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感情が人生をつくる
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    みなさん、こんにちは。

     

    あっという間に2月になってしまいましたね。

     

    年が明けてからもう1か月以上も経っているなんて。

     

    インフルエンザの患者さんの対応に追われているうちに、

    1月が終わってしまった感じです。

     

    まだまだインフルエンザは流行っていますので、

    みなさんもお気をつけくださいね。

     

     

     

     

     

    最近、よく「感情が人生をつくる」って本当だなぁ、と感じます。

     

     

    「感情が人生をつくる」という言葉は、

    1月の1DAYスクールで認定インストラクター奥山さんが言っていて、

    何となくずっとどこかに残っていたんです。

     

     

    出来事そのものがどうこうよりも、

    それに対して自分がどう感じたか、

    幸せを感じたか、嫌な気分を味わったかで、

    良い出来事なのか、嫌な出来事なのかが変わります。

     

    ポイントは「出来事そのものは関係ない」という所。

     

    出来事に対して「出てきた感情」で、良し悪しが決まるんですね。

     

     

    出来事に対して出てくる感情が、

    嬉しい、楽しいなどのポジティブなものだったら、

    その出来事は「良い出来事」として認識されて、幸せを感じます。

     

    その逆で、出てくる感情が、

    苦しい、むかつくなどのネガティブなものだったら、

    その出来事は「嫌な出来事」として認識されて、不幸を感じてしまう。

     

    (不幸というのは言い過ぎですが、幸せではない状態なので、あえて書きました)

     

     

     

    例えば、生クリームたっぷりのショートケーキが出された時を考えてみます。

     

    甘いものが大好きな私は、

    「ケーキが食べられる!嬉しい!おいしい!」という

    ポジティブな感情がワーッと出てくるので、

    ケーキが出されたという出来事で幸せな状態になれます。

     

    甘いものが苦手、特に生クリームは絶対に食べられないという方だったら、

    「ケーキ!最悪!生クリームなんて地獄だ!」などの

    ネガティブな感情が出てくるので、

    ケーキが出されるという出来事では、不幸な状態になります。

     

     

    出来事は全く同じなのに、幸せになる人もいれば、不幸になる人もいる。

     

    ケーキが出されるという出来事自体がどうこうではなくて、

    出てくる感情によって、こんなにも幸福感に違いがあるということが

    よく分かるのではないかと思います。

     

     

    この「出てくる感情によって、幸福感が左右される」ということを

    頭の片隅においた状態で日常を観てみると、

    「感情が人生をつくる」というのは本当だな〜と、思えてくるんです。

     

     

     

    そして、感情はエネルギーでもあります。

     

    感情によって胃が痛くなるなど、肉体に影響を与えたりもするし、

    やる気がなくて動かない等、行動も支配しています。

     

    エネルギーをプラスに働かせるか、マイナスに働かせるかは使い方次第。

     

    原子力というエネルギーは、

     

    発電というプラスにも使えるし、爆弾というマイナスにも使える。

     

    使い方次第で、どっちにも出来るということ。

     

     

    感情もエネルギーなので、これと同じで、

    使い方次第で幸せにも不幸にも使えるということなんですね。

     

     

    この「使い方」は何が決めているのかというと、

    それが「価値観」なんです。

     

    大元の価値観が変われば、出てくる感情が変わってきます。

     

    望まない感情が出たら、その感情が出てくる大元の価値観を探し出し、

    その価値観そのものを見直してみる。

     

    価値観を自由自在に変化させる事が出来れば、

    出てくる感情も自由自在に変化させられる。

     

    ということは、感情が人生をつくるのだから、

    人生も変えることが出来る。

     

     

    感情の使い方を支配する「価値観」を自由自在にあやつれるようになれば、

    思い通りの人生にすることだって出来るんですね。

     

     

    ただ、感情が出る大元の価値観は

    普段意識することが出来ない潜在意識側にあるので、

    それを探すにはちょっとした技術は必要です。

     

    いろいろと方法はあるのかもしれませんが、

    IRMの感情学修は価値観をスムーズに探し出すことができて、

    その探し出した凝り固まった価値観のほぐし方まで手順があるので、

    大元から変えていくにはオススメの方法です。

     

     

     

    出来事に対してネガティブな反応をしてしまって、

    そのまま嫌な感情を引きずると、本当に楽しくない。

     

    私だけかもしれませんが、

    その後にいつもなら笑えるような出来事があっても、

    不幸な状態真っ只中で受け取ると、全然笑えなくなったり。

     

    ネガティブな反応のスパイラルが起きてしまって、

    どんどん深みにはまることもあります。

     

     

    そんな負のスパイラルから抜け出したいとき、

    自分の力でサッと抜け出せるようになれたらいいですよね。

     

    感情が人生の幸福度を左右するなら、

    自分の感情をうまくコントロール出来るようになれた方がお得です。

    (と、私は思います)

     

     

    感情って、本当に想像以上に人生に深く関わっている、

    面白いものだなと思います。

     

    「感情が人生をつくる」って、本当です。

     

    だからこそ、自分の感情に向き合う事や、

    自分の感情をコントロールする方法を身につけることを、

    ちゃんとやっていこうと改めて思いました。

     

     

     

     

    ここまでお読み頂きありがとうございました。

     

    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

     

     

    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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      posted by: スポンサードリンク | - | 00:57 | - | - | - |









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