしていることではあるのですが、

             

            「視点・前提の変え方」というのは
            何パターンあっても全然困らないので、

            (むしろ何パターンも持っていた方が良いものなので)

             

            そういう「変え方」のヒントとなるお話は
            すごく響くんですよね。

             

             

             


            今回先生が例に挙げてくれたのが、「流れ星」です。

             

             

             

            みなさんは、流れ星を見たことがありますか?

             


            星がスッと流れて一瞬で消える・・・

            というイメージではないでしょうか。

             

             

             


            これ、何で星が流れるのかは知っていますか?

             


            そういえば、流星群とかあるけど、
            何で星が流れるのかは、あまり気にしていなかったな、
            なんて私は思いました。

             


            みなさんはどうでしょうか?

             

             

             

             

            「流れ星」なんて名前がついているので、
            私はてっきり
            「星が動いて消えていく」のかと思っていました^^;

             

             

             

            でも、実はそうじゃないんです。

             

             

            流れ星は、星が動いているわけではなくて、

            地球が動いているから、流れるんです。

             

             

             

             

            どういうことかと言うと・・・

             

             

            彗星などは塵を出しながら移動しているのですが、
            (この表現もかなり大雑把です)

            その宇宙に漂っている塵の群れの中に、
            公転している地球が入り込み、
            更に地球の自転によって大気圏に塵がぶつかって、
            エネルギーの変化が大きくなって光を放つ

             

            というのが原理なんだそうです。

             

             

            流れ星の正体は、

            宇宙の塵が大気圏で光を放ったもの。

             


            流れて見えるのは、
            地球の公転や自転によるものだった、というわけです。

             

             

             


            地球の表面(地上)にいる私たちの視点では、
            「星が流れる」(星側が動いている)という感じで見えて、

             

            宇宙空間からの視点では、
            地球が塵に突っ込んでいった(地球が動いている)と見える。

             

             


            これ、すごく面白いな〜と思ったんです。

             

             

            同じ現象を言っているものなのに、
            視点が違うだけで、こんなに観え方が変わる。

             


            「視点・前提を変える」と、
            これほどまでに変わるんだよ、という良い例だと思いました。

             

             

             

             


            この「視点・前提を変える」ということを考えていたとき、
            かなり懐かしい曲を思い出しました。

             


            もう20年くらい前になるのですが、
            19(ジューク)というアーティストがいたんです。

             

            その19の曲の中に「すべてへ」というのがあって、
            その歌詞の一部が好きでした。

             

             


            ちょっと紹介しますね。

             


            ****************

             

            風が吹かない そんな場所でも
            ぼくたちが走るなら感じる事が出来る
            吹くだろう風 なんて待つなよ
            無いものをなげくより つくればいい風だって・・・


            (19 すべてへ より抜粋)

             

            ****************

             

             


            この歌詞自体は、
            八方塞がりだったとしても、
            現状を打破できるよ!と言っているのかもしれませんが、

             

            私はストレートに、

             

            風って、こちらが静止していることが前提で
            感じるものだと思っていたけど、
            自分が動いて感じるものも風って呼んでいいんだー!

             

            なんて、感動したのでした。

             

             

             

            私が初めて(と言っていいと思います)
            「視点・前提を変える」ということを
            自覚した瞬間だったんじゃないかなと思います。

             

             

            で、若かった私は、
            この歌詞によって、ちょっぴり自由を感じました。

             

            (その時は「自由を感じる」という感覚はなかったけど、
            今から思うと、あの時の感覚はこういう感じだったかなと)

             

             

             

             

            「視点・前提を変える」ということが、
            何でこんなに大切なのかというと、

             

            感情学修で多いに役立つからです。

             


            というか、この

            「視点・前提を変える」が感情学修のコツ

            でもあります。

             

             

             

            流れ星が、地上からの観え方と、
            宇宙からの観え方で全然違って感じるように、

             

            現実に起こった出来事も、
            視点や前提を変えると、
            全く違って観えることがたくさんあるんです。

             

             

             

            こんなに最悪なことはない!
            と思っていたような出来事でも、
            視点・前提を変えて観てみると、


            「あれ?そんなに悪いことじゃなかったかも」


            なんて、少しずつ緩んできたりします。

             

             


            これを繰り返したり、
            他の感情学修のコツを組み合わせたりして考えていくと、
            出来事を全肯定しやすくなるんですね。

             

             

             


            現実を全肯定することは、
            魂の原作を信じることに繋がります。

             


            なぜなら「現実=魂の原作」だから。

             

             

             

            現実を全肯定して
            「これは自分を幸せにするために起こってきたんだな」と
            思えるようになると、

             

            現実が「全てこれでオッケー!」となるので、
            魂の原作に対して「オッケー!」となる。

             

             


            そして、それが

             

            魂の原作を信じること=魂との絆を深めること

             

            になっていくんです。

             

             

             


            魂との絆を深めるために、

            「視点・前提を変える」という
            技術を身につけておくこと。

             


            これは本当に必要だなと思います。

             

             

             


            みなさんも、現実に対して


            視点・前提を変えて観る


            ということを、少し意識してみてください。

             

             

             

            ある時、全然違って観える!となるかもしれませんよ^^

             

             

             

             

             

            ここまでお読み頂きありがとうございました。

             

            それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

             

             

             

             

             

             


            ブラッシュアップ勉強会のお知らせ

             

             

            次回の勉強会は、年明けになります。

             

            新年、良い感じでスタートダッシュしたい!
            なんて思っている方、

             

            IRMの勉強会で、魂や脳や体が喜ぶような
            目からウロコのお話を聞いて、
            新年早々パワーアップする、というのはいかがでしょう?

             

            初めての方には分かりやすく、
            知識がある方にもご満足いただける内容ですよ。


            とてもアットホームな雰囲気なので、
            初めてでも大丈夫です。

             

            ちょっとでも気になったら、是非!

             


            2019年1月20日(日)開催

            13:30〜18:30

            ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室2

             

             

            1月6日(日)までのお申し込みで
            早割りが適用されるので、
            2000円引きの10000円でご参加いただけます。

             


            「間野智子のブログを見た」とコメントくだされば、
            更に2000円引きの8000円になりますよ!

             

            是非書いて、お得に参加してください^^

             


            勉強会の詳細とお申し込みはこちらです。

             

             

            みなさんのお越しをお待ちしております。

             

             

             

            posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            私は今この瞬間に、何を観て、何を聞いている?
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              みなさん、こんにちは。

               

               

              先日、テレビを観ていたら、
              中国人のカメラマンを取材した番組がやっていました。

               

              中国は経済大国になっている一方で、
              奥地にはかなり貧困な村もまだまだ存在しているから、
              そういう人たちを写真に撮って、
              政治家に訴えかけたいという志を持った方でした。

               


              ある農村を訪れていたのですが、
              そこは栽培できるものはほとんど芋のみ、
              注射針の使いまわしでAIDSが蔓延して亡くなる方も多数、
              片親だと育てられないからと、子供を残して村から逃げ出す、
              残された子供は数人で集まって
              何とか生活しているという感じで、
              本当に大変そうな所でした。

               


              それを観て私が思ったのは「かわいそう」ということ。

               


              多分、この番組を観た多くの方が、
              私と同じような気持ちになるのではないかと思います。

               

               

               

              このとき私は、「かわいそう」と思った後に、
              なぜかちょっと冷静になって考えてみて、
              気づいたことがあったんです。

               


              それは「これって比較しているな」ということ。

               


              自分の今の生活と、彼らの生活を比較して、
              「かわいそう」という感情が出ているんだなって。

               

               


              「かわいそう」と思うこと自体は悪い事ではありません。

               

              そこを言いたいのではなくて、

               

              感情が出るときには、
              瞬時に何かと比較したり、
              ジャッジしたりしていることも多いな
              と思ったんです。

               

               

               


              で、更にちょっと考えてみたんです。

               


              もしこの番組内で、この農村のすぐ後に、
              他のもっと貧しくて
              家すらないような厳しい生活をしている人たちを
              観ていたらどう思っただろう?って。

               


              家で焚き火に当たれる農村の人はまだいいのかな、
              寒くても家もない人たちよりは幸せなのかも。


              なんて思ったかもしれません。

              (これも、他の人と中国の農村の人との比較になりますが)

               

               

               

              何が言いたいのかと言うと、

               

              農村の暮らし自体は全く変わりないのに、

              前後にどんな情報があるかで、
              感じ方が全く変わる

               

              ということ。

               


              これがまさに「情報の受け取り方」なんだなと思いました。

               

               

               


              瞬時に、何かと比較したり、
              ジャッジしたりしながら、感情が湧いてくる。


              その出来事の前後や背景などはあまり観ずに、
              その場、その瞬間を切り取って、
              それだけを観て判断する。


              そして、無意識だけど、
              その判断を「正しい」と思い込んでしまう。

               

               

              これの繰り返しで現実は創られていくんだなと。

               

               

               


              その瞬間のその場の出来事の裏に、
              どれだけの背景が隠されているのか、
              ということにはほとんど思いを馳せず、
              (思いを馳せることが出来ても、出来た分だけで)
              瞬間、瞬間を切り取って、
              それが「全て」だと(その時は)思い込んでいる。

               


              これが、私が瞬間、瞬間に「受け取っている情報」と
              言えるのではないかなと思いました。

               

               


              そして、その、
              その時には「それが全て」と思い込んでいる情報で、
              ポジティブだったりネガティブだったりの感情が出て、
              その出た感情で、また「良い出来事」「悪い出来事」かを
              判断しているんですね。

               


              で、その感情がネガティブだったりすると、
              すごく苦しんだりするわけで。

               

               

               


              なんだかゴチャゴチャして来てしまいましたが^^;

               

               

               


              要は、私が受け取った「今この瞬間の情報」は、
              その前後や背景をよく考えてみれば、
              全然「これが全て」なんかじゃない、
              ということ。

               


              全部知ったような感覚でジャッジしているけど、
              実はほんの一握りの情報でしかないかもしれない、
              もっともっと、今出た感情をひっくり返すような
              大きな事情が隠されているかもしれない、ということ。

               


              何を観るか、何を聞くか、何を五感で感じるか、
              ちょっとフォーカスを変えるだけで、
              全く違う情報に観える可能性は、
              ものすごく高い
              んだと改めて思ったんです。

               

               

               

               

              因みに、「比較」とか「ジャッジ」などと言っていますが、


              その評価基準が「価値観」です。

               


              自分の持っている価値観と照らし合わせて、
              これは良い悪い、嬉しい悲しい、などとやっている。

               


              そして、それが感情となって出てきて、
              その感情を基準に、
              「良い出来事」「嫌な出来事」と分けられていく。

               

               

               

               

              本当に、

               

              いかに「情報の受け取り方」が大事なのか、


              ジャッジ基準の「価値観」が大事なのか、

               

              ということを、改めて感じた瞬間でした。

               

               

               


              そして、出てきた感情がネガティブだった場合、
              それは変えられないから仕方ない、とするのではなく、
              そこを取っ掛かりにして、

              自分の「情報の受け取り方」や
              「価値観」を修正していけるのがIRMの感情学修です。

               

               

              その瞬間の「これが全てだ、これが正しいんだ」
              という思い込みをゆるめ、
              新しい「情報の受け取り方」や「価値観」にできるんです。

               

               

               

              瞬間、瞬間なんて、正直、勘違いだってものすごく多い。

               


              それでネガティブになって、ひきずって、
              人生まで真っ暗!なんてなっているなら、
              その勘違いかもしれないことを、
              自分の力で、もう一度丁寧に検証して、
              「こういうことだったんだ」と腑に落とす。

               

              そして、その先の学びやギフトを受け取る。

               


              そんなサイクルを創っていけたら、
              もう本当に最高の人生にしていけるんじゃないでしょうか。

               

               

               

               

              ありがたいことに、IRMでこのサイクルは身につけられます。

               


              間違ったやり方にならないようにすることも大事なので、
              ちゃんと受講して、手順をしっかり叩き込む!

               

              ここは、すっ飛ばさない方が絶対に良いと思います。

               


              本物の浄化が出来た時の、
              あの感動やスッキリ感や喜びに包まれる感覚を、
              是非体験してみてください。

               

               

               

              デトックスなんて、
              本当に一瞬の受け取り方で決まるというか、
              出てくるものだから、


              「その受け取り方が全て」と


              思わないことが大事じゃないかなと。

               


              私は、そう思いました。

               

               

               

               


              ここまでお読み頂きありがとうございました。

               

              それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

               

               

               

              posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              この言葉が出たら要注意!
              0


                みなさん、こんにちは。

                 

                 

                 

                突然ですが、みなさんは

                「いろいろ」という言葉は使いますか?

                 

                 

                この言葉、とても便利で
                私は結構使っているような気がします。


                「いろいろ頑張っているよね」とか

                 

                「いろいろありがとう」とか

                 

                「いろいろ大変だね」とか。

                 

                 

                 

                「いろいろ」という言葉は、
                「たくさん」や「いくつも」という意味で使っています。


                「いろいろ」をつけるだけで、
                具体的に例を挙げなくても、
                何となく「多い」というイメージになるから
                便利だと思っているのかもしれません。(私は)

                 

                 

                 

                ただ、この便利そうな「いろいろ」という言葉、
                結構要注意なものかもしれません。


                というのも、先日、
                知り合いとのやりとりでハッとしたことがあったんです。

                 

                 

                 

                普段から仕事などで我慢していることがある、
                私だって大変なんだという気持ちがある時に
                出てきた会話がこちら。

                 

                 

                私「私だっていろいろ我慢してるんだから」

                知り合い「いろいろって何?ちょっと具体的に挙げてみてよ」

                私「〇〇でしょ、え〜と、△△でしょ、後は・・・□□でしょ」

                知り合い「それで終わり?」

                 

                 

                「それで終わり?」と言われたことも、
                それはそれでちょっとデトックスが出たのですが(笑)

                 

                今回はそこではなくて・・・

                 

                私が挙げた数が少ないことに、
                自分でもちょっとビックリしたんです。

                 

                 

                 

                我慢していることは、
                自分では「いろいろ」「たくさん」あると思っていました。


                でも、実際に具体的に挙げようとしたら、
                なかなか出てこなかったんですよね。


                頑張って考えて3個、絞りだして4個、くらいのものでした。

                 

                 

                 

                3つ、4つあれば十分と思われる方も中にはいるかもしれませんが、
                個人的には「え?思ったより少なかった!」という感覚でした。


                感覚的には「すごくたくさん我慢していることがある!」だったので、
                多いという意味で「いろいろ」とか言ってしまったけど、
                ちょっとこれじゃ「いろいろ」とは言えないかなと思ったんです。

                 

                 

                 

                 

                私、こういうことよくやってしまうんですよ。

                 

                3個以上なら実際にいくつか関係なく

                「全部」という表現を使ってしまうとか。

                 


                例えば、

                部屋の掃除に洗濯にお風呂掃除まで、家事は私が全部やってるのに!

                という場合など。


                「1つ、2つ、全部やってる!」という思考回路です。

                 

                実際には家事って他にもたくさんありますが、
                私の表現の仕方では、これだけしかやってなくても「全部」になってしまう。

                 

                 

                 

                あとは「みんな」という表現もありますね。

                 

                「Mちゃんでしょ、Kちゃんでしょ、みんなそう言っているよ」という感じで。

                 

                「1人、2人、みんな」という、3人以上なら「みんな」になるマイルール。

                 

                 

                 

                 

                みなさんも使っていませんか?

                 

                「いろいろ」や「全部」や「みんな」という表現。

                 

                 


                これ、要注意言葉ですよ!

                 

                 


                何で要注意なのかというと、

                 

                「自分で勝手にデトックスを大きくする要素」

                 

                だからなんです。


                (「いろいろやってるのに」とか
                「みんな言ってるから」などと思うことで
                デトックスが出た場合のことを言っています)

                 

                 

                 

                実際に、具体的に挙げてみると大した数ではないのに、
                「みんな」とか「全部」とか思ってしまうから、
                ものすごくたくさんあるかのように勘違いしてしまって、
                自分で勝手に不満を大きくしてしまうんです。

                 

                 

                ちょっと冷静になって、
                「ひとつずつ例を挙げてみる」ということをしてみると、
                大きくなっていたデトックスもちょっとしぼんできます。

                 

                 

                 

                感情学修を進めていくときに使えるテクニックでもあるのですが、
                デトックスが出た理由の中に
                「だって全部(いろいろ)私がやってるから」「みんながそう言っているから」など
                「全部」「みんな」「いろいろ」という言葉があったら、
                チェックポイントにすると良いと思います。


                思い込みの激しい部分が、ここに隠れている場合も多いので。

                 


                見つけたら、すかさず
                「具体例を挙げてみる」ということをしてみてください。

                 


                浄化へのステップとして、うまく活用できるようになると、
                感情学修の進みも良くなると思います。

                 

                 

                 


                これだけIRMで学んでも、
                まだ出てしまう「いろいろ」「全部」「みんな」という言葉。

                 


                癖なので無意識に使ってしまうかもしれないけど、
                デトックスが出た時には、しっかりチェックしていきたいなと思います。

                 

                 

                 

                みなさんも、もし無意識に使ってデトックスが出ていたら、
                要注意言葉としてチェックしてみてくださいね。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ここまでお読み頂きありがとうございました。

                 

                それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                 

                 

                 

                 

                 


                大好評の「人生のシナリオライター講座」は
                次回が最終回です!


                最終回のテーマは

                「魂との絆を深める」です。


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                今後の人生をより良く生きるためのヒントが満載だと思うので、
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                という方にもピッタリです。

                 


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                2018年12月16日(日)開催。


                詳細とお申込みはこちらです。

                 

                 

                 

                みなさんのお越しをお待ちしております。

                 

                 

                 

                posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                「魂とのコミュニケーション」って何だろう?
                0


                  みなさん、こんにちは。

                   


                  前回、「魂との向き合い方」はどうしたらいいのか?
                  ということは今度書きますと言ったので、
                  今回はそのことについて、少し書こうかなと思います。

                   

                   

                   

                   

                  魂との向き合い方、
                  すなわち、魂とコミュニケーションをとる方法、ですが、
                  みなさんはどうしたらいいと思いますか?

                   

                   


                  実は、これに関しては、
                  先生から「これが正解です!」というのは出ていません。

                   

                   

                  ここは、次回の「人生のシナリオライター講座」のテーマが

                   

                  「魂との絆を深める」

                   

                  なので、次回の勉強会でじっくり聞けるんじゃないかなと
                  楽しみにしているところです。

                   

                   

                   


                  じゃあ、今回は何を書くのかというと・・・

                   

                   


                  実は福島智先生の本を紹介されたときに、

                   

                  「この本に書かれている福島先生のコミュニケーションの仕方が、
                  魂とコミュニケーションをとるうえでのヒントになります」

                   

                  という話があって、自分なりに考察したんです。

                   


                  なので、それを書こうかなと思っています。

                   

                   


                  福島先生について、おさらいすると、

                   

                  9歳で失明、18歳で失聴、盲ろう者となり、
                  盲ろう者として日本で初めて大学に入学し、
                  その後、大学教授として活躍されている方です。

                   


                  盲ろうの、見えない聞こえない状態での
                  他人とのコミュニケーションが、
                  魂という、これまた見えない聞こえないものとの
                  コミュニケーションの参考になる。

                   

                  ということだったのですが、

                  本当に参考になるというか、
                  心に響く言葉がたくさんあって、
                  読めて良かったなと思いました。

                   

                   

                   

                   

                  私が、魂とのコミュニケーションという視点で本を読んだときに、
                  一番響いたのは、この言葉です。


                  「『コミュニケーションという光』を受け止めることによって初めて、
                  自分の存在を実感することができる。
                  他者とのかかわりが自分の存在を確かめる唯一の方法だ。」

                   

                   

                  ここが、

                  自分の存在=魂

                  と、読み替えられるなと思ったんです。

                   

                   

                  だから、「他者とのかかわりが、魂を確かめる唯一の方法」となり、

                  「魂を確かめる」ということは、魂が分かること、

                  それが、魂とコミュニケーションが取れていることなんじゃないかなって。

                   


                  魂とコミュニケーションを取るには、
                  他者とのコミュニケーションが必要なんだ。

                  私は、こんな風に考えました。

                   

                   

                   


                  更に、福島先生の本には、

                   

                  「外界と認知的に遮断された世界でずっと一人で考えていると、
                  だんだん『考える主体』であるはずの自分がどこにいるのか、
                  自分とは一体なんなのかが曖昧になってきて、分からなくなる。」

                   

                  こんな言葉もあったんです。

                   

                   

                  これは、

                  魂とコミュニケーションを取りたいと思って、
                  自分ひとりでいろいろ考えてみても、
                  魂がどこにあるのか、一体何なのか、
                  魂からどんなメッセージが出ているのか、
                  ということを掴みようもなく、
                  最終的には、自分が今何を考えているのかすらも、
                  分からなくなるんじゃないかな、と。

                   

                  そんな風に思いました。

                   

                   

                   

                  だからやっぱり、他者とのコミュニケーションがあってこそ、
                  思考の軸が出来上がって、自分自身のことや、
                  自分の魂のことが分かってくるのではないかなと思ったんです。

                   

                   

                   

                   

                  魂は見えないし、その声も聞こえません。

                   

                  でも、確実に自分自身に何かメッセージを送ってくれているはず。

                   

                  そしてそれは、きっとこちらが気づこうと思えば、
                  ちゃんと気づける形になっているはず。

                   

                  (たぶんですが、私はそう思います。)

                   

                   


                  私たちが気づけるものと言えば、
                  私たちが見るもの、聞くもの、触るもの、感じるものなど、
                  この現実で体験すること。

                   

                  だからきっと、
                  この現実の中に魂とコミュニケーションをとる入口があって、
                  その入口というのが、
                  他者とのコミュニケーションなんじゃないかなって。

                   

                   

                   

                  特に、他者とのコミュニケーションで出たデトックスには、
                  自分の価値観に気づくヒントだけでなく、
                  感謝や感動に繋がるヒントがあります。

                   


                  デトックスを感情学修して、
                  全肯定して感情を浄化できたときの、
                  あの湧き上がってくる感謝や感動、
                  「本当は私はこうしたいんだ!」という思い。

                   

                  こうやって、プラスのものが
                  自分の奥底からワーッと出てくる時が、
                  きっと魂とコミュニケーションがとれた瞬間なんだと思います。

                   

                   

                   

                   

                  今までのことは全部、福島先生の本を読んで、
                  私が勝手に「こうなんじゃないかな」と思ったことであって、
                  これが正解ではないかもしれません。


                  あくまでも、私はこう思う、ということです。

                   


                  でも、こういうことを考えている時は楽しかったです^^

                   

                   


                  魂とコミュニケーションをとるにはどうしたらいいのかな?
                  なんて考えるという行動は、
                  「魂と向き合っている」ということになりますもんね。

                   


                  向き合っている時間が多いほど、
                  魂は喜んでいるはず。

                  (別人格があるわけではありませんが^^;)

                   

                   

                  「こういうこと考えていて楽しいな〜」という感覚は、
                  きっと、魂が喜んでいるからこそだと思います。

                   

                   


                  だからこれ、あながち間違いではないかも。なんて(笑)

                   

                   

                   

                   

                   

                  みなさんも、福島先生の本を読んで、
                  魂とのコミュニケーションについて
                  一度考えてみると良いかもしれませんよ。

                   


                  思った以上に楽しかったりするかも!?

                   

                   

                   

                   


                  魂とのコミュニケーションの正解が知りたい方は、

                  是非、次回の人生のシナリオライター講座に参加してください。


                  開催日は12月16日(日)


                  次回のテーマは

                   

                  「魂との絆を深める」 です!


                  きっと、想像以上に面白いお話が聞けると思います。


                  人生のシナリオライター講座自体は5回目ですが、

                  初めて参加される方でも大丈夫な内容になっているとのことです。

                   


                  大好評の「人生のシナリオライター講座」も次回で最終回。

                   

                  今年最後に、すごく良いお話を聞いて、
                  来年へのエネルギーチャージにするというのも良し、
                  良い区切りにしたいからというのでも良し。

                   

                  理由は何であれ、とにかく来てしまったもん勝ち!


                  ちょっとでも興味のある方は、是非、飛び込んでみてください^^

                   

                   

                  しかも、ただいま特別キャンペーン中につき、

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                  こんなに内容が充実した勉強会で、この価格はまずありませんよ!


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                  みなさんのお越しを、お待ちしております。

                   

                   

                   

                   


                  ここまでお読み頂きありがとうございました。

                   

                  それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                   

                   

                   

                  posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  「愛する」という本当の意味
                  0

                     

                    みなさん、こんにちは。

                     

                     

                     

                    先日のブラッシュアップ勉強会は、

                    実際に人生のシナリオを書いて持ち寄ったのですが、

                    これが本当に面白かったんです!

                     

                     

                    自分のシナリオをブラッシュアップできることも

                    すごく良かったのですが、

                    他の人のシナリオを聞けたのが本当に楽しくて。

                     

                     

                    グループワークでみんなのシナリオをシェアしてもらいながら、

                    どこをどう変えたらワクワクが増えるのか、

                    シナリオの中にクセのある言葉が入っていないか等を確認していきました。

                     

                    もし何か変えたほうが良さそうな部分があれば、

                    その場でいろいろ思ったことを伝えていく。

                     

                    意見を聞いて、なるほどと思ったらシナリオに反映させ、

                    どんどん良くしていくというやり方です。

                     

                     

                     

                    こういうワークは、やっぱり勉強会に参加しないとできないものなので、

                    これが出来ただけでもかなりの収穫になったと思います。

                     

                     

                    きっと「魂に向き合いたい!」

                    「魂からのメッセージを受け取りたい!」

                    と思っている方たちが集まっているから、

                    その意識やエネルギーの共鳴で、

                    いろいろな気づきも得られるのでしょうね。

                     

                     

                    私もいろいろブラッシュアップして頂きました^^

                     

                     

                    でも、このシナリオで満足せず、

                    もっともっと魂にしっかり向き合って、

                    もっともっとブラッシュアップしていきたいと思います。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    さて、先ほどから「魂に向き合う」という言葉を使っていますが、

                    みなさんは「魂に向き合う」ことって、しているでしょうか?

                     

                     

                    「魂」なんて書くと、

                    アレルギー反応を示す方もいるかもしれませんが、

                    (以前の私がそうでしたので。今は全く問題なしですが)

                    「本心」などに置き換えて考えて頂いて大丈夫です。

                     

                     

                     

                    魂からは、たくさんのメッセージが出ていると言われます。

                     

                    自分を幸せにする為のメッセージですね。

                     

                     

                     

                    その魂からのメッセージを受け取るために、

                    じっくり魂と向き合うことが大事です。

                     

                     

                    その方法はいろいろあるかと思うのですが、

                    今回はその方法について触れるのではなく・・・

                     

                     

                     

                    実は、魂は「向き合って欲しいと思っている」って、

                    知っていました?

                     

                     

                    魂だから「思う」という表現は正確には間違いですが、

                    ニュアンスとして受け取ってください。

                     

                     

                    魂って、向き合いたがっているんですって。

                     

                    だから、私たちが向き合えば向き合うほど、

                    魂は喜んでくれる。

                     

                     

                    魂が喜んでいるのはどこで判断できるかというと、

                    ワクワクがどんどん溢れてくるような感覚があるかないかです。

                     

                     

                    これから先、

                    どういう風に命を使っていこうかな、などと考えたとき、

                    ワクワクがどんどん出てくるようなら、

                    魂が喜んでいるということ。

                     

                     

                     

                     

                    逆に、魂に対して向き合いもせず、

                    感謝もしないで生きていると、それが還って来てしまいます。

                     

                     

                    魂をないがしろにすることは、

                    自分自身をないがしろにしているのと同じことです。

                     

                     

                    魂に向き合わず、そんなもの大したことないと生きていると、

                    自分って大したことないな、となってしまうんです。

                     

                     

                     

                     

                    ちょっと話は変わりますが・・・

                     

                     

                    「愛してる」という言葉がありますよね。

                     

                     

                     

                    これ、言霊で言うと「合いしてる」になります。

                     

                     

                    何と「合い」するのかというと、「魂」と、です。

                     

                     

                     

                    魂と向き合う=魂とむき“合いしてる” → 愛してる

                     

                     

                    だから、

                     

                    本当の「愛してる」は、魂と向き合うことだったんです!

                     

                     

                     

                     

                    「魂、愛してる」をしていると、

                    どんな良いことがあるかというと・・・

                     

                    現実に愛する人が現れるんです。

                     

                     

                    自分の意識が現実を創り出すから。

                     

                     

                     

                    愛する人たちに囲まれたかったら、

                     

                    自分の魂(=自分自身)を、先に愛することが大事なんですね。

                     

                     

                     

                     

                    私はこれ、ものすごく納得できました。

                     

                    すごく分かりやすいですし、なるほど、そういうことかって。

                     

                     

                     

                     

                     

                    みなさんはどう感じましたか?

                     

                     

                     

                     

                    魂の存在なんて、普段あまり意識しないかもしれませんが、

                    向き合ってみると本当に良い事だらけです。

                     

                     

                     

                    みなさんも良かったら是非、魂と向き合ってみてください。

                     

                     

                     

                     

                     

                    向き合う方法については、また今度お伝えしようと思います^^

                     

                     

                     

                     

                     

                    ここまでお読み頂きありがとうございました。

                     

                    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    大好評の「人生のシナリオライター講座」は

                    次回で最終回です!!

                     

                     

                    今まで参加されていない方でも、

                    ご希望の方には事前に今までのフィードバックをお送りしますので、

                    すんなり入れると思います。

                     

                    必要なら、私もフォローいたします。

                     

                     

                    幸田先生の、魂を震わせるようなお話を、

                    是非聞きに来てください。

                     

                     

                    魂について興味がある方でも、

                    それほどでもないけど

                    そんなに良いなら聞いてみようかな、なんて方でも、

                    少しでも何かひっかかったら行動あるのみ!

                     

                    損はさせませんよ^^

                     

                     

                    次回開催は12月16日(日)です。

                     

                     

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                    年内最後にスペシャルなお話を聞いて、

                    一年を締めくくるというのも良いと思いますよ!

                     

                     

                    みなさんのお越しをお待ちしております。

                     

                     

                    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    ものすごく分かりやすい「鏡」
                    0

                       

                      みなさん、こんにちは。

                       

                       

                      私、昨日、ものすごい「鏡」を見つけてしまいました!

                       

                       

                      驚きを超えて感動するくらい。

                       

                       

                      どんな「鏡」なのかと言うと・・・

                       

                       

                       

                       

                      事の発端は、家で料理をしている時です。

                       

                      (このシチュエーション、私はすごく多いです)

                       

                       

                      フルで仕事をして帰ってから料理をするので、

                      結構疲れているんですよね。

                       

                      働いている方はほとんどがそうだと思うのですが。

                       

                       

                       

                      私、そもそもあまり料理が上手ではありません。

                      手際は悪いし、レパートリーも少ない。

                       

                      それは十分自覚しているのですが、

                      料理をしている横で、母から

                       

                      「ちょっと、このこんにゃく大きすぎるんじゃないの?」

                       

                      とか、

                       

                      「レシピの何を見ていたの?」

                       

                      とか言われると、ものすごく腹が立ちます。

                       

                       

                       

                      「自分は何にもしないくせに!文句ばっかり!」

                       

                      「そんなこと言われると、やる気がなくなる」

                       

                      と、怒りのデトックスがじゃんじゃん出てきて、

                      私もふて腐れモードに。

                       

                       

                       

                      「何それ!?そういう態度、改めたら?」

                       

                      なんていう追加爆弾を投げてくるもんだから、怒りは頂点に。

                       

                      「お母さんもね!!!」

                       

                      という言葉を言ってしまったか、

                      心の中で留めたかは忘れてしまいましたが、

                      漫画で描いたら「ムキーッ!!」という感じでした。

                       

                       

                       

                      私がふて腐れたから母は母で怒り出し、

                      それを見て「何であなたが怒るわけ!?」と、

                      うんざりしてしまいました。

                       

                       

                       

                      怒り爆発の中で考えると、

                      「そういうことを言ってくる母が悪い」

                      「全然優しさがない」

                      「けなしてばっかりで最低」

                      という「自分は全く悪くない」となります。

                       

                      このときも、最初はそうなりました。

                       

                       

                       

                      でも、ちょっと怒りが収まってきた時に、

                      「これは一体何を見せてくれているんだろう?」

                      という視点で考えてみたんです。

                       

                      (感情学修の一部分です。)

                       

                       

                      それを考える為に、感情学修の手順で

                      「何が嫌なのか」ということも考えてみました。

                       

                       

                      すると、

                       

                      「文句を言ってくることが嫌」

                       

                      「すぐに(母が)怒り出すことが嫌」

                       

                      「怒って雰囲気を悪くしてくるのが嫌」

                       

                      ということが出てきました。

                       

                       

                       

                      これを出して気づいたのが、

                      「これ、全部私だ!」ということです。

                       

                      私の行動を、そっくりそのまま、

                      母が映し出していたんだと分かったんです。

                       

                       

                       

                      鏡の観方というのはいくつかあります。

                       

                      相手が自分の行動そのものを映し出している場合、

                       

                      相手が自分の中にある価値観(潜在意識も)を

                      映し出している場合、

                       

                      出来事を象徴するものに

                      自分の価値観が映し出されている場合、などです。

                       

                       

                       

                      相手の行動が、自分の行動を映し出している、

                      というのは一番気づきやすくて、分かりやすい鏡なのですが、

                      (あまり観方にテクニックを必要としないものなので)

                      今回は、まさにここに当てはまっていたんです。

                       

                       

                       

                      文句を言っているのも私。

                       

                      (「疲れているのに」とか

                       「手際悪くて、こんな時間になってる!もう、何やってるんだ、私!」

                       という自分に対しての文句もありました。)

                       

                      すぐに怒り出すのも私。

                       

                      (何か少しでも声を掛けられるだけで、怒っていたのは私です。)

                       

                      怒って雰囲気を悪くしているのも私。

                       

                      (ふて腐れて険悪なムードを醸し出しているのは私です。)

                       

                       

                       

                      もう、分かりやすいくらいに分かりやすく、

                      自分が出したエネルギーが、

                      そっくりそのまま還って来ただけだったんです。

                       

                       

                      「与えたものが還ってくる」という真理の通りだし、

                      「他人は自分の鏡」という真理の通り。

                       

                      母は、私の行動をそっくりそのままやってくれていただけ。

                       

                       

                       

                      今回は鏡の観方のテクニックも使わず、

                      そのまんま綺麗に行動が鏡になっていることが分かり、

                      笑えてくるくらいに気持ちよく、

                      ストンと腑に落ちました。

                       

                       

                       

                      もっとちゃんと感情学修をしたら、

                      価値観にも気づけて、また違った感動があったと思うのですが、

                      今回はこの部分だけでも十分だったので、

                      これで終わりにしました。

                       

                      すっきりすれば、それでひとまずO.K.なので。

                       

                       

                       

                      久しぶりの分かりやすい「鏡」に感動したので、

                      つい書いてしまいました。

                       

                       

                       

                      IRMの真骨頂とはかけ離れたものですが、

                       

                      (型通りにやって、価値観を見つけて

                      手放せたときの爽快感とはちょっと違うので)

                       

                      こんなに分かりやすいものもあるんだなと思ったし、

                       

                      やっぱり少し考えるだけでも、スッキリ感は出るものなんだ、

                      デトックスをそのままにしておくのはもったいないなと思ったので、

                       

                      みなさんにも「デトックスの後に考えてみる」ということを

                      オススメしたいです。

                       

                       

                       

                      もし良かったら、その「考え方」を「感情学修」にしてもらえると、

                      よりスッキリ感があるし、

                      体験の本質も分かってすごく面白いですよ。

                       

                       

                       

                       

                      「感情学修」をやってみたいという方がいらっしゃいましたら、

                      「自分イキイキCafe」で体験できますよ。

                       

                      私までご連絡頂ければ、日時もご相談の上で決められます。

                       

                       

                      こちらまでメールをよろしくお願い致します。

                       

                        vinefan05☆yahoo.co.jp (☆を@に変えてください)

                       

                       

                       

                      無理な勧誘等はありませんので、安心してご連絡ください^^

                       

                       

                       

                       

                      ここまでお読み頂きありがとうございました。

                       

                      それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                       

                       

                      posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |