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「して頂いている」ことなんてない!と思ってしまったら
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    みなさん、こんにちは。

     

    もう6月ですね。
    6月になると思い浮かぶのが「梅雨」です。

     

    雨の日って、湿気が多くてベタベタするし、
    髪はまとまらないしで(これはかなり個人的なことですが)
    何となく嫌な気分になりがちです。

     

    雨の日を「天気が悪い」と言う事でも、
    世間一般で、雨が好かれていないことを表している気がします。

     

    でも、良い、悪いって何が基準なんでしょうね?

     

    雨でも適度に降ってくれるなら、畑にとっては「恵み」になりますし、
    「今日は外でマラソンの練習だ」なんて時は雨だと嬉しかったりもしました。

     

    本当は、雨そのものに良いも悪いもなくて、ただの「天気のひとつ」。

    良いとか悪いとか決めているのは、自分なんですよね。

     

    こう考えると、全ての事に対して、
    良い悪いを決めているのは自分だと行き着きます。

     

    そう、全ては自分の受け取り方次第なんですね。

     

     

     


    と、ご挨拶がちょっと長くなってしまいましたが・・・

     

     

    今日もまた天才道の「運命を支配する!」から、
    この「受け取り方」を考えさせられるお話をシェアしますね。

     

     

     

    前々回の記事で、「して頂いている」「させて頂いている」というお話がありました。

     

    まだ読まれていない方はこちらをどうぞ^^

     

     

     

    「して頂いている」というのは、
    生まれてから今まで、周りから与えられてきていることを指します。

     

    そして、「させて頂いている」というのは、
    自分が周りに与えていることを指します。

     


    何をどんな風に頂いてきたのか、と考える時に、
    どうしても「いや、何も与えてもらっていないし」と
    思ってしまうこともあるかもしれません。

     

    あ、でも、生まれてすぐには何も出来ないから、
    確かにミルクや洋服や食べ物は与えてもらったと、
    ここまでは素直に思える方は多いかもしれないですね。

     

    ただ、大人になってからは、
    誰からの支援も受けずに一人で頑張ってきたんだ!と、
    言いたくなる方はいるでしょう。

     

    何も「して頂いている」ことなんてないと。

     

     


    確かに、誰からも助けてもらえなかったり、
    辛く、苦しい現実を体験している時は、そう思ってしまうかもしれません。

     

    でも、真理では
    「他人や世界が、24時間365日、
    常に真の安心(絶対安心)や真の幸福(絶対幸福)になるための
    エネルギーを提供してくれている」

    のです。

     

    実際には全くそんな風に思えなくても、真理はこうなっているんですね。

     


    「して頂いていることなんてないよ!」
    「他人からそんなエネルギーなんてもらってないよ!」

    と、言いたくなるかもしれません。


    だって、いろいろ辛いことに耐えながら、一人で頑張ってきたわけですからね。

    全部を否定したくなる気持ちも分かります。

     

     

    じゃあ、その差は一体何なのか?ということですよね。

     

    真理と現実がかけ離れている、これはなぜなんだ?と。

     

     

     

    それが「頂き方」なんです。

     

    真理は、誰にでも100%当てはまる、もう間違いない、本当のこと。

     

    だから、真理の通りになっていないということは、
    自分側に問題があるということ。

     

    問題があるって、ちょっと言葉が厳しいかもしれませんが、
    要は、頂き方が良くないよ、ということなんです。

     

     

    自分が「助けてもらえていない」とか、
    「誰もサポートしてくれない」とか思っていたとしても、
    それは、助けやサポートの頂き方が上手くないから、そう思ってしまうだけ。

     

    頂き方が下手で、素直に喜べていないんです。


    誰かからの助けやサポートに対して、
    「それは助けとは言いません」「それはサポートとは言いません」と
    言っているようなもの。

     

    「頂いていることなんてない」と思ってしまうのは、
    自分が欲しいと思っている形で提供されていない時に、
    「何もしてもらえない」と思ってしまうクセがある
    ということ。

     

    相手からこういうことをしてもらいたいなという期待と、
    相手が実際にしてくれたことが違うと、
    「何もしてくれなかった」とするのは、実はかなり自分勝手な決めつけで、
    頂き方が違う、間違っているだけのことなんです。

     

     

    この頂き方のクセの積み重ねで、
    人生に大きな影響を及ぼす、意識のネガティブな支配が生まれます。

     

    お金がない、人間不信、自己否定感等のネガティブな支配は、
    一度立ち止まって、
    一体自分がどういう頂き方をしてきたんだろう、と考えたり、
    深く検証してみることで、思わぬ突破口が見つかったりするかもしれません。

     


    どういう頂き方をしているか、そのクセを自分で見つけられる方法が、
    IRMの「感情学修」です。

     

     

    「して頂いている」ことを全然信じられないときは、
    「頂き方」が違うのかもと考えて感情学修していくと、
    どういう頂き方をしたのか、どうしてそうやって頂いてしまったのか等、
    謎解きが出来ると思います。

     

    それを繰り返していくことで、
    先程出てきた真理を実感することができ、
    運命も自分で支配できるようになっていくということです。

     

     

     

    自分で運命を支配していくためにも、
    「頂き方」を考えてみると良いのではないかなと思います。

     

     

     

    何かの参考になったら幸いです^^

     

     

     

    ここまでお読み頂きありがとうございました。

     

    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

     

     

     

     

    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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      posted by: スポンサードリンク | - | 23:57 | - | - | - |









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