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感情のコントロールとかよく聞くけど、そもそも感情ってどういうもの?
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    みなさん、こんにちは。

     

    早いものでもう9月ですね。

     

    この「早いもので」という言葉、よく使っているような気がします(笑)
    それだけ時間があっという間に感じられるということなのですが。

     

    IRMでは「時間=命」と考えています。

     

    「どのように時間を使っていくか」は、
    「どのように命を使っていくか」と同じ意味。

     

    プラスを生み出すのも、マイナスを生み出すのも自由。

    全ては自分次第です。

     

    本当にあっという間だからこそ、有意義に使っていきたいなと思います。

     

     

     


    さて、今日は「感情」について、改めて考えたいと思います。

     

     


    みなさんは感情がどのように出てくるか、考えたことはありますか?

     


    感情が出たときのことを考えてみましょう。

     

    と言ったところで、ちょっと戸惑ってしまうかもしれませんね。

     


    というのも、感情は常に何かしら出ているから。

     

    瞑想とか、少し特殊な環境を創らない限り、
    目の前にいて、今現在お話しをしている友人とか、
    テレビから流れてくる情報とかに反応して、
    多かれ少なかれ、ポジティブでもネガティブでも感情は出てきてしまいます。

     

    中には無反応な方もいるかもしれませんが、
    無反応は無反応でちょっとこじれた体質かもしれないので、
    一度幸田先生の個人セッションでも受けて欲しい感じですが(笑)

     


    実はこの「出てきてしまう」というのがポイントなんです。

     

    そう、感情というのは「勝手に出てきてしまう」もの。

    湧き水を止められないのと同じです。

     

     

     

    勝手に出てきてしまうなら、感情のコントロールなんて無理よね。
    コントロールする前に出ちゃうんだから。

     

    なんて、思われるかもしれませんね。

     


    「感情のコントロール」なんて言葉を聞くと、
    嫌な感情を出なくさせるとか、感情が大きく膨れ上がらないとか、
    「抑制」のイメージを持つ方も多いのではないかと思います。

     

    私は初め、こんなイメージを持っていました。


    でも、本当の感情のコントロールというのは、全然違うんです。

     

    「感情を出なくする」のではなく、
    「出てくる感情そのものを変える」もしくは
    「出てしまった感情から学びを受け取りポジティブに変える」こと
    を言います。

     


    湧き水が出てくる大元を掃除して、きれいな水が出てくるようにする。
    湧いてきた濁り水をろ過してきれいな水に変える。
    さらに、ろ過した汚れと思っていたものは、実は宝石のかけらだったことに気づく。

     

    こんなイメージです。

     


    感情は勝手に湧いてきてしまうものだけど、
    大元の正体を知って、その掃除の仕方を身につけたり、
    濁った水から宝石のかけらを見つけて取り出し、きれいな水にする方法を知っていれば、
    どんな感情が出て来たって、どんと来い!な感じになるんです。

     

    どんと来い!になれたら、感情だって手のひらで転がすような感覚になれる。
    感情を楽しめるようになるんですね。

     

    これが本当の意味での「感情のコントロール」。


    そうなれたら、すごくいいと思いませんか?^^

     

     


    じゃあ、「大元」って何?「掃除の仕方」って何?

     

    と、疑問に思いましたか?

     

    思ってくださった方、ありがとうございます。^^

     

     


    今回は「大元」のことをお伝えしようと思います。

     


    感情が出る時、そこには必ず感情発生装置ともいえる「大元」があります。

    これはポジティブな感情、ネガティブな感情等、感情の種類は関係ありません。

     


    ちょっと感情が出ることを考えてみましょう。

     


    例えば「歩きスマホ」。みなさんは、どう思いますか?

     


    あ〜、あれは最悪。周りの事を何も考えていない自己中の極みだ。

     

    あれ、ダメだと言われているけど、要はやり方よね。
    周りにぶつからないように気を付ければ、すごく効率のいい時間の使い方だと思う。

     


    否定派、肯定派、いろいろあると思います。

     

    何が違うのかというと、
    否定派は「歩きスマホなんてダメに決まっている」という考えが前提にあり、
    肯定派は「歩きスマホも有り」という考えが前提にあるんですね。

     


    実は、この自分で決めた前提に合ったことをしているか、
    前提とは違ったことをしているかで、出てくる感情が変わってくる
    んです。

     

    この「こういう時はこうしなくちゃいけないんだ」とか、
    「こういうときはこうするのが普通でしょ」という自分で創った前提のことを、
    「価値観」と呼びます。

     

    この「価値観」こそが、感情を発生させる大元なんです。

     

     

    ただ、やっかいなことに、この感情を発生させる「価値観」というのは、
    普通に過ごしていたら、全然気づかないものです。

     

    自分がどんな価値観を持っているかというのは、全然分からない。

     

    なぜかというと、それは無意識部分に存在しているから。


    普段、感情が出る度に、
    「あ、今の感情は、自分のこんな価値観に反応したから出たんだ」
    なんて思いませんよね。

     

    何に反応したのか分からないまま、勝手に感情は出て来ます。

     

    ポジティブな感情の時は、勝手にどんどん出てくれていいんですよ。

    でも、ネガティブな感情の時だけは、たまに引っかかると思うんです。
    「こんな嫌な気持ちのままでいたくない」とか、
    「どうしたらこの怒りがおさまるんだろう。全くおさまる気配がない」とか。

     

    ネガティブな感情は何とかしたくなることも多いのでは?

     


    何とかしたい!と思ったら、
    まずは何でこの感情が出てくるのかという大元の価値観を知ることが、
    初めの一歩です。


    感情が出るしくみを知らないと、
    感情のコントロールはできないと言っても過言ではないと思います。

     

     


    是非、感情がどんなものなのか、どうやって出るのか等を、
    正しく知って頂きたいなと思います。

     

     

     

    感情については、またちょこちょこお伝えしていきますね。

     

     

     

    ここまでお読み頂きありがとうございました。

     

    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

     

     

     

    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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      posted by: スポンサードリンク | - | 23:50 | - | - | - |









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