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感情学修をするまでもない小さなデトックスには
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    みなさん、こんにちは。

     

    今日は平昌オリンピック開会の日ですね。

     

    平昌はとっても寒いと聞きます。
    マイナス20度にもなるのだとか。

     

    そんな厳しい環境の中での闘いは本当に大変でしょうね。

     

    選手の皆さんには、ぜひトップコンディションを維持して、
    悔いのないように力を出し切って頂きたいなと思います。

     

    私は暖かい部屋で、テレビ観戦します(笑)

     

     


    さて、今日は創造的感情学修についてお伝えしようと思います。

     


    最近、また創造的感情学修の大切さを感じているんですよね。

     

    やっぱり、これをやるのとやらないのとでは、
    日常の感情も大きく変わってくるんです。

     

     

     

    創造的感情学修というのは、プラスの感情をどんどん伸ばす方法です。

     

    具体的には、目の前の一つの「物」が、そこに存在するまでに
    どれだけの恩恵があったかをさかのぼって考えていきます。

     


    例えば、目の前にペットボトルに入った飲み物があったとして、
    それに対して創造的感情学修をしていくと、
    ペットボトルの飲み物を売ってくれた方、配送してくれた方、
    ペットボトルを作ってくれた方、飲み物を作ってくれた方、
    ボトルの原料の石油を採掘してくれた方・・・など、
    関わった「人」を考えるだけでもたくさん挙がってきます。

     

    ここに更に、飲み物の原料やその原料を育ててくれた方なども挙げていくと、
    もう本当に止めどなく出てきます。

     

    こうやってさかのぼって考えることで、
    一体どれだけの人や自然といったものの恩恵を受けているか、
    どれだけありがたいことなのかが、どんどん分かってくるんです。

     

    そうなると、自然と感謝や感動といった感情が湧いてくる。
    プラスがどんどん増えていくというしくみです。

     

     

    これが何で大切なのかというと、
    ちょっとした、マイナスから始める感情学修をするまでもないネガティブな感情が出たとき、
    創造的感情学修をやって日頃から感謝や感動といった感性を磨いておくと、
    あまり引きずらずにサッと、ささくれた心が治まってくれるから。

     

    もちろん、ものすごく引きずるような大きめなデトックスが出たら、
    ちゃんと感情学修をした方がいいですよ。

     

    でも、そんなに感情学修をするほどでもない、小さめのデトックスなら、
    スーッと静まってくれた方が楽なんですよね。

     

    小さいデトックスをサッと治めるのに、
    感謝や感動といったプラスの感情をそもそも持っていると、
    すごく効果的なんだと気づいたんです。

     

     


    自分が今生きているのは、どれだけの恩恵を受けてきたからか、
    どれだけありがたいことなのか、
    そういうことを日々分かっている状態にしておけば、
    ちょっとのイライラは、「ありがたい」によって包まれて消えていくように思います。

     

    逆に、小さめのデトックスを引きずるような時は、
    何に対しても、感謝や感動といったプラス部分が隠れてしまっていることが多い。

     

    特に家族だと、感情を出すのが外にいる時以上に自由になっているので、
    些細な事でもムスッとしてしまったりするのですが、
    (私だけでしょうか)
    そういう時は大抵、家族への感謝等をすっかり忘れてしまっています。

     

    感謝や恩恵を感じる感性を日頃から磨いておくと、
    家族や目の前にいる人に対しても、常に心から感謝できるようになって、
    ムスッとしてしまった後すぐに、ありがたい気持ちを思い出せたりします。

     

    すると、デトックスを引きずることなく、平常心に戻れるんです。

     

     

     

    感謝や感動、恩恵といったことを感じるための方法はいろいろあると思います。

     

    ありがとうとたくさん唱えたり、何でもありがたいと言ってみたり。

     

    ただ、本当に、心の底から「ありがたい」と思えるようになるには、
    どれだけの恩恵を受けているかを腑に落とせていないと、
    なかなか出来ないと思うんです。

     

    その点、創造的感情学修なら、ちゃんとどういう恩恵を受けているのかを考えて、
    本当にそうだなと思えるような手順になっている。

     

    本当にそうだなと思えたら、感謝や感動は自然と湧いてくるんですよね。

     


    自然と湧くような方法で感性を磨いていけたら、
    知らず知らずのうちに、日々の感情の起伏にもうまく対応できるようになる。

     

    大きなデトックスには感情学修があり、
    小さなデトックスには創造的感情学修で、即修復できる。
    更に、創造的感情学修を続けていれば、小さなデトックスは出にくくなる。

     

    感情とうまく付き合える自分になれるって、本当にいいなと思います。

     

     

     

    創造的感情学修って、あまり重要視されないかもしれませんが、
    実はものすごく大きな力を持った、すごい技術なんだなと改めて思いました。

     


    是非みなさんも、創造的感情学修で感性を磨いてみてください。

     

    きっと、今まで出ていたような小さな小さなデトックスが出にくくなって、
    日々もっと楽に生きられると思いますよ。

     

     

     

     

    ここまでお読み頂きありがとうございました。

     

    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

     

     

    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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      posted by: スポンサードリンク | - | 01:12 | - | - | - |









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