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情報を受け取った自分を客観的に観るには
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    前回は「情報の受け取り方」について書きました。

    これは本当に自己観察をするうえでとても重要な部分なので、
    しつこいようですが、もう一度おさらいしてみますね。


    情報を受け取るときには、必ず自分の価値観を通します。

    例えば、家の玄関の前に猫が座っていたとします。
    猫好きな方なら「なんて可愛い訪問者かしら♪」とプラスに受け取るでしょうし、
    猫アレルギーの方なら「うわ!またくしゃみ連発になっちゃうよ。困るな。」と
    マイナスに受け取ってしまうことでしょう。

    このように、自分次第で目の前の出来事をプラスにもマイナスにも出来るのです。
    猫はただ座っていただけですから、そこに良い悪いはありません。
    自分が猫に対してどういう思いを抱いているかで、受け取り方が変わるのですね。

    ここからも分かるように、実は「情報」そのものには何の問題もなく、
    私たちが情報を受け取った瞬間に、情報の良し悪しを「自分で決めている」のですね。

    だから、どう考えてもマイナスの出来事にしか思えないことでも、
    プラスの出来事として受け取る方法も存在しているということです。

    デトックスが出たときには、
    「なぜ私はそういう情報の受け取り方をしたのかな?」と考えることが大事です。


    ここまでが前回の復習です。

    同じことを何度も言っているので飽きたかもしれませんが、本当に大事な所なので。
    何度でも言ってしまいますよ(笑)

    で、ここからが新たな情報になります^^


    そうは言っても、デトックスが出たばかりのときは、
    なかなか冷静になって考えるなんて出来ないことが多いと思います。

    そんな方に朗報です!

    「だって私は絶対に悪くない!」と怒り心頭のときにでも、
    一瞬にして客観的に観られるようになる、
    とっておきの魔法のような言葉があるのをご存じですか?

    それは「〜と、私は思っている。」という言葉です。

    これを、考えていることの一番最後にくっつけるだけで、
    とたんに客観的になれるのです。

    先生とのセッション中にもよく使われていました。
    私「私は何も悪いことをしていないのに、社長が無視してきます。」
    先生「と、間野さんは思っているのですね。」

    これを聞くと、「え?そう思っているのは私だけ?」といった感覚になり、
    「ちょっと待って、じゃあ他の人はどう思うの?」と
    客観的に考えるきっかけになりました。

    そして、そうやって受け取っているのは自分だけなんだな、
    自分独自の受け取り方をしているということは、
    現実は100%自分で創造している事に繋がるんだなと思えました。


    本当にどこまでも「〜と、私は思っている。」なのです。
    他人は観せてくれているだけです。

    情報の受け取り方は、他人にどうこうしてもらうものではありません。
    全て自分で決めている、自分だけのものなのです。

    だから、情報をネガティブに受け取ってしまった時は、
    どうしてそういう受け取り方をしたのかを考えれば、
    その大元の価値観にも辿り着きやすいということなのですね。


    客観的に観る方法、いかがでしたか?

    とても簡単ですぐに出来ることなので、是非一度お試しください。



    最後までお読み頂きありがとうございました。

    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください♪



    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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