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「天才」という言葉から考える
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    みなさん、こんにちは。


    前回、初めに梅雨のお話をしましたが、
    とうとう関東は梅雨入りしましたね。

     

    水不足にならないように、
    梅雨にはしっかり雨が降ることを願います^^

     

     

     

    さて、今回は先日6月4日に開催された1DAYスクールから、
    最新の「天才道」のお話をシェアしたいと思います。

     

     


    今回のテーマは「無限なる天才」でした。

     


    無限なる天才・・・これ、私たち全員のことですよ。

     

    今はまだ信じられない方もたくさんいるかと思いますが、
    本当の本当は、誰もが無限なる天才であると言えるんです。

     


    多分、これを聞いて、そうは思えないよ、という方は、
    「無限なる」を信じられないか、
    「天才」を信じられないか、
    その両方か、
    という感じなのではないでしょうか。

     


    そもそも「天才」って何なのか、という所から考えると、
    みなさんが考える「天才」と、IRMで考えている「天才」に
    ちょっと違いがあるのかもしれません。

     

    このお話は、以前にも記事にしているので、
    覚えている方もいるかも!?
    (そんな方がいたら、かなり嬉しいです^^)

     

    ちなみに、天才の概念について書いた記事はこちらです。

     


    天才道で言っている「天才」は、
    「天職のための才能」なんだよということも、何度かお伝えしています。


    で、今回は今までに出てきた「天才」という概念とは
    また少し違う角度で「天才」を考えさせられるお話があったので、
    まずはそこからシェアしたいなと思います。

     

     


    今回は「天才」の言霊(ことだま)から考えていきます。


    IRMで言霊というのは、漢字の読みの「音」から、
    その「音」の他の漢字や言葉に置き換えてみて、
    その漢字の意味から、言葉の概念等を多角的に考えていくというものです。

     


    私、この言霊のお話、結構好きなんです。


    音から、こんなに拡がっていくんだって、いつも驚きがあるから。

    今回も「おぉ!」と思えるものが出てきました。

     

     

     

    「天才」の読みは「てん・さい」
    ここでは、「てん」と「さい」の他の漢字を考えます。

     


    「てん」はどんな漢字に変換できるでしょうか?

     

    先生が出したのは「展」と「転」でした。

     

    「展」には「才能を発揮する」という意味があるのだそうです。

    そして、「転」は「写す」という意味。

     

    「さい」は「祭」「再」「采」「菜」が出ました。

     

    「祭」は「祝い」の意味。
    「再」は「生む」という意味。
    「采」は「幸運」、「菜」は「育成」という意味です。

     


    だから、「てん」と「さい」をそれぞれ組み合わせて考えていくと、
    意味がいろいろ広がりますよね。

     

    才能を発揮して幸運をつかむとか、
    自分の奥にある光るものを写し出して育成していくとか。

     

    組み合わせ次第で、すごく拡がります。

     


    この漢字の当て方(選び方)もすごいな〜と思う部分ですが、
    意味を知ると、更にすごい!といつも思うんです。

     

    「展」の「才能を発揮する」とか、「采」の「幸運」とか、
    漢字一文字にこんな意味があったなんて!と感動します。

     

     

     

    こういう言霊を何で先生は考えるのかというと、
    ガチガチの概念を少しでもほぐすためなんじゃないかなと思います。

     

    「天才」って生まれながらにIQの高い人、
    すでに明らかな才能を持っている人、
    努力しなくても何でも出来てしまう人、など。

     

    そんなイメージのままでいるのではなくて、
    もっと「天才」を柔軟に考えられるようにするために。

     


    実際に、言霊のことを知った後は、
    「天才」が今まで考えていたものよりも、
    もっと深くて、もっといろいろな観方が出来るものなんだと、
    私は概念が広がった気がします。

     

    みなさんは、いかがでしょうか?

     


    天才道では、IQが高いとかの天才ではなくて、
    まだ観えていないけど、これから磨かれていく、磨いていくものも、
    いろいろひっくるめて「天才」なんです。


    こういう言霊のことを知るだけでも、「天才」の意味が拡がって、
    「無限なる天才」の「無限」部分も一緒に、
    知る前よりは「あるかも」なんて思えてきたりしませんか?


    私はそう思えてくるので、こういうお話は面白いなと思うんです。

     


    先生が出してくれた漢字だけじゃなくて、
    自分でいろいろ考えてみるのも面白いんです。

     

    ただの言葉遊びではなくて、概念を拡げるための言霊。

     

    いろいろな発見があるかもしれませんよ。

     

     

     


    今回は「無限なる」という方のお話まで行けず、
    言霊のことで終わってしまいました^^;


    「無限」のお話はまた今度。

     

     

     

     

    ここで、重大発表です!


    なんと次回のスクールで「天才道」が最終回です!


    「天職のための才能開発」ということで続いてきた天才道ですが、
    この天才道を通して、天才がスパークした方もたくさんいらっしゃいます。

     

    自分の進むべき道が観えて、それに突き進んでいる姿は、
    本当にキラキラしているんです。

    この仕事が出来て、嬉しい!楽しい!が体から出ている感じ。


    みなさんも、そんな風になってみたいと思いませんか?

     

    天職を探している方も、そうでない方も、最終回は必見(必聴)です!


    是非1DAYスクールにお越しください^^

     

     

    次回開催は、7月9日(日)です。

     

    詳細とお申し込みはこちら

     


    6月25日(日)までのお申し込みで早割が適用されます。

    さらに、間野智子のブログを見たというコメントで2000円引きに。


    お申し込みはお早めにどうぞ!

     

     


    ここまでお読み頂きありがとうございました。

     

    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

     

     

     

    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    「して頂いている」ことなんてない!と思ってしまったら
    0


      みなさん、こんにちは。

       

      もう6月ですね。
      6月になると思い浮かぶのが「梅雨」です。

       

      雨の日って、湿気が多くてベタベタするし、
      髪はまとまらないしで(これはかなり個人的なことですが)
      何となく嫌な気分になりがちです。

       

      雨の日を「天気が悪い」と言う事でも、
      世間一般で、雨が好かれていないことを表している気がします。

       

      でも、良い、悪いって何が基準なんでしょうね?

       

      雨でも適度に降ってくれるなら、畑にとっては「恵み」になりますし、
      「今日は外でマラソンの練習だ」なんて時は雨だと嬉しかったりもしました。

       

      本当は、雨そのものに良いも悪いもなくて、ただの「天気のひとつ」。

      良いとか悪いとか決めているのは、自分なんですよね。

       

      こう考えると、全ての事に対して、
      良い悪いを決めているのは自分だと行き着きます。

       

      そう、全ては自分の受け取り方次第なんですね。

       

       

       


      と、ご挨拶がちょっと長くなってしまいましたが・・・

       

       

      今日もまた天才道の「運命を支配する!」から、
      この「受け取り方」を考えさせられるお話をシェアしますね。

       

       

       

      前々回の記事で、「して頂いている」「させて頂いている」というお話がありました。

       

      まだ読まれていない方はこちらをどうぞ^^

       

       

       

      「して頂いている」というのは、
      生まれてから今まで、周りから与えられてきていることを指します。

       

      そして、「させて頂いている」というのは、
      自分が周りに与えていることを指します。

       


      何をどんな風に頂いてきたのか、と考える時に、
      どうしても「いや、何も与えてもらっていないし」と
      思ってしまうこともあるかもしれません。

       

      あ、でも、生まれてすぐには何も出来ないから、
      確かにミルクや洋服や食べ物は与えてもらったと、
      ここまでは素直に思える方は多いかもしれないですね。

       

      ただ、大人になってからは、
      誰からの支援も受けずに一人で頑張ってきたんだ!と、
      言いたくなる方はいるでしょう。

       

      何も「して頂いている」ことなんてないと。

       

       


      確かに、誰からも助けてもらえなかったり、
      辛く、苦しい現実を体験している時は、そう思ってしまうかもしれません。

       

      でも、真理では
      「他人や世界が、24時間365日、
      常に真の安心(絶対安心)や真の幸福(絶対幸福)になるための
      エネルギーを提供してくれている」

      のです。

       

      実際には全くそんな風に思えなくても、真理はこうなっているんですね。

       


      「して頂いていることなんてないよ!」
      「他人からそんなエネルギーなんてもらってないよ!」

      と、言いたくなるかもしれません。


      だって、いろいろ辛いことに耐えながら、一人で頑張ってきたわけですからね。

      全部を否定したくなる気持ちも分かります。

       

       

      じゃあ、その差は一体何なのか?ということですよね。

       

      真理と現実がかけ離れている、これはなぜなんだ?と。

       

       

       

      それが「頂き方」なんです。

       

      真理は、誰にでも100%当てはまる、もう間違いない、本当のこと。

       

      だから、真理の通りになっていないということは、
      自分側に問題があるということ。

       

      問題があるって、ちょっと言葉が厳しいかもしれませんが、
      要は、頂き方が良くないよ、ということなんです。

       

       

      自分が「助けてもらえていない」とか、
      「誰もサポートしてくれない」とか思っていたとしても、
      それは、助けやサポートの頂き方が上手くないから、そう思ってしまうだけ。

       

      頂き方が下手で、素直に喜べていないんです。


      誰かからの助けやサポートに対して、
      「それは助けとは言いません」「それはサポートとは言いません」と
      言っているようなもの。

       

      「頂いていることなんてない」と思ってしまうのは、
      自分が欲しいと思っている形で提供されていない時に、
      「何もしてもらえない」と思ってしまうクセがある
      ということ。

       

      相手からこういうことをしてもらいたいなという期待と、
      相手が実際にしてくれたことが違うと、
      「何もしてくれなかった」とするのは、実はかなり自分勝手な決めつけで、
      頂き方が違う、間違っているだけのことなんです。

       

       

      この頂き方のクセの積み重ねで、
      人生に大きな影響を及ぼす、意識のネガティブな支配が生まれます。

       

      お金がない、人間不信、自己否定感等のネガティブな支配は、
      一度立ち止まって、
      一体自分がどういう頂き方をしてきたんだろう、と考えたり、
      深く検証してみることで、思わぬ突破口が見つかったりするかもしれません。

       


      どういう頂き方をしているか、そのクセを自分で見つけられる方法が、
      IRMの「感情学修」です。

       

       

      「して頂いている」ことを全然信じられないときは、
      「頂き方」が違うのかもと考えて感情学修していくと、
      どういう頂き方をしたのか、どうしてそうやって頂いてしまったのか等、
      謎解きが出来ると思います。

       

      それを繰り返していくことで、
      先程出てきた真理を実感することができ、
      運命も自分で支配できるようになっていくということです。

       

       

       

      自分で運命を支配していくためにも、
      「頂き方」を考えてみると良いのではないかなと思います。

       

       

       

      何かの参考になったら幸いです^^

       

       

       

      ここまでお読み頂きありがとうございました。

       

      それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

       

       

       

       

      posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      自分を支配している意識を知るには
      0


        みなさん、こんにちは。

         


        今日も天才道の「運命を支配する!」からのシェアです。

         

         

         

        前々回に、運命は意識が支配しているから、
        どういう意識に支配されているかを考えてみると良いのでは、
        と書いたのですが、お読みになったでしょうか?

         

        まだ読まれていない方はこちらをどうぞ^^

         

         

         

        どういう意識に支配されているか、と言われても、
        なかなかピンと来ないかもしれませんね。

         


        今、何かが起こって、ワッとネガティブな感情が湧き出てきたら、
        今この瞬間は、そのネガティブな感情に支配されているとも言えます。

         

        でも、運命を支配する意識というのは、
        そういう一瞬のどうこう、ではなくて、いつもあるようなもの。

         

        頭のどこかに常にある、大きな意識のことです。

         

        例えば、
        「いつもお金がないな」「時間がないな」
        「良いことなんて続かないものだよね」
        「私にこんなこと本当にできるのかな」
        といったような、漠然としたネガティブな思い。

         

        こういう意識があると、無意識に言葉に出てしまうことも多くて、
        「お金ないから〜」とか「時間がない〜」とか、
        口癖のようになっていたりするんです。

         


        だから、自分が使っている言葉に要注意!なんです。

         

        特に、言葉の「意味付け」が大事。

         

        例えば「お金」に対して、どういう意味を持たせているか、
        どういうイメージを持って使っているか。

         

        自分で勝手に「お金ってこういうものでしょ」と決めつけているということ。

         

        「今、手元にある分しか使えない。働いた分だけしか入ってこない」などです。

         


        意識というのは、自分の知っている言葉だけで成り立っているものだから、
        (日本人だったら日本語で考えるもので、知らない外国語では考えないし、
        知らない単語は、意識に上がることはないから)

        自分がどういう言葉を使っているかを観ることで、
        自分がどういう意識を持っているかが分かる
        んです。

         


        更に、その言葉を、どういう意味で使っているか。

         

        ネガティブな意味合いを持たせてしまっているということは、
        ネガティブな意識を持っているということになります。

         

        使っている言葉で、「お金ってこういうもの」「時間ってこういうもの」
        「私ってこういう人」というセルフイメージの壁を創ってしまっているんです。


        もちろん、ポジティブな意味で使えている言葉もたくさんあるので、
        そういう言葉を使えている部分は、ポジティブな意識が支配していると言えます。

         

        「無理だ」「出来ない」「自信がない」といった意味合いで言葉を使っている部分は、
        ネガティブな意識に支配されているということ。

         

        使っている言葉で、自分の意識の支配の傾向はわかってきます。

         


        そして、大事なのは、これらの意識は完全に「自分だけのもの」だということ。

         

        100%選択権は自分にある。

         

        ポジティブにするのも、ネガティブにするのも、完全に自分次第。
        自分を支配しているのは、どこまでも自分なんですね。

         

         

        当たり前と言われれば、そうなのですが、
        「支配」と聞くと、何となく自分以外の誰かからされるもののようなイメージを
        持ってしまう方もいるかもしれないので。

         

        コントロールされる側では、自分ではどうすることも出来ないものになってしまいますが、
        コントロールする側にいれば、自分でどうにでも出来るものになります。

         

        意識を支配しているのは、自分。
        運命を支配しているのは、自分、だということ。

         

        意識は変えられる、だから、運命も変えられるんです。

         

         

         

        自分がどういう意識に支配されているかは、
        普段使っている言葉と、その言葉の意味に注目して見つけてみてください。

         

        ちょっとやるだけでも、結構分かって面白いですよ^^

         

         


        ここまでお読み頂きありがとうございました。

         

        それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

         

         

        posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        「支配する」と聞いて、どう感じますか?
        0


          みなさん、こんにちは。

           

          5月も半ばを過ぎましたが、みなさんはいかがお過ごしですか?

           

           

           

          さて、今日も「天才道」のお話をシェアしたいと思います^^


          前回もお伝えした「運命を支配する!」から。

           

           

           

          ところで、みなさんは「支配」ってどんなイメージですか?

           


          私は「支配」という言葉に対しては結構ネガティブなイメージを持っていました。
          権力者と奴隷の関係のようなものを思い浮かべてしまうから。

           

          でも、これって本当に、私が自分で勝手に「支配」という言葉に対して、
          ネガティブな概念をくっつけてしまっていただけで、
          そのくっつけた概念のせいでネガティブ感が出ていたんだな〜と、わかりました。

           

          わかりましたというのは、スクールで使っている「支配」という言葉には、
          全然ネガティブな概念がくっついていなかったからなんです。

           

          (ちなみに、概念というのは「意味付け」のような感じです)

           


          では、スクールに出てきた「支配」は、どう説明されたかというと・・・

           

          「支え、配る」です。

           

          どれだけ支えられ、どれだけ配っているか。

           

          いままで受けた恩恵を考え、
          さらに、どれだけその感謝の気持ちを社会に還元しているか
          、ということ。

           

           


          ここで、「して頂いている」「させて頂いている」という言葉も出て来ました。

           

          「して頂いている」は、自分のためにしてもらっていること、すなわち、もらうこと。
          「させて頂いている」は、他人のためにしていること、すなわち、与えること。

           

          もらうのも与えるのも、どちらも「頂きます」なんです。

           

          改めて言われると、
          そんな風に思えていたかな?って、ちょっと振り返ってみたりしました。

           

          私の場合、「して頂いている」は、
          創造的感情学修等で、周りからの恩恵について考えることも増えたので、
          感謝の気持ちをもって、そういう風にも思えるかな、なんて考えました。

           

          でも「させて頂いている」という方になると、全く逆。


          どちらかと言うと「してあげている」という気持ちの方が強いような^^;

           

          まだまだ、覚醒していないな、私、とも思った瞬間です(笑)

           

           

           

          「頂きます」は言霊では「頂き増す」となり、
          これは「頂にいて増す」ということなのだそうです。

           

          「頂にいて増す」というのは、どういうことかと言うと、
          IRMの統一観ピラミッドを思い浮かべると分かりやすいんです。

           


          統一観ピラミッドというのは、恩恵を考えるときに使う図です。


                                ▲ 私
                             △△△ 家族
                          △△△△△ 友人・知人
                       △△△△△△△ 他人
                     △△△△△△△△△ 社会(会社)
                   △△△△△△△△△△△ 世界
                 △△△△△△△△△△△△△ 自然
              △△△△△△△△△△△△△△△ 宇宙(普遍的集合無意識)


          「私」が頂点にいる図です。

           

          これはどういうことかというと、
          「私」は生まれてから、まずはお母さんからおっぱいをもらったり、
          家族から食べ物とかおむつとか、いろいろ与えられて育ちます。

           

          その次に、友人との交流が生まれて、
          そこからいろいろな知識とか経験とかを与えてもらいます。


          その友人・知人がそれぞれに交流している人たちは、
          「私」からしたら他人だけど、そういう人がいてくれたからこそ
          友人が存在しているし、洋服の生地を作ってくれた人とか、
          紙を作ってくれた人とかを考えたら他人から与えられているとも言えます。

           

          そして、そういう洋服を買ったり、自分が働いたり出来るのは、
          社会(会社)というシステムがあるからであり、
          その社会は世界の人たちの行動に影響されます。

           

          世界情勢は、しばしば天候や地震等の自然で大きく変わりますし、
          その自然が生まれる地球は宇宙があるからこそ成り立っていますね。

           

          このように「私」という存在は、
          あらゆる存在の恩恵を受けた頂点にいるということを表したものなんです。

           

           


          丸裸で産まれてから頂き続け(支えられ続け)ているということは、
          もう、支えが増して増して、増しまくってます。

           

          その増しに増した支えを受けた私が、
          何を、どれだけ与えているか(配っているか)を考えてみてください。

           

           

          「支え、配る」これも「支配」だと天才道では言っています。

           

          頂いた恩恵やエネルギーは一旦は自分の中に入るけど、
          そのエネルギーは自分の中で止めずに、
          周りに与えていくことが大事なんですね。

           

          この循環がうまくなったり、
          恩恵をたくさん感じられるようになれることは、
          運命の支配がうまくなることに繋がります。

           

           


          運命を支配していくにあたって、
          恩恵を考えることというのは一見関係なさそうに思うかもしれませんが、
          実はとても深い部分で繋がっている、とっても大事なことなんです。

           


          「支配する」を、「支え、配る」という視点から考えてみるのも、
          ちょっと面白いと思うので、もし良かったらやってみてくださいね。

           

           

           

          ここまでお読み頂きありがとうございました。

           

          それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

           

           


          「天才道」のお話が聞ける1DAYスクール

           

          次回開催は、6月4日(日)です。

           

          詳細とお申し込みはこちらです。


          5月21日(日)までのお申し込みで早割が適用になります!

          さらに、間野智子のブログを見たというコメントで2000円引きです。

           

           

           

           

          posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          運命は自分で変えられると思いますか?
          0


            みなさん、こんにちは。

             

            真夏日になる日も出てきて、暑くなってきましたね。
            まだ5月だというのに^^;

             

            職場では冷房もつけるようになったのですが、
            みなさんのところはいかがですか?

             

            こういう気温や気圧が不安定なときは、体調を崩しやすくなります。

             

            体調というのは、体だけでなくて、心もなんです。

             

            心が不安定になる前に、
            IRMの感情学修でしっかり心もケアしましょう^^

             

            かなり効果的だと思いますよ。

             

             

             


            さて、今日も前回のスクールで聞いた、
            「天才道」のお話をシェアしたいと思います。

             


            今回のテーマは「運命を支配する!」でした。

             

             

             

            突然ですが、みなさんは「運命」は変えられると思いますか?

             


            私は初め「変えられないでしょ」と思っていたのですが・・・

             

            これが大間違いだったと気づきました!

             

            (ここからは、あくまでも、IRMではこう考えますというお話です)

             

             

             

            先生のお話では、変えられないのは「宿命」の方。

             

            宿命は辞書で調べると
            「生まれる前の世から定まっている人間の運命」と出てきます。

             

            「定まる」とあるように、もう既に決まっているものなのだそうです。

             

            対して、「運命」は全く自由であり、決まっていないとのこと。

             


            それはなぜかというと・・・

             

            「運命」というのは「命を運ぶ」と書きます。

             

            IRMでは「命=時間」と考えるので、
            (自分が使える時間分だけ命があると考えられるから)

            「運命(=命の運び方=時間の運び方)=時間の使い方」となる。

             


            ここで、少し「時間」について考えてみます。

             

            時間というのは、その長さの感覚や使い方等、
            その人独自の(その人特有の)ものですよね。

             

            退屈な授業を聞いているときの1分間と、
            仕事がものすごく忙しいときの1分間では、
            その長さの感覚が全然違いませんか?

             

            10分あれば仮眠したい、10分あるならこのデータを入力したい、
            本当に人それぞれで時間の使い方も変わります。

             

            それは何が違うのかというと、「意識」なんです。

             

            時間の使い方には、意識がとても深く関わってくるということ。

             


            だから、「自分の意識が自分の運命を決定する」と言えて、
            これを言い換えると、
            「自分の運命は自分の意識が支配している」となるんです。

             

            これだと、「運命は自分の意識次第でどうにでも変えられるもの」
            になりますよね。

             

            それで「運命は変えられる、決まっていない」と言えるんです。

             

            (ちなみに、価値観も意識に含まれる、ということでした)

             

             

             

            意識が支配しているとあったように、
            ここで、どういう意識でいるのか、どういう意識を持っているのか、
            これがとても大事になってきます。

             

            「どういう意識を持っているか」というのは、
            「どういう意識に支配されているか」とも言い換えられます。

             

            「支配」という言葉を使うのは、
            こっちの方がより大きくて深いとか、
            漠然とした感じがあるからだということでした。

             

            確かに、持っているというより、支配されているといった方が、
            より根深いようなイメージになります。
            (個人差はあるかもしれませんが)

             

            ここでは、そういう大きいものを考えていきます。


            例えば、お金はあるはずなのに、常に足りない使えないと思ってしまうとか。
            これは「お金がない」というネガティブな意識に支配されているとも言えます。

             

            たった今起きた出来事で、こう思った、というのではなく、
            ずっと前から何となくこう思い続けている、
            どうしてもこの考えが抜けない、といった、大きなモヤモヤです。

             


            瞬間的にグワッと湧くネガティブな感情を観ていくことも大切ですが、
            もっと大きくて漠然とした「ネガティブな意識」というものを
            考えていく事も、運命を支配するという観点からは、
            とても大切になってくるのです。

             

             


            これから「運命を支配する」ためには、

             

            自分が、

            ●どういうネガティブな意識に支配されているか
            ●どういうポジティブな意識に支配されているか

             

            まずはそれを考えてみることから始めてみるといいかもしれませんね。

             

             


            もし良かったら、みなさんも考えてみてください^^

             

             

             

             

            ここまでお読み頂きありがとうございました。

             

            それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

             

             

             

             

            このネガティブな意識が分かったら、その後はどうしたらいいの?

             


            もし気になったら、是非1DAYスクールにお越しください。

             

            その答えだけでなく、更に天才に近づく秘訣が聞けると思いますよ!

             


            次回開催は、6月4日(日)です。


            お申し込み・詳細はこちら

             


            5月21日(日)までのお申し込みで早割が適用になります。

            間野智子のブログを見たというコメントで更に2000円引きです^^


            スクールに参加された方のご感想もあります。


            是非お気軽にお越しください。

             

             

             

            posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            天才になるために大事なこと
            0


              みなさん、こんにちは。

               

              GW真っ只中。今日はこどもの日ですね。

               

              子どもの頃は立派な兜が飾られていたのを思い出します。

               

              あの兜は今、私の従姉妹の子どもに渡り、
              きっとその家で飾られているんだろうなと思います。

               

              職人さんの心のこもった兜が、
              丁寧に受け継がれていくこととか、なんかすごくいいですね。

               

              こどもの日に、ものを大事にすることの良さを
              改めて感じた私でした。

               

               

               

              さて、今日も「天才道」のお話です^^

               


              天才になるための方法や考え方として、
              これまでにも「天才であることを認める」等、いろいろお伝えしてきました。

               

              その中でも、最近特に大事だなと思うのは、「観方(みかた)」です。

               

               

               

              自分には何も得意なことがない。
              何も出来ない。
              不器用だから、どうしようもない。

               

              そんな風に感じてしまっていたとしても、
              必ず何かの「天才」になれます。

               

              こう思ってしまうのは「観方」が限定されてしまっているから。

               

              「自分は天才じゃない」というガチガチの固定観念に
              縛られているだけなんですね。

               


              幸田先生がよく言うのですが、
              「自信がないことに自信がある」という状態。

               

              「出来ません!」と言い切ることにかけては、
              誰よりも自信を持って言える、みたいな感じです。

               

              これって「自信」自体は持てているんですよね。

               

              不思議な感じかもしれませんが、
              私は初めて聞いた時は、目からウロコでした^^

               

              だから、「自信がない」という方も、
              観方を変えれば、いくらでも「自信がある」に出来るんです。

               


              「天才」もこれと同じです。

               

              何の天才なのかを知るには、どういう観方をするかが大事なんです。

               

               


              「未来」は言霊でいうと「観来」。

               

              これは、「観たものが来る」ということ。

               

              どういう観方で周りを観ているか、
              どういう観方で自分自身をみているか、
              その「観方」一つで、世界はガラッと変わります。

               


              「観方」を変えるには、まず感性を変えることが必要です。

               

              「自信がないことに自信がある」といったような、
              視点を変えるテクニック(どういう角度で物事を観るか)を
              身につけるのも一つだと思います。

               

              これにはやっぱりIRMの「感情学修」がとても有効なんです。

               

              ネガティブな感情が出た時にやる感情学修では、
              「嫌なものは嫌!」という固定された観方から自分を解放して、
              「こういう角度から観れば嫌じゃないかも」とすることが出来るので、
              視点を変えるトレーニングとして、すごく役立ちます。

               

              また、プラスを伸ばす方法の「創造的感情学修」では、
              目の前にある物の製造過程等をさかのぼって考えたりすることで、
              どれだけの恩恵を受けて成り立っているか等、
              深く観るトレーニングになります。


              こういったトレーニングを重ねることで、
              最終的には自分自身への観方を変えることも出来るようになり、
              今までとは違った自分が出てくるんです。

               

              今まで全然気づいていなかった、
              自分の「天才」を見つけられるようになるんですね。

               

               

               

              まだ、自分の中の「天才」が分からない方は、
              天才を見つけるための「観方」が磨かれていないだけ。

               

              誰でも、天才は「既にある」んです。

               

              どういう角度で観るか、感じるか。

               

              「観方」を変えれば、既にある自分の天才に気づくことが出来ます。

               


              あれがないから、これが出来ないから。
              「ない」から出来ない、これは固定観念。

               

              今までこうだったから、ずっとこうなっているから。
              「経験上、出来ないと思っている」、これも固定観念。

               

              これらの固定観念は、全て自分で決めているだけのこと。

               

              「出来ない」視点から自分を解放して、「観方」を変えることが大事なんです。

               

               

               

              「天才」を見つけるには「観方」を変える。

               

              ちょっと自分へのメッセージとして書いている部分もありますが(笑)、
              とっても大事なことだと思うので、
              是非みなさんもここを意識してみてくださいね。

               

               

               

               

              自分で「観方」を変えるのが難しいと感じたら、
              私と一緒にやってみませんか?

               

              感情学修カフェでは、
              視点を変えるトレーニングにもなる、感情学修の体験をすることが出来ます。

               

              初めてでも大丈夫です!しっかりサポート致します。

               


              5月13日(土)14時〜15時30分

              参加費:1000円(ご自身のご飲食代は別途ご負担ください)

              場所:都内近郊のカフェ(お申し込みの方にお知らせ致します)


              お申し込みは「vinefan05@yahoo.co.jp」までメールをください。

               

              お申し込みの締め切りは5月12日の20時までです。

               

               

               

              毎月1DAYスクールも開催しています。

               

              次回は6月4日(日)です。

              (5月開催分は締め切らせて頂きました)

               

              詳細・お申し込みはこちらです。


              5月21日までのお申し込みで早割が適用になります。

              また、間野智子のブログを見たとコメント頂けると2000円引きです。

               

               

               

              ここまでお読み頂きありがとうございました。

               

              それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

               

               

              posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              「天才道」ってそもそも何?
              0


                みなさん、こんにちは。

                 

                ゴールデンウィークが始まりますね。

                みなさんはどのように過ごす予定でしょうか?

                 

                もし何も予定がなかったら、
                自分の中にある「天才」を探してみるというのはどうでしょう^^

                 

                 

                 

                最近お伝えしている「天才道」ですが、
                だいぶ情報量が多くなってきたので、ここでおさらいをしたいと思います。

                 


                今回は「天才道のそもそも」

                 

                天才道、天才道って出てくるけど、天才道って何なの?

                その疑問をスッキリ(?)解決したいと思います。

                 

                 


                そもそも、「天才道」の「天才」というのは、
                生まれつきの特殊な能力とか、IQの高さをいうのではありません。

                 

                ここで言っている「天才」とは、「天職のための才能」のことです。

                 


                「天才」は、人なら誰でも、必ず持っているものなんです。

                 

                ない人はいないんです。ない人はそもそも生まれてこないから。

                 

                現時点で、「全然、何の才能もないよ」とか、
                やりたいことなんて分からないと思っていても、
                それはまだ自分自身で見つけられていないだけ。

                 


                この「天才道」は、まだ発見出来ていない自分の中の天才を見つけ出したり、
                引き出したりして、ワクワクしながら職業として活かしていけるように、
                コツコツ育てていく「道」なんですね。

                 

                茶道、華道、武道等の、日本に根付いている「○○道」と同じで、
                自分で少しずつ修得して極めていくもの。


                自分でやっていく、自分で求めていくのが大事なんです。

                 

                「天才」は誰かに見つけてもらうのではなくて、
                自分で見つけられるものだということ。

                 


                要するに、「天才道」というのは、
                「天職のための才能を引き出していく道」
                です。

                 

                引き出すための具体的な考え方や方法があるので、
                それに沿ってコツコツやっていって、
                自分の力で「天才」を目覚めさせよう!って感じです。

                 


                「天職に就きたい!」と考える方は多いと思うのですが、
                じゃあ、どうやってそれを見つけるのか、となると、
                なかなか難しかったりするのではないでしょうか?

                 

                そういう場合にお役に立つのが、この「天才道」なんですね。

                 

                 

                 

                「天才道」を極めると、
                天職のための才能を活かし、心からやりたいことで十分な収入を得て、
                その仕事が社会に貢献できる確信を持って使命を全うできる
                ようになります。

                 

                そのように出来ている人を、天才道では「天才」と考えています。

                 


                「好きな仕事はお金にならない」なんて考える方もいるかもしれませんが、
                「天才道」では、「心からやりたいことで十分な収入を得る」ということも、
                とても大事な部分なんです。

                 

                ここは両立できる所なんです。
                「好きな仕事がお金になる」って素敵だと思いませんか^^

                 

                そして、更に、その大好きな仕事がしっかり社会貢献となること。

                 

                これらを全て叶えられる職業に就けるように、
                「天才道」で自分を磨いていくんですね。

                 


                そんな職業なんて、あるの?と思われた方。

                 

                あるんです。ちゃんと。
                そしてそれは、自分だけが見つけられる。

                 

                「天才道」の実践で、どんどんその形が観えてくるんです。

                 

                既にその形が観えてきた方もいるんですよ^^

                 

                 


                「天才道」の具体的な考え方って、どういうもの?

                具体的な実践方法ってどういうもの?

                 


                いろいろと気になって来た方は、
                是非一度IRMの1DAYスクールに来てみてください!

                 


                「え〜、行くの面倒くさい」ですか?(笑)

                 

                その「面倒くさい」を超えると、
                今まで観えなかったものが観えてくるかもしれませんよ。

                 


                スクールがどんな感じなのか不安な方は、
                こちらの参加者の感想を読んでみてください。

                 

                きっと不安は吹き飛ぶと思います。

                 


                次回は、神奈川県川崎市にて、5月7日(日)開催です。

                 

                詳細とお申し込みはこちらです。


                間野智子のブログを見たと備考欄に書いて頂ければ、
                2000円割引になります。

                 

                 

                 


                ここまでお読み頂きありがとうございました。

                 

                それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                 

                 

                posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                忘れてしまっていた、大事なこと
                0


                  みなさん、こんにちは。

                   

                  個人的なことなのですが、今日は弟の誕生日です。

                   

                  考えてみると、ここ数年、弟の誕生日を祝った事ってないかも。

                   

                  両親や友人の誕生日にはちゃんと「おめでとう」と声を掛けるのに、
                  弟には言っていなかったことに気づきました。

                   

                  仲が悪いわけではないのですが、
                  「どうせ、素っ気ない返事だけだろうから、
                  言っても言わなくても変わらないよ。それなら言わなくてもいいか」
                  なんて。

                   

                  これも価値観ですね。
                  「お祝いすることは無駄であるべきだ」とかがありそう。

                   

                  ひどい姉です^^;

                   

                  今年はちゃんとそういうのを浄化して、お祝いしてみたいと思います。

                   

                   

                   


                  さて、1月からお伝えしている天才道ですが、
                  改めてノートを見返してみたんです。

                   


                  すると、既に忘れそうになっていることがありました!

                   

                  聞いた時は「なるほど、すごい!」と感動したのに・・・

                   

                   

                  すごく良い話を聞いたな〜で終わってしまっているものは、
                  時間が経つと、だんだん忘れていってしまうんですね。

                   

                  やっぱり、聞いたらちゃんとそれを実践して、
                  身体にしみ込ませていくことが大事なんだなと思いました。

                   

                  IRMでは「知ると分かると出来るは違う」と言っているのですが、
                  本当にその通りですね。

                   

                   


                  自分への復習も兼ねて、またみなさんにお伝えしようと思います。

                   

                   

                  それは、「ヴィジョンを観続ける」ということ。

                   


                  将来、自分がなりたいもの、なりたい姿を、
                  「今」イメージする、というのをとにかく続けることです。

                   

                  「思考は現実化する」ということに繋がっていますが、
                  一年後にこうなっていたい!というイメージを、
                  毎瞬、毎瞬、「絶対にこうなるんだ!」と思い続けられるほど、
                  その強い思考や純粋動機が現実化するんですね。

                   

                  だから、なりたい自分の姿は、もう頻繁にイメージした方がいいんです。

                   


                  でも、そういえば私、これがあまり出来ていなかったなと。
                  恥ずかしながら。簡単そうなことなのに。

                   

                  言われてすぐ後は、結構実践していました。
                  (このお話があったのは2月です)

                   

                  ちょっとした思考の空白時間に、
                  すかさず「私はこうなっている!」等と、
                  すぐに思うようにしたりして。

                   


                  ただ、1か月が経ち、2か月が経つと、
                  段々とやらなくなってしまっていたんです。

                   

                  全くやらないわけではないけど、本当にたまにだけ。

                   

                  もったいなかったなと思いました。

                   

                   

                   

                  みなさんはいかがですか?

                  忘れずに出来ていたでしょうか?

                   

                   

                  IRMで言っていることを「本当にその通りだな」と実感するには、
                  これだけに限らず、とにかくちゃんと「実践」することが大事なんです。

                   

                  知っていても上手くいかないな、という時は、
                  大抵「実際に行動していない」。

                   


                  あ〜、これ、完全にブーメランです。

                   

                  みなさんに伝えるように観えて、実は全部自分に返って来ています(笑)

                   


                  でも、本当に、「天才道はコツコツがコツ」なんですよね。

                   

                  今までにお伝えしたお話の中で、
                  何か一つでも実際に実践して、それを続けることで、
                  天才に近づいていけるんです。


                  「ヴィジョンを観続ける」でもいいですし、
                  「既に全てある」ことを深く信じるようにすることでも、
                  何でもいいんです。

                   

                  ダメだ、できない、私は天才なんかじゃない・・・
                  というのが出てきたら、感情学修をすることでもいい。

                   

                  いろいろ「実践」してみてください。

                   

                   

                   

                  ただ、出来ていないことを悲観することはないです。

                   

                  先生は「宇宙は完璧!」「体験の全てが完璧なプロセスである」
                  言い切っていますから。

                   

                  こういう出来ていない、やれていないことを体験する意味も
                  必ずあるということ。

                   

                  そう思えるようになれたら、それはまた良いことですよね。

                   

                  (そう思えるようになるには「感情学修」が必要です)

                   

                   

                   

                  私も基本に返って、ちゃんと「実践」すること、
                  続けていきたいなと思います。

                   

                   

                   

                   

                  ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

                   

                  それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                   

                   

                   


                  ☆「天才道」のお話をライブで聞きませんか?


                  「天才=天職のための才能」ということ。

                   

                  天才は、今からでもなれます!

                   

                  1DAYスクールで、どうしたら天才になれるのか、
                  自分の才能開発はどうやるのか等、
                  開発者である幸田先生直々に伝授してもらえます。


                  実際に才能が開花した方の体験談もあるので、
                  すごく面白いですよ。


                  どなたでもご参加頂けますので、ご興味があれば是非!


                  次回開催は5月7日(日)です。


                  詳細、お申し込みはこちら


                  4月23日までのお申し込みで早割適用になります!

                  間野智子のブログを見たというコメントで更に2000円割引。


                  お申し込みは早めがお得ですよ^^

                   

                   

                  posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  やっぱり天才道って面白い!
                  0


                    みなさん、こんにちは。

                     

                    暖かくなりましたね!
                    春ってこんな感じ、という私のイメージ通りの気温です^^

                     

                    こう暖かいと服も軽くなって、何となく心も軽くなる気がします。

                     

                    気分の落ち込みが少ない時には、創造的感情学修をするといいですよ!

                     

                    創造的感情学修というのは、
                    目の前のものがここに存在するまでに、
                    一体どれだけの人やものを通したり、時間やお金が掛かっているのか、
                    どれだけの恩恵があってのことなのかということを、
                    ものが創られるまでの逆再生のように考えてみることを言います。

                     

                    例えば野菜なら、作ってくれた人はもちろん、
                    畑を耕す機械を造ってくれた人や、その原料を用意してくれた人、
                    お店に陳列されるまでの配送に関わる人、
                    大地や天候といった自然も、いろいろなおかげさまを考えるんです。

                     

                    すると、ものすごい恩恵で成り立っていることに気づき、
                    感謝や感動がどんどん湧いてくるんですね。

                     

                    これを、ちょっとした時にでも実践していくと、
                    本当に感謝や感動がどんどん増えて、
                    更に「良い毎日」を過ごすことが出来ると思います。

                     

                    是非やってみてくださいね。

                     

                     


                    と、前置きが長くなってしまいましたが、
                    今回も「天才道」のお話をお伝えしようと思います。

                     


                    4月9日(日)に開催された1DAYスクールから
                    美味しい所をピックアップして・・・・

                     

                    と、言いたいところなのですが、
                    実は私、体調不良で参加出来なかったんです。


                    だから、4月のスクールでどんな話があったのかは、全然分からない・・・

                     


                    でも、ちょっと知りたいので、
                    参加された方たちの感想を読んでみたんです。

                    (感想はこちらにあります)

                     

                     

                    そうしたら、たくさん気になるワードがあったんです。

                     

                    「才能=感性×能力×価値観」とか!?

                    「上手くないのは、単にやっていないから。」とか!?


                    何それ!聞きたかったー!!

                    って、「くぅ〜っ!」となりました。

                     

                     

                    だって、「才能」と聞いたら「出来ること」とか思いませんか?

                     

                    でも、「才能=感性×能力×価値観」の中に「能力」というのもある。
                    「能力」って「出来ること」とも言えそうですよね?

                     

                    「才能」って、ただの「出来る」という意味とは違うのかも。

                     

                    そもそも「才能」という言葉の定義を「単に出来ること」としない方がいいのかも!?

                     

                     


                    「これ、もっと詳しく知りたい〜!」となってしまった私。

                     

                    認定インストラクターや他のエキスパートガイドのブログも読んでみました。

                    (ブログが気になる方はこちら

                     

                     

                    おぉ〜!ありました!「才能=感性×能力×価値観」のお話が。

                     

                    でも、それだけに留まらず、他にもいろいろ面白いお話がたくさんあって、
                    気づいたら何ページも読んでしまいました。

                     

                     


                    そして、思ったのが「やっぱり天才道のお話って面白いな〜」ということ。


                    私も今年に入ってからいろいろと天才道のことを書いてきましたが、
                    他の人の感性を通すと、こんなにも表現が変わるのか!と感動すると共に、
                    天才道の考え方ってやっぱりいいな、もっと極めたいなと思いました。

                     


                    一度ハマると、きっとどんどん好きになる。

                     

                    「天才道」って、決して一部の優れた人たちのためのものではなくて、
                    「自分はごくごく普通で、特にこれといって秀でたものもないな」とか、
                    「自分に何か才能とかあるのだろうか?何の仕事が向いているのかも分からない」とか、
                    そういう、ちょっと悩める人たちにこそ必要なものだと思います。

                     


                    実際に、私も「才能」があるとは思えない。

                     

                    でも、今回の「才能=感性×能力×価値観」とか、
                    そういう定義に沿って、細かく考えてみたら、
                    何か出てきそうな気もしてきました。

                     

                    だって、掛け算だから、
                    「感性」か「能力」か「価値観」のどれかが「ゼロ」でない限り、
                    才能は「ゼロ」にはならない
                    ということですよね。

                     

                    「感性」が1、「能力」が1だとしても、
                    「価値観」の所を大きく伸ばせば100にだって近づける。

                     

                    感想に書いてあったのですが、
                    「価値観」というのは「好き」とか「エネルギーを掛けたい!」とか、
                    そういうのも含まれるのですって。

                     

                    だから、「ものすごい好き!」って、すごい才能に変化する可能性があるということ。

                     

                    感性も磨けるものだし、能力だって練習とかで伸ばせる。
                    それなら、誰にでも何かしらの「才能」はあると言えそうですよね。

                     

                     

                     

                    こういうお話、私は好きなんですよ。

                     

                    だから、やっぱりスクールでライブで聞きたかったなと思います。

                     

                    情報量は感想やブログに書かれていることの何倍、何十倍もあるはずですから。
                    (今までの経験から考えてのことです)

                     

                     


                    今回ここで書いたことは全て、感想を読んで私が感じたことです。

                     

                    先生から直接聞いたお話ではないので、
                    ちゃんとした情報が欲しい方は、参加者の方からのご感想や、
                    認定インストラクターや他のエキスパートガイドのブログを読んでみてください。

                     

                     

                    本当に面白いですよ!

                     

                     

                     


                    ここまでお読み頂きありがとうございました。

                     

                    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                     

                     

                     


                    次回の1DAYスクールは5月7日(日)です。

                     

                    「天才道」の面白くて為になるお話や、
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                    初めての方でも安心してご参加頂けると思いますよ^^

                     

                     

                    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    潜在価値を高めると、こんな良い事が!
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                      みなさん、こんにちは。

                       

                      今日は、入学式に参列すると思われるお母さんやお子さんをたくさん見ました。

                       

                      初々しくて希望に満ちた感じで、こちらまで自然と笑顔になってしまいました。

                       

                      ちょうど桜もきれいに咲いていて、
                      とても良い入学式になったんじゃないかな、なんて。

                       

                      私もあの、希望に満ちたキラキラした感じに再びなるべく、
                      今日も「天才道」の学びを深めていきたいと思います。

                       

                       


                      さて、前回の最後に、「潜在価値を高めるメリットはこれだけではないよ」と
                      お伝えしましたが、どんなメリットがあるか考えてみられましたか?

                       

                      考えてみて下さった方、ありがとうございます☆

                       


                      今日は、その答えからスタートしたいと思います^^

                       

                       

                       


                      潜在価値を高めるメリットの1つ目は、
                      「美味しさや感動が倍増する」でした。

                       

                       

                      そして、
                      メリットの2つ目は・・・


                      「自分自身や周りの方(他人)の潜在価値をも高められること」
                      です。

                       

                       

                      どういうことか説明しますね。

                       

                      これは「与えたものが還ってくる」という真理を活用していきます。

                       


                      どうするのかというと、
                      「知識・知恵・技術のシェア」など、分け与えるということをするんです。


                      どんなに小さなことでもいいので、出来ることを自分から与えていく。

                      言い換えれば「親切をしていく」ということ。


                      例えば、挨拶を少し変えるということでも良くて、
                      「おはよう」で終わらせず、「なんだか今日、調子良さそうだね」等、
                      プラスアルファをする。

                       

                      どうしたら相手がより幸せになれるかを、ちょっと考えてから与えるんですね。

                       


                      幸せになってもらいたいと思って自分から与えていくと、
                      それが巡り巡ってどこからか何らかの形で自分に還ってくる。

                       

                      こういう親切ができる、人に幸せを感じてもらえる自分になれれば、
                      自分の潜在価値が上がる感じがしませんか?

                       


                      また、分け与えることで
                      周りの方の知識や知恵も増えたり、幸福感が増していったら
                      周りの方の潜在価値も高まっていく感じがすると思うんです。


                      なので、こういった親切が、
                      自他の潜在価値を高めることに繋がるということでした。

                       


                      このちょっとした親切なら、すぐにでも出来そうですよね。

                       

                      それで、自分も他人も潜在価値が高まるなんて、本当にいいことばかり。
                      私もすぐに実践しようと思いました。

                       

                       


                      ここまではプラスのものに対する潜在価値を観てきましたが、
                      マイナスなものに対してはどうでしょうか。

                       

                      みなさんは、ネガティブな感情や価値観にも
                      潜在価値があると考えたことはありますか?

                       

                      私は、先生からこのお話を聞くまで、そんなこと考えたこともありませんでした。

                       

                       

                      先生は、「存在する意味のないものは存在しない」と言っていました。

                       

                      善も悪も、必ず存在理由があるのだということ。

                      だから、ネガティブな感情や価値観にも必ず価値がある。

                       


                      どういう価値があるかを知るには、
                      「なぜそういう体験をしたか」を考えることが必要です。

                       

                      ここで役立つのが感情学修です。

                       

                      感情学修でそれらの潜在価値を考えたり、気づけたりすると、
                      また自分の存在価値を高めることにもなるんですね。

                       

                       

                       

                      IRMには、プラスとマイナス、両方の価値を高める
                      具体的な「感情学修」という方法がちゃんとあることは、
                      本当にありがたいことなんだなと改めて感じました。

                       


                      それぞれの感情学修でいろいろな潜在価値を高めて、
                      人生をハイクオリティなものにしていきたいですね!

                       

                       

                       


                      「天才道」について、より詳しく知りたい方は、
                      「天才道プレミアムサイト」をご覧ください!


                      お〜!天才ってそういうことなのか!

                       

                      こんな風に考えればいいのか!

                       

                      なんて、目からウロコの情報が満載ですよ☆

                       

                       

                       

                       

                      ここまでお読み頂きありがとうございました。

                       

                      それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                       

                       

                       

                      posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |