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このチェックリストに一つでも当てはまるなら・・・
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    みなさん、こんにちは。

     

    今日の羽生結弦選手の演技、しびれましたねー!

     

    みなさんはご覧になりましたか?

     

    私は薬局で仕事中だったのですが、
    たまたまその時にお薬を渡していた患者さんが
    「スケートを観たいので、ちょっと待ってもらってもいいですか?」
    なんて言ってきてくれたんです。

     

    そのおかげで、私も一緒に最初から観ることが出来ました。

     

    もう、本当に感動しました。
    怪我を超えて、この集中力、素晴らしいです!

     

    出来ればライブで観たいなと朝から思っていたので、
    まさに望んだことが起こってきた!という感覚で、こちらにも感動。

     

    「ライブで観たい」は純粋動機だったということですね(笑)

     

     

     

     

    さて今日は、みなさんにやって頂きたいチェックリストがあるんです。

     


    その名も「あなたのお悩み確認リスト」です。

    (なんじゃそりゃ!?という方も、どうか最後までおつきあい頂けたら嬉しいです)

     

     


    早速、やってみてください^^

     

    こちらです。↓↓↓

     

     

    □ いろいろ本を読んだりして勉強しているけど、現状が変わらない

     

    □ 人間関係で同じようなことを繰り返している

     

    □ どうにもならない人間関係で行き詰まっている

     

    □ 「鏡の法則」は知っているけど、うまく使えていない

     

    □ その場しのぎではなく、根本的に楽になりたい

     

    □ どう考えても絶対に自分は悪くない、相手をどうにかして変えたい

     

    □ 自分を変えれば相手も変わるというからやっているのに、

     何も変わらない

     

    □ 人に迷惑をかけたくないから我慢することも多いのに、

     なぜかうまくいかない

     

     

    いかがでしょうか?

    いくつ当てはまりましたか?

     


    IRMを知る前の私だったら、6個は当てはまっていますね。

    (本を読んで勉強したり、真理や法則を学んだりはしていなかったので、
    「勉強しているけど」というのと「鏡の法則は知っているけど」というのは
    当てはまらないなと。でも、それ以外は全部です)

     

     

     

    なんでこんなチェックリストをやってもらったのかというと・・・

     

    一つでも当てはまるものがあったら、
    ものすごくおすすめの「電子書籍」があるからなんです。

    (たった一つでも、ですよ!)

     

    もちろん、たくさん当てはまる方ほど、強く強くおすすめしたい本です!

     

     


    それが、こちら。

     


    奥山リエ子ちゃんの
    「相手は関係ない 人間関係改善プロセス」

     

    (奥山さんはIRM認定インストラクターです)

     


    アマゾンで絶賛発売中です!

     

    ※読むには、Kindleが必要ですが、
    無料アプリがあって、簡単にインストールできますよ!

     

     

     

    この本、「共感型浄化体験!読むだけセラピー」をうたっているのですが、
    全然大げさじゃないです。

     

    私も読ませてもらったのですが、
    自分にも当てはめられる具体的な出来事がたくさん出てきて、
    その出来事で出たネガティブな感情を奥山さんはどうやって浄化したのか、
    その経過をわかりやすく書いてくれているので、本当に浄化体験が出来ました!

     

     

    「自分にも当てはめられる」と言いましたが、
    え?私のこと、どこかで観ていたの?と聞きたくなるくらい、
    「それ、あるある!というか、これ、私のことだ!」とフィットしました。

     

    本当に、誰でも多かれ少なかれこういうことあるよね、という例ばかりなので、
    ものすごく当てはめやすいんです。

     

     

    例えば、「自分が変われば相手も変わる」という話をよく聞くから、
    ちゃんと優しくしてみたり、相手に好かれそうな行動をしてみたりしているのに、
    なぜか全く変わらないし、どんどん苦しさが増すという場合。

     

    奥山さんも以前にこのような体験をしていたようで、
    それに対してどのように浄化したのか、
    実は「自分が変われば相手も変わる」というのは勘違いしやすいポイントがあるとか、
    スッキリ浄化した本人だからこそ書けた「なるほど!そうだったのか!」という
    目から鱗の情報がたっぷりなんです。

     


    「情報」と一言で言ってしまいましたが、
    読むだけで自分の悩みまで浄化したような感覚になれる、

    具体例が盛りだくさん!

     

    こんなにいろいろと書いちゃっていいの?
    大盤振る舞いだなぁと感じるくらい、本当にすごく親切な本です。

     

     

     

    ネガティブな感情の「浄化」って、実際にどんな感覚なのか、
    自分で浄化しない限りその感覚は分からないと思っていましたが、
    この本は、読むだけで本当に「浄化の体験」ができました。

     

    この「あ!そうだったんだ!」と気づけた感覚とか、
    「この体験が本当にありがたいものに変わった」という感覚とか、
    本当は自分で感情学修しないと体感できないようなものが、
    疑似的ではあるけど、ちゃんと体験できるというのはすごいと思うんです。

     

    だって、一度でもその感覚がつかめたら、
    自分で浄化するときにも目安が出来るので分かりやすくなるから。

     

    「浄化ってこんな感じなんだ」「気持ちが楽になるってこんな感じなんだ」
    というのを体験したい方も、ぜひ読んでみて頂きたいです。

     

     


    もちろん、

    「なんでいろいろやっているのに変わらないのかな?」
    「鏡の法則を使えば使うほど、自分が嫌いになる・・・」

    という方にもすごくおすすめです。


    現実が変わらなかった理由や、陥ってしまっていたワナがよーく分かりますよ!

     


    IRMをすでに学んでいる私でさえ、
    「へ〜!なるほどね!すごい!」と感動してしまうくらいです。

     

    しかも、スラスラすごく読みやすい文章なんですよ。

    読みやすいし、何よりすごく面白いので、あっという間に読み終えてしまいました。

     

    (ちなみに、奥山さんのブログもとっても面白いですよ!)

     

     

    この知識を知っているのと知らないのとでは、
    今後の人生も結構変わってくるんじゃないかな。

     

    大げさでも何でもなく。

     

     

     

     

    もう、悩んでいる、悩んでいない関係なく、誰にでも読んでもらいたい!

     

    だって、人間関係なんて常につきまとうものですからね。

     

     

     

    ちょっとでも気になった方は、ぜひ購読してみてくださいね^^

     

    巻末に購入者特典も付いていてお得ですよー!

    お見逃しなく!

     

     

     


    今回はちょっと番外編のようなお話でしたが、
    本当に心からおすすめしたいと思ったので、思わず書いてしまいました。

     

     

    ここまでお読み頂きありがとうございました。

     

    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

     

     

     

    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    感情学修をするまでもない小さなデトックスには
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      みなさん、こんにちは。

       

      今日は平昌オリンピック開会の日ですね。

       

      平昌はとっても寒いと聞きます。
      マイナス20度にもなるのだとか。

       

      そんな厳しい環境の中での闘いは本当に大変でしょうね。

       

      選手の皆さんには、ぜひトップコンディションを維持して、
      悔いのないように力を出し切って頂きたいなと思います。

       

      私は暖かい部屋で、テレビ観戦します(笑)

       

       


      さて、今日は創造的感情学修についてお伝えしようと思います。

       


      最近、また創造的感情学修の大切さを感じているんですよね。

       

      やっぱり、これをやるのとやらないのとでは、
      日常の感情も大きく変わってくるんです。

       

       

       

      創造的感情学修というのは、プラスの感情をどんどん伸ばす方法です。

       

      具体的には、目の前の一つの「物」が、そこに存在するまでに
      どれだけの恩恵があったかをさかのぼって考えていきます。

       


      例えば、目の前にペットボトルに入った飲み物があったとして、
      それに対して創造的感情学修をしていくと、
      ペットボトルの飲み物を売ってくれた方、配送してくれた方、
      ペットボトルを作ってくれた方、飲み物を作ってくれた方、
      ボトルの原料の石油を採掘してくれた方・・・など、
      関わった「人」を考えるだけでもたくさん挙がってきます。

       

      ここに更に、飲み物の原料やその原料を育ててくれた方なども挙げていくと、
      もう本当に止めどなく出てきます。

       

      こうやってさかのぼって考えることで、
      一体どれだけの人や自然といったものの恩恵を受けているか、
      どれだけありがたいことなのかが、どんどん分かってくるんです。

       

      そうなると、自然と感謝や感動といった感情が湧いてくる。
      プラスがどんどん増えていくというしくみです。

       

       

      これが何で大切なのかというと、
      ちょっとした、マイナスから始める感情学修をするまでもないネガティブな感情が出たとき、
      創造的感情学修をやって日頃から感謝や感動といった感性を磨いておくと、
      あまり引きずらずにサッと、ささくれた心が治まってくれるから。

       

      もちろん、ものすごく引きずるような大きめなデトックスが出たら、
      ちゃんと感情学修をした方がいいですよ。

       

      でも、そんなに感情学修をするほどでもない、小さめのデトックスなら、
      スーッと静まってくれた方が楽なんですよね。

       

      小さいデトックスをサッと治めるのに、
      感謝や感動といったプラスの感情をそもそも持っていると、
      すごく効果的なんだと気づいたんです。

       

       


      自分が今生きているのは、どれだけの恩恵を受けてきたからか、
      どれだけありがたいことなのか、
      そういうことを日々分かっている状態にしておけば、
      ちょっとのイライラは、「ありがたい」によって包まれて消えていくように思います。

       

      逆に、小さめのデトックスを引きずるような時は、
      何に対しても、感謝や感動といったプラス部分が隠れてしまっていることが多い。

       

      特に家族だと、感情を出すのが外にいる時以上に自由になっているので、
      些細な事でもムスッとしてしまったりするのですが、
      (私だけでしょうか)
      そういう時は大抵、家族への感謝等をすっかり忘れてしまっています。

       

      感謝や恩恵を感じる感性を日頃から磨いておくと、
      家族や目の前にいる人に対しても、常に心から感謝できるようになって、
      ムスッとしてしまった後すぐに、ありがたい気持ちを思い出せたりします。

       

      すると、デトックスを引きずることなく、平常心に戻れるんです。

       

       

       

      感謝や感動、恩恵といったことを感じるための方法はいろいろあると思います。

       

      ありがとうとたくさん唱えたり、何でもありがたいと言ってみたり。

       

      ただ、本当に、心の底から「ありがたい」と思えるようになるには、
      どれだけの恩恵を受けているかを腑に落とせていないと、
      なかなか出来ないと思うんです。

       

      その点、創造的感情学修なら、ちゃんとどういう恩恵を受けているのかを考えて、
      本当にそうだなと思えるような手順になっている。

       

      本当にそうだなと思えたら、感謝や感動は自然と湧いてくるんですよね。

       


      自然と湧くような方法で感性を磨いていけたら、
      知らず知らずのうちに、日々の感情の起伏にもうまく対応できるようになる。

       

      大きなデトックスには感情学修があり、
      小さなデトックスには創造的感情学修で、即修復できる。
      更に、創造的感情学修を続けていれば、小さなデトックスは出にくくなる。

       

      感情とうまく付き合える自分になれるって、本当にいいなと思います。

       

       

       

      創造的感情学修って、あまり重要視されないかもしれませんが、
      実はものすごく大きな力を持った、すごい技術なんだなと改めて思いました。

       


      是非みなさんも、創造的感情学修で感性を磨いてみてください。

       

      きっと、今まで出ていたような小さな小さなデトックスが出にくくなって、
      日々もっと楽に生きられると思いますよ。

       

       

       

       

      ここまでお読み頂きありがとうございました。

       

      それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

       

       

      posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      感情が人生をつくる
      0

         

        みなさん、こんにちは。

         

        あっという間に2月になってしまいましたね。

         

        年が明けてからもう1か月以上も経っているなんて。

         

        インフルエンザの患者さんの対応に追われているうちに、

        1月が終わってしまった感じです。

         

        まだまだインフルエンザは流行っていますので、

        みなさんもお気をつけくださいね。

         

         

         

         

         

        最近、よく「感情が人生をつくる」って本当だなぁ、と感じます。

         

         

        「感情が人生をつくる」という言葉は、

        1月の1DAYスクールで認定インストラクター奥山さんが言っていて、

        何となくずっとどこかに残っていたんです。

         

         

        出来事そのものがどうこうよりも、

        それに対して自分がどう感じたか、

        幸せを感じたか、嫌な気分を味わったかで、

        良い出来事なのか、嫌な出来事なのかが変わります。

         

        ポイントは「出来事そのものは関係ない」という所。

         

        出来事に対して「出てきた感情」で、良し悪しが決まるんですね。

         

         

        出来事に対して出てくる感情が、

        嬉しい、楽しいなどのポジティブなものだったら、

        その出来事は「良い出来事」として認識されて、幸せを感じます。

         

        その逆で、出てくる感情が、

        苦しい、むかつくなどのネガティブなものだったら、

        その出来事は「嫌な出来事」として認識されて、不幸を感じてしまう。

         

        (不幸というのは言い過ぎですが、幸せではない状態なので、あえて書きました)

         

         

         

        例えば、生クリームたっぷりのショートケーキが出された時を考えてみます。

         

        甘いものが大好きな私は、

        「ケーキが食べられる!嬉しい!おいしい!」という

        ポジティブな感情がワーッと出てくるので、

        ケーキが出されたという出来事で幸せな状態になれます。

         

        甘いものが苦手、特に生クリームは絶対に食べられないという方だったら、

        「ケーキ!最悪!生クリームなんて地獄だ!」などの

        ネガティブな感情が出てくるので、

        ケーキが出されるという出来事では、不幸な状態になります。

         

         

        出来事は全く同じなのに、幸せになる人もいれば、不幸になる人もいる。

         

        ケーキが出されるという出来事自体がどうこうではなくて、

        出てくる感情によって、こんなにも幸福感に違いがあるということが

        よく分かるのではないかと思います。

         

         

        この「出てくる感情によって、幸福感が左右される」ということを

        頭の片隅においた状態で日常を観てみると、

        「感情が人生をつくる」というのは本当だな〜と、思えてくるんです。

         

         

         

        そして、感情はエネルギーでもあります。

         

        感情によって胃が痛くなるなど、肉体に影響を与えたりもするし、

        やる気がなくて動かない等、行動も支配しています。

         

        エネルギーをプラスに働かせるか、マイナスに働かせるかは使い方次第。

         

        原子力というエネルギーは、

         

        発電というプラスにも使えるし、爆弾というマイナスにも使える。

         

        使い方次第で、どっちにも出来るということ。

         

         

        感情もエネルギーなので、これと同じで、

        使い方次第で幸せにも不幸にも使えるということなんですね。

         

         

        この「使い方」は何が決めているのかというと、

        それが「価値観」なんです。

         

        大元の価値観が変われば、出てくる感情が変わってきます。

         

        望まない感情が出たら、その感情が出てくる大元の価値観を探し出し、

        その価値観そのものを見直してみる。

         

        価値観を自由自在に変化させる事が出来れば、

        出てくる感情も自由自在に変化させられる。

         

        ということは、感情が人生をつくるのだから、

        人生も変えることが出来る。

         

         

        感情の使い方を支配する「価値観」を自由自在にあやつれるようになれば、

        思い通りの人生にすることだって出来るんですね。

         

         

        ただ、感情が出る大元の価値観は

        普段意識することが出来ない潜在意識側にあるので、

        それを探すにはちょっとした技術は必要です。

         

        いろいろと方法はあるのかもしれませんが、

        IRMの感情学修は価値観をスムーズに探し出すことができて、

        その探し出した凝り固まった価値観のほぐし方まで手順があるので、

        大元から変えていくにはオススメの方法です。

         

         

         

        出来事に対してネガティブな反応をしてしまって、

        そのまま嫌な感情を引きずると、本当に楽しくない。

         

        私だけかもしれませんが、

        その後にいつもなら笑えるような出来事があっても、

        不幸な状態真っ只中で受け取ると、全然笑えなくなったり。

         

        ネガティブな反応のスパイラルが起きてしまって、

        どんどん深みにはまることもあります。

         

         

        そんな負のスパイラルから抜け出したいとき、

        自分の力でサッと抜け出せるようになれたらいいですよね。

         

        感情が人生の幸福度を左右するなら、

        自分の感情をうまくコントロール出来るようになれた方がお得です。

        (と、私は思います)

         

         

        感情って、本当に想像以上に人生に深く関わっている、

        面白いものだなと思います。

         

        「感情が人生をつくる」って、本当です。

         

        だからこそ、自分の感情に向き合う事や、

        自分の感情をコントロールする方法を身につけることを、

        ちゃんとやっていこうと改めて思いました。

         

         

         

         

        ここまでお読み頂きありがとうございました。

         

        それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

         

         

        posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        「直観=自信」とはどういうこと?
        0

           

          みなさん、こんにちは。

           

          過去最強の寒波が来ていますが、

          みなさんのところは大丈夫でしょうか?

           

          怪我等には十分お気をつけくださいね。

          大きな被害がないことを祈っています。

           

           

           

           

          さて、今回は「直観=自信」についてのお話です。

           

           

          「直観=自信」

           

          パッと見て、すぐに「確かにそうだな!」と思われましたか?

           

           

          多分、多くの方が「どういうことだろう?」と、

          頭の中に「?」が浮かんだのではないかなと思います。

           

          私もこれを始めて観たときには全くつながらず、

          「なんで?どういうこと?」と思いました。

           

           

          (ちなみに、先生は「直感」ではなく、あえて「直観」と書いたそうなのですが、

          ここでは言霊として「ちょっかん」を考えていくので、

          哲学的な意味の「直観」だけでなく、「直感」の意味も含みます)

           

           

           

          みなさんは、日常で「直観」は使っていますか?

           

           

          私の直観のイメージは、「使ってはいるけど、たまに『来る』もの」

          「ピンと来た!」みたいな時ですね。

           

          例えば、誰かを探しているときに

          「あそこにいるかもしれない!」とピンと来て行ってみると、本当にいた等。

           

          だから、何と言うか「向こうから来るもの」のような感覚で、

          自ら使うという感覚は全くありませんでした。

           

           

          でも、先生はこう言ったんです。

           

          「直観力=つながる力」なんですよと。

           

           

          何とつながるのかというと、集合的無意識層と、です。

           

          ここはあらゆるエネルギーがたっぷりある、

          絶対安心・絶対幸福の大元です。

           

          あらゆるエネルギーがあるということは、

          ここには「自信」の元(というか、自信そのもの?)もあるんです。

           

           

           

          実は私たちは常に、

          この集合的無意識層とつながりながら生きているのだそうです。

           

           

          自分の中から出てくるいろいろな欲求、

          ああしたい、こうしたいとか、

          あれ食べよう、寝よう、これしようというのは、

          全て直観から来ています。

           

          直観から来ている、ということはつまり、

          集合的無意識層から来ているということ。

           

           

          だから「本当はみんな、100%直観で生きている」とも言えるんですね。

           

           

          私の直観のイメージとは全然違ったので驚きでした!

           

          100%直観を使えているなんてね。

           

           

           

          常に100%直観で集合的無意識層とつながって生きている。

           

          それは、100%直観で100%自信とつながって生きている

          (100%自信を持って生きられる)

          とも言い換えられます。

           

          だから、「直観=自信」になるんです。

           

           

           

          でも、そうとは全然思えない場合が多いと思います。

          (そういう私もです)

           

          なぜ思えないのかというと、デトックスフィルターが汚れているから。

           

          もし潜在意識と顕在意識の間にあるデトックスフィルターがなかったら、

          100%直観で生きていて、100%自信を持って生きられていると思える。

           

          「直観=自信」が素直に成り立つのは、フィルターがない状態です。

           

          でも、デトックスフィルターがない人はいないので、

          いかにデトックスフィルターを綺麗に出来るかで、

          自信の質と量(量とはあまり言わないけど)が変わるんですね。

           

           

          浄化できればできるほど、デトックスフィルターが綺麗になるので、

          潜在意識の下のほうにある集合的無意識層から湧き上がってくる

          「自信」も「直観」も、素直にたくさん受け取れるようになります。

           

          フィルターを綺麗にすると、「つながる力」が強くなるんですね。

           

          集合的無意識層と顕在意識をつなぐパイプが太く、しっかりするイメージです。

           

           

           

          先ほども出てきたように、つながる力=直観力です。

           

          感情学修で浄化できるほど、

          直観力が磨かれ、自信もどんどんアップしていくという仕組みなんです。

           

           

          そもそも私たちは、100%直観で生きているのだから、

          100%自信を持って生きられるようになっている。

           

          だから、もっと自信は持てるよ、もっと自信を持っていいんだよ、

          という先生からのメッセージが込められたお話でした。

           

           

           

          「直観=自信」がなかなか分かりにくかったら、

          押さえて頂きたいのは、「自信はもっと持てる!」ということです。

           

          もう、そこだけ押さえて頂ければいいです(笑)

          (いや、良いわけではないけど)

           

           

          かなり無理やりなまとめになりましたが、

          (私の解釈では)要は、そういうことなんです。(だと思います・・・)

           

           

          あまりまとまっていなくてすみません^^;

           

           

           

           

          ここまでお読み頂きありがとうございました。

           

          それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

           

           

          posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          「自信」について、もう一度考えてみる
          0

             

            みなさん、こんにちは。

             

            昨日はとても暖かかったのに、今日はまた寒さが戻ってしまいました。

             

            寒いのは得意ではないので、暖かい日ばかりならいいのにと一瞬思いますが、

            寒い日があるからこそ、暖かくなったときにより喜べるし、

            寒い日があるからこそ、ほうれん草などは甘くなってくれるし、

            寒さの恩恵というのも、見つけようと思えばいくらでも見つかるんですよね。

             

            自分の体感だけで「良い悪い」みたいなことを決めつけてしまうのは、

            やっぱりよくないなと思いました。

             

            どんなことでも、どんなものでも、必ず良い点といまいちな点の両方が存在しているはず。

             

            その両方をちゃんと分かる人でありたいなと、改めて思いました。

             

             

             

             

            さて今日は、先日のスクールでの先生のお話からのシェアです。

             

             

             

            今回はズバリ、「自信」についてです。

             

             

            実は、今回の先生のお話のメインは「直観=自信」ということだったのですが、

            なぜイコールかということの前に、

            そもそもの「自信」についてのお話があったんです。

             

            それが私自身も「自信」ということを改めて考える、良いきっかけになりました。

             

            なので、こちらでみなさんにもシェアしたいなと思ったんです^^

             

             

             

             

            IRMを受講する方の中には、「自信がない」と言われる方も多くいるのだそうです。

             

            そう言われてみれば、私もいろいろな面において「自信がない」状態だったと思います。

             

             

            ただ、「自信がない」「自信が欲しい」と言っている方でも、

            具体的に何の自信が欲しいのか、というのが分からない場合が多々あります。

             

            自分で「具体的だ」と思っていても、実はまだまだ漠然としていることも多いんです。

             

            例えば「今の仕事で成功できる自信が欲しい」とか、

            「もっと男性の反応に左右されない自信が欲しい」とか。

             

            これでは、まだまだ。

             

             

            なぜ漠然としたままでは良くないのかというと、

            そもそも「どうなったら成功というのか」

            「男性の反応に左右されなくなったらどうなるのか」といった部分までもが

            漠然としているからなんです。

             

             

            どういう自信を持ちたいのか、どうなったら成功なのか、

            逆に「失敗」という時でも、何に対して「失敗」だというのか、

            そういう所を明確にできないままでは、自信には繋がりません。

             

            具体的に、こうなったら成功、こうなったら失敗だという分析をしていって、

            じゃあ、そうなるためにはどうするのかという目標を立てていく。

             

             

            自信を持つときに必要なのは「細分化」なんです。

             

             

            例えば、男性に対して自信がないから自信をつけたい、だったら、

             

             

            男性の前でも堂々とできる自信が欲しい

               ↓

            容姿で馬鹿にされない自信を持つ

               ↓

            しぐさ、ヘアメイク、洋服で自信を持つ

              

             

            こんな感じで細分化していきます。

             

             

            どんどん細分化していって、どういう自信が欲しいのかを具体的にして、

            それを達成させるための計画や目標にしていくことが大事なんです。

             

            細分化すればするほど、実際に今やらなきゃいけないことが観えてくるし、

            一つ一つのハードルも下がります。

             

            突然、男性の前で堂々とすることは難しくても、

            まずは美容院できれいに髪をカットしてイメチェンする、

            個人でやってもらえるスタイリストさんに頼む等、

            細分化することで、今すぐに出来ることがいろいろあることに気づける。

             

             

            その、細分化して「出来たこと」が自信になっていきます。

             

            自信というのは、少しずつの積み重ねでついていくものなんですね。

             

             

            これを聞いて、なるほど、そうだよな〜と改めて思いました。

             

             

             

             

            みなさんも、こういうお話は聞いたことがあるのではないでしょうか。

             

             

            目標達成するには、計画や目標を細かくすること。

             

            コツコツが自信になる。

             

             

            ありふれたお話なのかもしれません。

             

            でもやっぱり、聞いただけでは変わらないし、

            聞いた後に「欲しい自信って何だろうな〜」と考えたり、

            行動しないことには何も変わらないんですよね。

             

             

             

             

            自信を持てるようになるためには、まず、細分化が必要です。

             

             

            実は、その細分化に、感情学修の考え方が使えるんです。

             

             

             

            「成功できる自信が欲しい」というとき、

            どうなったら成功というのか、そうならなかったらなぜ嫌なのか等を考えていく。

             

            他にも、

             

            自信が欲しいということは、今は自信がなくて不安ということ。

            なぜその不安が出るのか、その不安という感情はどういう決めつけが出しているのか。

            不安が出る価値観を考えていく。

             

             

            感情学修で掘り下げていくことで、

            成功しなければという焦りや不安といった、

            「自信を持ちたい本当の理由」や「自信が持てない本当の理由」が観えてきます。

             

            そこをしっかりと把握できると、対策も自然と具体的になってくると思います。

             

            もちろん、感情学修で浄化したうえで、

            細分化した計画や目標に臨めば、さらに効率良くなります。

             

             

             

            細分化して出来たことが自信になるという知識だけでなく、

            ブレーキとなっている部分へのアプローチになる具体的な技術(感情学修)を

            組み合わせていくことで、

            よりスムーズに本物の自信につなげていけるんですね。

             

             

            先生のお話と、私がこういうことだよねと思ったことをミックスしてしまいましたが、

            私は、だからIRMで自信が持てるようになる人が多いんだな〜と納得したのでした。

             

             

             

            どうしたら自信が持てるようになるのかと思ったら、

            まずは、そもそもの「自信」について考えてみてください。

             

            どういう自信が欲しいのかを考えだすことが、

            自信への第一歩なんじゃないかなと思いました。

             

             

             

            今年は私も、この「自信」を考えて、もっと持てるようになりたいと思います^^

             

             

             

             

            ここまでお読み頂きありがとうございました。

             

            それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

             

             

             

             

            ☆1DAYスクールのお知らせ

             

             

            私も自信が持ちたいという方、

            もっと幸せに生きたいという方、

            今の悩みを解決したいという方など、

            「もっとこうなりたい!」というのがある方におススメです!

             

            IRMは、自分が望むことと、起こってくること(現実)が一致するようになれるメソッドです。

             

            自分の力で変えていくものなので、

            頑張れば短期間での変化も望めます。

             

            (実際に私が現実の変化を感じたのは、始めてから2か月くらいでした)

             

            興味のある方は、一度少人数制のアットホームなスクールにお越しください^^

             

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            次回は、2018年2月11日(日)に開催です。

             

             

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            1月28日(日)までのお申込みで、早割適用。

            更に、間野智子のブログを見たというコメントで2000円引きになります。

             

             

            会場でお会いしましょう♪

             

             

            posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            評価されていないと思っていたけど
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              みなさん、こんにちは。

               

              年が明けてから1週間も経つと、さすがに始動開始!という方が増えるようで、
              今週の薬局の患者さんの人数はものすごいことになりました。

               

              そして、それと同時にインフルエンザの患者さんも大幅アップ!

               

              今はA型もB型も両方流行っているので、みなさんも十分にお気をつけくださいね。

               

               

               

              さて今日は、先月のスクールで私が発表した体験談をシェアしますね。

               

               


              みなさんは「評価」を気にしますか?

               

               

              私は気にしていないような素振りを見せながら、
              実はものすごく気にしているというタイプです。

               


              だから、IRMを始める前に薬局の社長に無視されているときは、
              本当に嫌だったんです。

               

              「私、全然評価されていない!」って思って。


              自分で言うのもなんですが、
              社長以外の人たちからの評価は高かったんです。

               

              一緒に働いている薬剤師さんたちからも
              「いつも頑張っているね。間野ちゃんの接客とかすごくいいと思う」と言われたし、
              患者さんからも直接
              「あなた、患者さんからアンケートを取ったら、すごくいい薬剤師の上位に入るわよ」
              なんて言ってもらえたりしていたし。

               

              (自慢じゃないですよ。いや、自慢か(笑))


              こういう感じだったので、
              社長が私のことを「腐ったリンゴだ」なんて皆の前で言ったり、
              他の人から「社長が、あいつはダメだって言ってる」と聞いたりすると、
              「こんなに頑張っているのに、全然評価されない」と思ってしまっていました。

               

               

              社長に対しての怒りや恨みは、
              感情学修で少しずつ浄化していって、今では全く怒りも恨みも出てこなくなっていて、
              嫌な人から、ごく普通でたまにかわいい所もあるおじいちゃんに変わりました。

              (社長は75歳の男性です)

               

              ただ、ふと、あの時の嫌な気持ちは全くなくなったけど、
              評価はされていなかったよな〜と、思い出すこともあったんです。

               

              社長に対しての感情学修を頑張っていたときは、
              とにかく怒りや恨みを何とかしたい一心だったので、
              あまり評価のことは考えてこなかったことに気づきました。

               

              考えてこなかったから、
              まだ少し、評価されなくて残念に思う気持ちが残っているんだろうなと思っても、
              だからといって、今、感情学修ができるくらいに強い気持ちかというと、
              全然強さはなくて、「あ〜、そうだったな〜」といった、
              思いがすぐに消えてしまうくらいのほのかな引っ掛かりがあるくらいでした。

               

              だから、あまり気にしていなかったのですが・・・

               

               

               

              この「評価」について、突然ハッと気づく瞬間が来たんです。

               


              それは、冬のボーナスをもらった時です。

               


              今回もほんの少しだけど、金額がアップしたな〜と喜んでいたのですが、
              その時に、そういえば入社以来、
              毎年ちゃんとアップしていたなと気づいたんです。

               

              金額自体は多くなくても、減ったりすることはなかったなと。


              うちの薬局は個人経営の小さな所なので、
              社長の機嫌一つで金額が大きく左右されてしまうんです。

               

              気に入られれば大幅アップもあるけど、
              本当に嫌われていたら大幅ダウンだってあり得る。

               

              でも、下がることは決してなかった。

               

              報酬の面から考えたら、無視されていた時期でさえ、
              ちゃんと評価されていたんだ!と気づきました。

               

               

              私は「よく頑張っているねなどと言葉を掛けられる=評価」だと、
              無意識に決めつけていたんです。

               

              だから、それ以外の評価方法は全く眼中になくて気づけなかった。

               

              評価の形は様々なのに、
              自分が望む形での評価だけを「評価されている」と捉えて、
              そうされなかっただけで、

              すぐに「評価されていない」と結論づけていたんです。

               

               

               

              なんて限定した観方をしていたんだろう。

               

              しかも、今の今まで全然気づかなかったなんて。
              自分でもビックリです。

               

               

               

              そういえば、先日お亡くなりになった野球の星野仙一さんは、
              闘志むき出しで、いつも怒っていたというのは有名な話ですが、
              星野さんが監督をしているとき、
              選手の方たちは怒られたらありがたいと思っていたそうなんです。

               

              なぜかというと、怒られたり怒鳴られたりしたら、試合に起用されるから。

               

              きっと期待しているからこそ怒鳴ったのでしょうね。

               

              選手の方たちもそれをよく理解していて、
              怒鳴られたらありがたい、評価されていると受け取れる。

               

              「怒られる=評価」というのも時には成り立つんですね。

               

              このお話を聞いたときに、こういう評価もあるんだな〜と
              新たな引出しを頂いたような感覚になりました。

               

               


              でもそれも、ちゃんと評価と受け取れる器があるかどうかで変わります。


              こういうことをしてくれたら「評価されている」と思えるけど、
              それ以外は分からなくて、「評価されていない」と思ってしまう。

               

              このような偏った「評価の概念」を持っていないか、
              (評価とはこういうものだと、自分独自に決めつけている意味合いのこと)
              それに気づくだけでも、自分の感じ方はすごく変わると思います。

               

              実際に私も、過去の無視されていた期間まるまる、
              「評価されていない期間」→「評価されていた期間」に変わりましたもんね。


              本当に些細なきっかけで、些細な観方の変化で、
              こんなにもガラッと変わるなんて、
              自分自身のことですが面白いな〜と思いました。

               

               


              気付くきっかけはいろいろあるけど、こんなパターンは初めてでした。

               

              きっと私にはこのタイミングで気付くことが必要だったんだろうなと思います。

               

               

              これから「言葉の概念」も考えるようにして、
              デトックスに向き合ったり、感情学修をしていこうと思いました。

               

               


              今回のお話が、みなさんのお役に立つことを祈って。

               

               

               


              ここまでお読み頂きありがとうございました。


              それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

               

               

               

               

              posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              望みを叶える秘訣
              0


                みなさん、明けましておめでとうございます。

                 

                本年も、なるほど〜と思えるような情報をお届けしたいと思いますので、
                どうぞよろしくお願い致します。

                 

                 

                 

                さて、みなさんはどんな年末年始を過ごされましたか?

                 

                私は久しぶりに、これでもか!というくらいに寝る、
                という日をつくってゆっくりしてみました。

                 

                すると、
                人ってこんなに眠れるもんなんだ!と思うくらいに寝続けられて、
                自分でもビックリ!

                 

                ある意味、潜在能力を発揮した感じがしました(笑)

                 

                 

                 

                新しい年というのは、何だかここからが人生のスタートのような(大袈裟)、
                ちょっと都合のいい解釈もできてしまう、
                すごく良いタイミングなんじゃないかなと思います。

                 

                心機一転なんて表現を使うこともありますし、
                このなんとも言えない、絶好の切り替えポイントを逃す手はない!

                 

                 


                ということで、今年も(今年は?)自分の望みを叶えて、
                自分が理想とする自分になったり、環境を整えたり、
                望むような未来を創造していきましょう。

                 

                 

                なんて言ってみましたが・・・

                 


                未来を創造とか、そういうことはよく分からない、
                でも、とにかく自分の望みは叶えたいんだ!

                と思われた方も多いかもしれませんね。

                 

                 

                 

                そうですよね。

                自分の望みが叶えば、その時点で望むような未来になっているわけですもんね。

                 

                自分の望みを叶える方法があったら、手っ取り早くていいですよね。

                 

                 

                 


                では、そんなみなさんに、望みを叶える方法をお伝えしましょう^^

                 

                 

                 

                実は、望みを叶える方法というのは、とても簡単なんです。


                どうするかというと・・・

                 

                 

                「純粋動機を持ち続けること」


                これだけなんです。

                 

                 

                え?たったこれだけ!?

                はい。たったこれだけです。簡単ですよね。

                 


                純粋動機というのは、
                「誰に何を言われようが、何が何でも絶対に!という強い信念」のことです。


                こうなりたい、ああなりたい、あれが欲しい、これが欲しい、
                などという願望があったとしたら、
                それを、誰に何を言われようが、何が何でも絶対にそうなる!(それを手に入れる!)と
                強く思い続けることが出来れば、その願望は叶います。

                 

                これは100%です。100%そうなるようになっているんです。

                 

                 

                エジソンが電球を開発できたのも、ライト兄弟が飛行機を飛ばすことができたのも、
                彼らがこの純粋動機を持ち続けていたからこそ。

                 

                絶対にそうする!という強い信念さえ持ち続けられたら、
                そしてそれが強ければ強いほど、
                ちゃんと望みは叶うんです。

                 

                 

                 

                じゃあ、なんで叶っていないのかな?と思う方もいるかもしれませんね。

                 


                叶うような仕組みになっているけど、

                なかなか叶わないのは、純粋動機が弱くなっていることがほとんどです。

                 


                「誰に何を言われようが、何が何でも絶対に!」と強く思って、
                そうなるように自分なりに行動もしてみると、
                ある時、壁にぶち当たってしまうこともあると思います。

                 

                ダメだ、出来ないと自信をなくしてしまったり、
                周りの人たちに無理だと言われ続けて、くじけそうになったり。

                 

                何かちょっとでもデトックス(ネガティブな感情)が出ると、
                純粋動機の強いと思っていた信念が、
                ふにゃふにゃと弱い思いにすぐに変わってしまうんです。

                 


                ダイエットとか、良い例だと思います。

                 

                よしやるぞ!痩せるぞ!と決心して、
                初めは、誰に何を言われようが何が何でも絶対に痩せる!と強く思っているけど、
                その思いを強く持ち続けることが難しい。

                 

                目の前にケーキがあって、一日くらい大丈夫だよと言われて、
                気づいたら結構食べてしまっていた、とか。

                運動を始めたけど1か月経っても体重に変化がないと、
                ダメなのかな、無駄なのかなと弱気になってやる気もなくなってきたり。

                 

                ちょっとしたことでも、
                純粋動機と言えるくらいの「信念の強さ」がなくなってしまうんですよね。

                 

                (全部私の経験談です)

                 

                 

                出来ないかも、やっぱり無理なのかな、
                というネガティブな感情が少しでも入ってきてしまうと、
                実はもう純粋動機の「強い信念」ではなくなっているということ。

                 

                このままの状態では、叶うものも叶いません。

                 

                純粋動機を持つことは比較的簡単にできるかもしれないけど、
                それを「持ち続けること」が結構厳しいんですね。

                 

                 


                IRMでは、純粋動機で行動して壁にぶち当たってデトックスが出たときに、
                「純粋動機が試されている」と捉えます。

                 

                このままダメだと諦めてしまうのか、
                それともデトックスを浄化して、更に純粋動機を強くして、また行動するのか。

                 

                その岐路に立たされている状態だと観るわけですね。

                 

                 

                そのデトックスに負けて諦めてしまうのも、もちろん有りです。
                ただ、それだと望みは叶わないままになってしまいます。

                 

                 

                もう一度、より強い信念の純粋動機に磨き上げて行動したいなら、
                その出ているデトックスを入り口にして、
                ダメだと思ってしまう原因、心のブレーキを見つけ出し、
                丁寧にそのブレーキを外す「感情学修」が重要になります。

                 

                ちゃんと感情学修をして感情を浄化して、ブレーキを外せたら、
                「やっぱり私はこうなりたい!」と、
                より磨きのかかった純粋動機が持てるようになるんです。

                 

                「やっぱり私はこうなりたい!」と出てきたなら、
                それは、感情学修をする前よりももっともっと強い思いになっています。

                 

                信念が強ければ強いほど叶いやすいので、
                感情学修の後の磨きのかかった純粋動機は、

                より叶いやすいものになっているんです。

                 

                 


                だから、純粋動機を持ち続けることが厳しいと感じたら、
                ちゃんと感情学修をして、純粋動機を更にバージョンアップさせて、また持つ。

                 

                この繰り返しで、結果として信念がどんどん強化されて、
                最終的にはそれが叶うとなる。

                 


                IRMを習得すると望みが叶いやすくなるのは、
                信念が弱くなったときにどうしたらいいのかという方法(感情学修)
                ちゃんと存在するからなんですね。

                 

                 

                 


                もちろん、IRMを習得していなくても望みは叶えることができます。

                 


                純粋動機を持ち続けること。

                 

                信念が強ければ、それがどんどん潜在意識にも入っていくので、
                その潜在意識が現実を創って、結果として叶います。

                 

                とにかく強い強い強い信念を持ち続けてください。

                 

                 

                 

                これが望みを叶える秘訣です^^

                 

                 

                 

                 

                私も今年はこれを、今まで以上にしっかりやっていきたいと思います。

                 


                お互いにこの一年を、望むことがどんどん叶う、
                素晴らしいものにしていきましょう!

                 

                 

                 

                ここまでお読み頂きありがとうございました。

                 

                それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                 

                 

                 

                 

                 

                posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                人生のシナリオはハッピーエンド
                0

                   

                  みなさん、こんにちは。

                   

                  とうとう今年も残すところあと2日!(今日を除いて)

                   

                  本当に1年はあっという間ですね。

                   

                  みなさんにとって、どんな1年だったでしょうか?

                   

                  今年は最高だったという方も、

                  今年は最悪だったという方も、

                  ここから先の未来は皆平等に真っ白なキャンバスと同じです。

                   

                  どういう来年にするかは、自分次第。

                   

                  来年を望むような素晴らしい1年に出来るように、

                  今年中に意識をプラスに変換しておきたいですね。

                   

                   

                   

                   

                  もし、今、ネガティブな感情にのまれていて、

                  現実がすごく嫌なものになっている方がいたら、

                  少し希望の持てるお話をシェアしますので、

                  是非読んでみて頂けたらと思います。

                   

                   

                   

                  先日、幸田先生とIRMを学んでいる仲間と一緒に忘年会をしたんです。

                   

                  そのときの先生のお話です。

                   

                   

                   

                  **************************

                   

                   

                  今、どんなに苦難や困難の連続で、絶望していたとしても、

                  人生という1つの映画の最後は必ずハッピーエンドになるという

                  シナリオを書いて、みんな生まれてきている。

                   

                  ヒーロー映画が面白いのは、悪役がいてくれるから。

                   

                  映画の途中で、ヒーローがものすごい困難に直面するほど、

                  ラストでヒーローがより輝くし、映画がすごく面白くなる。

                   

                  これと同じで、私たちの人生に困難があるのは、

                  ハッピーエンドを迎えたときの幸福感をより大きくするため。

                   

                  苦しくて仕方がないときを経てハッピーになるのと、

                  最初から大した困難もなくハッピーになるのとでは、

                  盛り上がりが全然違う。

                   

                  困難は、人生の彩りでしかない。

                   

                   

                  **************************

                   

                   

                   

                  メモをし忘れてしまったので、細かいところは違うかもしれませんが、

                  大体このようなお話でした。

                   

                   

                   

                   

                  いかがですか?

                   

                  何だかちょっと希望が持てませんか?

                   

                   

                  私は、このお話、すごくいいな〜と思いました^^

                   

                   

                   

                  今、どんなに苦しくても、最終的にはハッピーになれるように出来ている。

                   

                  そう思えたらすごくいいですよね!

                   

                   

                   

                   

                  ただ、そうは言っても、

                  今苦しいなら、今何とかしたいと思いますよね。

                   

                   

                  それに、ハッピーになるように出来てはいるけど、

                  それが自分にとって分かりやすいハッピーならいいのですが、

                  たまに「それってハッピーなんて言えない!」と思ってしまうような、

                  分かり難いハッピーの結末なんてものも存在します。

                   

                   

                   

                  ハッピーとは言えない結末なら、ハッピーエンドではないのでは?

                   

                  と思われるかもしれませんね。

                   

                   

                  でも、実はそうではなくて、

                  自分が「ハッピーだと受け取れていないだけ」というのが正解なんです。

                   

                  ハッピーエンドな結末の現実を、

                  ハッピーと受け取れるかどうかは自分次第なんですね。

                   

                   

                   

                   

                  この「受け取り方」を考えていくと、

                  今苦しいから、今なんとかしたい!という問題も解決の糸口が観えてきます。

                   

                   

                  それは、苦しいと思っている現実は、

                  自分が苦しくなるような受け取り方をしているだけ、とも言えるからです。

                   

                   

                   

                   

                   

                  突然ですが、だまし絵ってご存知ですか?

                   

                  観方によって、カップに観えたり、人の横顔に観えたりするような絵です。

                   

                  (ほかにもいろいろだまし絵はありますが)

                   

                  あれって、絵自体は何も変えていないですよね。

                   

                  全く同じ1枚の絵の、白い部分にフォーカスして観るか、

                  黒い部分にフォーカスして観るかの違いで、

                  全く違う絵として認識できてしまいます。

                   

                   

                   

                  実は、現実もこれと同じような感じなんです。簡単に言ってしまえば。

                   

                   

                  何を基準に考えて、何を観ているか。何を受け取っているか。

                   

                  その受け取り方を変えるだけで、

                  現実というものがガラッと変わるんです。

                   

                   

                   

                  受け取り方さえ変えられれば、

                  今すぐ、目の前の現実に対しての感じ方は変えられる。

                   

                  苦しい現実も、受け取り方を変えたらハッピーな現実に出来るということ。

                   

                   

                   

                  ということは、

                   

                  最後にはハッピーエンドになるんだからと待っていないで、

                  今すぐハッピーエンドにすることも出来る!

                   

                   

                   

                  ハッピーエンドが何回あったっていいじゃないですか^^

                   

                  人生の終わり、それこそ死んでしまうときに、

                  ようやくハッピーを感じられた・・・でもいいけど、

                  私は、苦しい現実を体験した後は、毎回ハッピーエンドにしたいです。

                   

                  壮大な、続き物の映画ではなくて、

                  水戸黄門のように、1話完結で、ハッピーエンドの繰り返しのような。

                   

                   

                  ハッピーエンドに出来てこそ、

                  今までの苦しさが「人生の彩り」だったと実感できるわけですし。

                   

                   

                   

                  だから私は、望まない現実を体験したら、

                  飽きずに感情学修をコツコツしていきたいと思います。

                   

                   

                  IRMの感情学修は本当に、

                  自分の現実の受け取り方のチェックが確実にできる、

                  優れものだと思っています。

                   

                   

                   

                   

                  ・・・と、なんだか先生のお話からは大分それてしまいましたが^^;

                   

                   

                   

                  今苦しくても、必ず未来をハッピーエンドに出来る!

                   

                  苦しい事があるほど、幸福感は増す!

                   

                   

                   

                  ただ、ちょっとそれには少しコツがあって、

                  感情学修という技術を身につけておくと、

                  よりスムーズにハッピーエンドに出来るということ。

                   

                   

                   

                  本当は、感情学修を身につけていない方にとっても、

                  ハッピーエンドになるというのは、必ず当てはまる事です。

                   

                  当てはまるのですが・・・

                   

                  受け取り方が上手なら、という条件が隠れていたりするので、

                  そこはちょっと注意してね、ということです。

                   

                   

                   

                   

                  なんだよ、また感情学修か、面倒くさいな〜と思うか、

                   

                  そうか、ちょっとした技術次第で、

                  自分でハッピーエンドに出来ちゃうのか〜と思うかは、自由です。

                   

                   

                   

                  それこそ、お好きなように受け取って頂ければと思います^^

                   

                   

                   

                   

                   

                  そうそう、未来は、たった今の意識が創り出しますよ。

                   

                  今、ハッピーと思えたら、未来にハッピーを創り出し、

                  今、苦しいなと思ったら、未来も苦しさを創り出してしまいます。

                   

                   

                  今の意識が本当に大事なんです。

                   

                  未来は、今、創られます。

                   

                  今、今、今の連続だから、今、ハッピーに出来たら本当に最高!

                   

                   

                   

                  来年をハッピーにするのは、今の意識。

                   

                   

                  今年中に意識をプラスに変換させられると良いねと言ったのは、

                  こういう理由からでした。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ここまでお読み頂きありがとうございました。

                   

                   

                   

                  これが今年最後の記事になります。

                   

                  今年もいろいろありがとうございました。

                   

                  みなさんがお読みくださっているおかげさまで、

                  ここまで続ける事が出来ていると、本当に感謝しています。

                   

                   

                  来年も、みなさんに少しでもお役に立つお話を

                  シェアしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

                   

                   

                   

                  それではみなさん、良いお年をお迎えください。

                   

                   

                  posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  言葉の概念は本当に気づいていない
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                    みなさん、こんにちは。

                     

                    もうクリスマスですね。

                     

                    私はサンタさんの存在を小さい頃からあまり信じていなくて、

                    小学1年生くらいの時、枕元にプレゼントがあっても

                    「あ、お父さんとお母さんがくれたんだな。ありがとう」と思っていました。

                     

                    でも、両親をがっかりさせたくなくて、

                    「サンタさんが来た!」と子供ながらに演技。

                     

                    変に冷静で、変に気を遣うクセがこの頃から出ていたなんて・・・

                     

                    やっぱりクセってすごく染み付いているというか、

                    根っこが深いんだな〜と思いました。

                     

                     

                     

                     

                     

                    クセといえば、考え方やものの観方のクセも相当なもので、

                    最近また新たな発見をしてビックリしました。

                     

                     

                    何にビックリしたのかというと、「自己嫌悪」の考え方についてです。

                     

                     

                     

                    みなさんも自己嫌悪になった事はあると思いますが、

                    自己嫌悪って、そもそもどういうものか、考えた事はありますか?

                     

                     

                    多分ですが、そんなことを改めて考えるなんて、

                    ほとんどしないんじゃないかなって思います。

                     

                     

                    私自身も、そういうことは全く考えていませんでした。

                     

                    だって、「自己嫌悪」というのは、

                    「私ってダメだ〜」とか、自分を責めて落ち込んだら

                    全て当てはまると思っていましたから。

                     

                     

                    でも実は、「自己嫌悪」という言葉そのものに対して、

                    ものすごく限定された概念で固めてしまっていたことに気づいたんです。

                     

                     

                     

                     

                    感情学修をするときに、

                    今どんな感情が強く出ているかを考えて

                    代表的な10個の感情に当てはめていく項目があるのですが、

                    その中の1つに「自己嫌悪」があります。

                     

                     

                    あるときの感情学修で、自己嫌悪の感情を選んで進めていきました。

                     

                    でも、奥にある価値観を探っていこうと思って考えても、

                    なかなか「これだ!」というものに当たらない。

                    なかなか浄化まで行けないなぁと思っていました。

                     

                     

                    大体、自己嫌悪の感情が出ている時というのは、

                    (これもクセなのですが)

                    自分を責めているような価値観を探したり、

                    自分には出来ないと能力の限界を勝手に創っている価値観を探したり、

                    そういう感じで感情学修を進めていくことが多いんです。私の場合。

                     

                    そのときも、こういうのに当てはまるのがないかな〜と探したけど、

                    なかなかうまくいかない。

                     

                     

                    うまく浄化できないときは、

                    また感情学修の手順の初めに戻って、感情が出た瞬間をもう一度考えたり、

                    一番強く出ている感情が本当に自己嫌悪なのかと考え直してみたり、

                    どこかでつかみ損ねている何かがないかなと、やり直します。

                     

                     

                    その時に、ふと、

                    「そもそも私は、自分にこれが出来ないと信じているのだろうか?」

                    と思ったんです。

                     

                     

                    今までの自己嫌悪のパターンだと、

                    能力の限界を自分で勝手に決めていたことに気づいて浄化だった。

                     

                    「自分はダメだ〜」と今思っている。

                    自分を責めている感じがあるから、これは自己嫌悪だと思った。

                     

                    自分の中では、間違いなく自己嫌悪の感情。

                    それなら、自分には出来ないと思っているはずなんだけどな。

                     

                     

                     

                    でも・・・

                     

                    自分はダメだと思ってはいるけど、

                    「もともと私は出来ない人なんだと思い込んでいて、本当に出来なくてダメ」

                    なんて思ってないかも。

                     

                     

                    じゃあ、どう思っているのかな、と考えていったら、

                     

                    「私だったらもっと出来るはずなのに、何でこれしか出来ていないのよ!」

                    って思っていることに気づいたんです。

                     

                     

                     

                     

                    全然違うじゃん!

                     

                    自分の能力の限界なんて決めてなかったんじゃん!

                     

                    というかその逆で、

                    自分の能力はものすごくあると信じられていたんじゃん!

                     

                     

                     

                    と、じゃん!3連発で使ってしまうほど、自分の中で衝撃が走りました。

                    (大げさですけど)

                     

                     

                     

                    自己嫌悪って、

                    自分には能力がなくて、そんな自分は本当にダメで、

                    自分をすごく責めて、自分不信に陥っている、

                    そういうものだと思っていました。

                     

                    でも、全然違った。

                     

                    落ち込んでいるからって、

                    自己嫌悪で自分不信になっているわけじゃないんだ。

                     

                    自分不信どころか、

                    自分の能力をすごく信じている自分がいることに気づけて、

                    すごく感動しました。

                     

                     

                     

                    まさか自分が自己嫌悪について、

                    こんなにガチガチに凝り固まった概念を持っていたなんて!

                     

                    と、驚きの気づきでした。

                     

                     

                    落ち込んでいるから、

                    自分はダメだと思っているから自己嫌悪というのは、

                    ただの思い込みだったんですね。

                     

                    自己嫌悪ってこういうものという決め付けが強すぎたがために、

                    あっさり気づけたり観えたりしそうなことも、

                    全く気づかない、全く観えないということが起きてしまいました。

                     

                     

                     

                    こういうこと、この自己嫌悪だけじゃなくて、

                    実は日常の全く気づかない所でたくさん起こっているんですよね。

                     

                    言葉の概念なんて、普段は考えない、無意識にあるものなので、

                    ちょっと視点を変えれば観えてきそうなことも、観えないことが多い。

                     

                    この言葉の概念の持ち方で、情報の受け取り方はすごく変わります。

                     

                    自分の感情や思ってることでさえも、

                    これだけ変な風に受け取っていたんですから、

                    周りの人からの言葉や態度等から受け取る情報に対しても、

                    かなり自分勝手に、

                    相当な思い込みで受け取っているんだろうなというのは、

                    簡単に想像できます。

                     

                     

                     

                    こういう時にはこうするべき、という価値観だけでなく、

                    この言葉の意味ってこういうこと、という言葉の概念も、

                    IRMの感情学修では一緒に気づく事ができたりします。

                     

                     

                    自分の思考のクセをチェックするのには、本当に最適。

                     

                    是非活用してみて頂けたらと思います^^

                     

                     

                     

                     

                    ここまでお読み頂きありがとうございました。

                     

                    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ☆1DAYスクールのお知らせ☆

                     

                     

                    年明け初のスクールは、1月8日(月・祝)に開催です!

                     

                     

                    感情のしくみや自分の思考のクセを知ったり、

                    現実を自分の望むような方向に好転させるための情報が満載です。

                     

                    来年こそは良い年にしたい!というみなさんにピッタリ^^

                     

                    お気軽にご参加ください。

                     

                     

                    詳細・お申し込みはこちらです。

                     

                     

                    12月25日(月)までのお申し込みで早割りが適用になります。

                     

                    また、間野智子のブログを見たというコメントで2000円引きになります♪

                     

                     

                    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    言葉の受け取り方も「デザイン」
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                      みなさん、こんにちは。

                       

                      早いもので12月も半ばですね。

                       

                      外を歩くとイルミネーションがあちこちにあって、とても綺麗です。

                       

                      このイルミネーションも、朝早くの人があまり通っていない時間の寒い中、

                      職人さんたちが一生懸命電球を取り付けてくれたおかげで楽しめているんですよね。

                       

                      ほんの少しでも、どんな恩恵が周りにあるのかを考えると、

                      いろいろなものがありがたくなります。

                       

                      ありがたさがアップすると、心が温かくなってくるのがいいんですよね。

                       

                      外は寒いけど、心はいつもポカポカです^^

                       

                       

                       

                       

                      さて、今日は先日のスクールで印象に残った「言葉のデザイン」について

                      お伝えしようと思います。

                       

                       

                       

                      スクールで、先生はマウロ・モランディさんという方の言葉を紹介してくれました。

                       

                       

                      モランディさんは、28年間たった一人で

                      イタリアの孤島ブッデリ島に暮らし続けた78歳の男性です。

                       

                      青い海に囲まれた美しい島の様子や、モランディさんのお顔、

                      島でどんな生活をしていたのか等を、

                      写真を見せながら説明してくれました。

                       

                      (この島の写真が本当に綺麗でした)

                       

                      モランディさんの生活の一部を紹介すると、

                      2週間に1回友人が食料を運んできてくれたそうで、

                      普通に料理して赤ワインも楽しんでいたようですし、

                      夜は小さいながらも電気があり、もっぱら読書という生活だったとのこと。

                       

                       

                      そんなモランディさんのシルエットが、

                      うっすらと夕焼けの残る美しい空に浮かび上がった写真に、

                      モランディさんの言葉をのせて見せてくれました。

                       

                       

                      *******************************

                       

                      誰かを深く愛すると、その人を美しいと思うようになるでしょう。

                      肉体的に美しいのではなく、その人と共感し、その人の一部になる。

                      そしてその人も自分の一部になる。自然との関係もまた同じです。

                       

                      *******************************

                       

                       

                      これを観たとき、とても感動しました。

                       

                      なるほど、とっても良い言葉だなぁと思って。

                       

                       

                       

                      で、ここからが面白かったのですが、

                       

                       

                      では、もしこの言葉をモランディさんの生活や写真の紹介がなく、

                      話の冒頭に白黒のスライドで、言葉のみを突然見せられたらどう感じるでしょう?

                       

                      と、問われたんです。

                       

                       

                       

                      想像してみてください。

                       

                      綺麗な写真の上に、ベストな配置で好みの書体の文字がある、

                      しかも、その写真に写っている人物の情報も知っているのと、

                      ゴシック体で白い紙に言葉だけが書かれているのと。

                       

                       

                      同じ言葉なのに、感じ方が全然変わると思いませんか?

                       

                       

                       

                      目で観た情報の受け取り方は、

                      デザイン一つですごく変わるということはお分かりいただけると思います。

                       

                      自分の感性で、このデザインが好きか等も関係してきますね。

                       

                       

                      実はこれと同じように、言葉の受け取り方も「デザイン」と言うのだそうです。

                       

                       

                       

                      言葉に対して感じるものを言霊と言います。

                       

                      言霊というのは「言葉に宿る霊」なのですが、

                      今までに出てきた言葉でいうと、

                      言葉の概念や言葉にくっつけている背景等がそれにあたると思います。

                       

                       

                      例えば、親しい人に「大丈夫だよ」と言われるのと、

                      全く知らない人に突然「大丈夫だよ」と言われるのだと、

                      感じ方はどうでしょうか?

                       

                       

                      全然違いますよね。

                       

                      親しい人からだったら「嬉しい。ありがとう」と思えるけど、

                      全く知らない人だったら「は?何が??(やだ、変な人)」と思うかもしれない。

                       

                       

                       

                      同じ「大丈夫だよ」という言葉なのに、何で感じ方が違うのかというと、

                      その言葉を受け取るときに、自分の想いを入れているからなんです。

                       

                       

                      自分の想いというのは、

                      相手との関係、シチュエーション、話し方、表情等の情報を含んだ、

                      自分の判断基準のこと。

                       

                      いわゆる価値観ですね。

                       

                       

                      言葉の概念も、言葉の背景にあるものの判断も、全部自分の価値観で決めています。

                       

                       

                       

                      どういう言霊として受け取るのかは、

                      本当に人それぞれの感性の違いで変わります。

                       

                      言葉そのものも、受け取り方も全て自分でデザインしているんです。

                       

                       

                       

                      だから、何かの言葉を受け取って苦しくなったなら、

                      そもそも、自分はその言葉をどんなデザインで受け取っているのか、

                      ということを考えてみる。

                       

                      自分でデザインしているのだから、

                      自分でデザインを変更することも出来るということ。

                       

                       

                       

                       

                      言葉の受け取り方も「デザイン」

                       

                       

                      これを頭の片隅にでも入れておいて頂けると、

                      苦しくなったときに客観的に観るきっかけになるかなと思います。

                       

                       

                       

                       

                       

                      ここまでお読み頂きありがとうございました。

                       

                      それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                       

                       

                       

                      posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |