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視点・前提を変えてみる
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    みなさん、こんにちは。

     

    とうとう12月に入ってしまいましたね。

     

    お店ではクリスマスケーキの予約やおせちの予約等をよく見ますが、

    そういうのを見ても、あまり年末気分は高まらない私・・・

     

    小さい頃はもっと年末感(?)を感じていたのですが、

    年々薄れているような気がします。

     

    何度も経験して、特別感がなくなってきているのかも!?

     

    これは年のせいかな^^;

     

    子供の頃と同じくらいにはならなくても、

    いつまでもワクワク感は感じていたいですね。

     

     

     

     

    さて、今日は「視点・前提」についてお伝えしようと思います。

     

     

     

    IRMでは、デトックスが出た時に

    感情学修をして感情が出る大元の価値観をみつけて、

    その価値観を修正したり手放したりするステップの一つとして、

    「視点・前提を変える」ということをします。

     

    いろいろな角度から物事を考えることで、

    本当にその価値観が絶対的に正しいのかどうかを

    自分で検証していって、

    「あ、そういう風に考えたら、これって正しくないかもな」と気づける。

     

     

     

    普段はそんな感じで使っている「視点・前提を変える」ですが、

    これを、デトックスが出る前から少し意識してみると、

    そもそも出てくる感情が全く変わる可能性があるんです。

     

     

     

    例えば、婚活でパーティーに行くことになった時。

     

    よくあるのが、

    気合いを入れて行ったのに、すごく落胆して帰ってくる・・・

    というもの。

     

    私も、こういうの、数え切れないほどありました^^;

     

     

    なぜこんなに落胆してしまうのかと言うと、

    「今回は絶対に自分にピッタリな人がいる!」という前提があるから。

     

    もしこの前提が「誰かと話して、1回でも笑えたらいい」くらいだったら、

    落胆するどころか、

    「今回は3回くらい笑えたから良かったかも〜」となる可能性も。

     

     

    パーティー自体は全く同じなのに、

    前提が違うだけで、こんなに出てくる感情が変わるんですね。

     

    これは「だから期待しない方がいい」とか、

    「ハードルを下げればいい」などと言っているわけではなくて、

    前提の持ち方をちょっと変えてみると、楽になる事もあるかもよ、

    という知恵のお話です。

     

     

    感情が出た後に、もしそれがデトックスだったら、

    本当はちゃんと感情学修をしたほうがいいけど、

    この「前提」のことを少し考えてみて、

    「こういう前提を持っていたから、こういう感情が出たんだな」と

    分かるだけでも少し感じ方は変わります。

     

     

    また、

    どういう角度で、どこから物事を観ているのか、

    現実をどんなものとして捉えているのか、

    「視点」もいろいろと変えられるものです。

     

     

    IRMでは、この「視点」や「前提」を自由自在に変えられるように、

    トレーニングをしていきます。

     

    自由自在に変えられるようになると、すごく生きやすくなるんです。

     

     

     

    私も、IRMを始めてから、

    どんどん視点や前提を変えられるようになってきました。

     

    まだまだ極めてはいませんが、それでもかなり違います。

     

     

    一番変えられて良かったなと思った「前提」は、

    周りの人に対して持っていたものです。

     

    以前は「誰でも何かあったらすぐに離れていく、悪い人になり得る」

    といったような前提で人と接していたと思います。

     

    過去、友人に無視されたことをずっと引きずって、

    周りの人を心から信頼したりはしていなかったような気がします。

     

    何かあったら、「ほらね、やっぱりみんなそうやって敵になるんだよ」

    なんてイライラしたり。

     

    それが今では、「本質はみんな良い人」という

    前提を持てるようになれました。

     

    ある一つの出来事だけを観て、

    「あの人は悪い人だ」と決め付けることがなくなったんです。

     

    たまたま、そういう部分を見ただけかも、

    あの時はこんなに良い事をしてくれたし、本当は良い人なんだよね、

    なんて思えるようになってきた。

     

    この違いは私にとって本当に大きい。

     

    周りが敵だらけの人生か、味方だらけの人生かくらい違う。

     

     

     

    IRMは本当に、習得すると生きやすくなるなぁと感じています。

     

    それほど生きづらさは感じていなかった私ですが、

    それでもこんなに実感するのですから、

    今現在生きづらさを感じている方が習得したら、

    本当に真逆の人生になるんじゃないかな、なんて思います。

     

     

     

     

    本当に、少しでもいいので、

    自分が持っている「視点・前提」について、

    考えてみて頂けたらなと思います。

     

     

     

     

    ここまでお読み頂きありがとうございました。

     

    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

     

     

    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |