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感情学修をするにあたってとっても大事なこと
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    みなさん、こんにちは。

     

    暖かくなってくると、薄着になりますね。

     

    冬場だけに限らず、最近は体重が右肩上がりになってしまっている私は、
    この薄着が本当に厳しいと感じます。

     

    みなさんは大丈夫ですか?

     

    私はこれから甘いものを控えたりして、
    普通の状態に戻るようにしていきたいと思います。

     

     


    さて、この前の日曜日にブラッシュアップ勉強会が開催されました。

     


    今回もとても面白いお話をたくさん聞くことが出来て、
    本当にブラッシュアップした感覚があります。

     

    ただ、聞いて終わりでは何も変わらない。

     

    聞いた後、どう行動していくか、
    どうお話を実生活に活かしていくかが大事なんですよね。

     

     


    この「実践する」という部分にフォーカスすると、
    今回の認定インストラクターの奥山さんのベーシック講座のお話は
    すごく役立つと思ったので、みなさんにもシェアしようと思います。

     

     

     

     

    もう既にご存じの方も多いかもしれませんが、
    IRMでは、ネガティブな感情が出たときに、
    「感情学修」というものをします。

     

    これは、ネガティブな感情が出たときの出来事(体験)に、
    一体どういう意味があるのかな?
    何でこんな体験をするのかな?という本質を読み解いて、
    ネガティブな体験を全肯定し、感情を浄化、
    感謝や感動で満たされるようになる具体的な方法です。

     


    この感情学修では、ひたすら自分の感情と向き合うということをするのですが、
    慣れていなかったりすると、
    自分からどういう感情が出ているのかを感じきれなかったり、
    そもそも感情を出すということすらも難しく感じることがあります。

     

    慣れてくると、だんだん素直に感情を出せるようになってくるのですが、
    感情学修そのものに慣れると、
    「こういう感情が出たときは、このパターンで浄化できるんだよね」とか、
    行き着く所は大体この部分だなとか、
    ちょっと考え方にパターンのようなものが出来てしまったりすることも。

     

    (これは良くないことですよ)

     

     

     

    実際に感情学修をやったことがない方には分かりづらいかもしれませんが、
    感情学修には「型」があるんですね。

     

    この通りに進めていけば、誰にでも感情学修出来てしまうよ、という型が。

     


    この型があることで、とてもスムーズに考えられるようになっているのですが、
    スムーズだからこそ、サササッと考えてしまうと、
    自分の感情を出し切れずに進めてしまうことがあるんです。

     

    これが良くないんですよね。

     

     

     

    で、今回のベーシック講座で、奥山さんはこう言っていました。

     

    「自分のどんな感情も素直に受け止めること。
    これが感情学修のポイントです。」

     

    って。

     

     

    これ本当に大事だな〜と改めて思ったんです。

     

     

     

    感情学修に慣れてきた方にとっては、
    ある程度大きな感情は挙げられるので、
    その「ある程度」出た所で満足してしまうというか、
    きっとこれだな〜というのを見つけたら、それで進めればいいので、
    それ以上を考えたりしなかったりすることが・・・

     

    慣れていない方にとっては、
    そもそも感情をあまり表に出さないで、
    押さえつけるクセを持っていたりすると、感情自体を感じられなかったり、
    出ている感情のキャッチがイマイチだったりすることが・・・

     


    こういう状態で進めてもいいんですが、
    やっぱり全肯定や感情の浄化まではたどり着けない、
    ということも多くなります。

     

     

     

    やっぱり、自分は自分のことが可愛いから、
    自分が悪い人だなんて思いたくないものなんでしょうね。

     

    だから、すごく嫌な感情が自分から出ていたとしても、
    そんな悪いこと思っているなんて信じたくない、
    こんな嫌な自分は観たくない、と思ってしまって、
    なかなか感情を受け止めきれなかったりするんですよね。

     


    私、もうIRMを学んでから何年も経っていますが、
    未だに、こんな真っ黒な自分嫌だな、
    認めたくないなってことありますもんね。

     

    でも、本当に全肯定して感情を浄化したいなら、
    体験の本質を本当に知りたいなら、
    自分で自分に嘘をつかず、出ている感情を素直に受け止めること、
    これがとっても大事なんです。

     

     

     

    感情学修をするなら、自分の真っ黒な部分も全部さらけ出して、
    ひたすら出てきた感情を認めていくこと。

     

    どんなに自分で「こんな自分ひどいな」と思ったとしても、
    ひたすら感情を書き出すこと。

     

     

    最近の、自分と向き合うときのことを考えると、
    ここの「丁寧さ」が足りなかったように思います。

     

    だから、今回の奥山さんの「感情を素直に受け止める」という言葉が、
    グサッと刺さったんですね。

     

     

     

    感情学修の基本中の基本のことなのですが、
    本当に大事な部分なので、
    改めて勉強会で聞けて本当に良かったなと思いました。


    良かったなで終わらせず、しっかり実践していきます!

     

     

    みなさんもご自身で感情学修をやるときには、
    是非このことを頭に置いてみてくださいね。

     

     

     


    ここまでお読み頂きありがとうございました。

     

    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

     

     

     

    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    人間関係を良好にするためのポイント
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      みなさん、こんにちは。

       

      新年度が始まりましたね!

       

      私が勤めている薬局の近くに国家公務員向けの住宅があるので、
      少しだけこの時期特有の出会いと別れを体験できます。
      (転勤で引っ越してしまった方と新たに来られた方のことです)

       

      来る患者さんの顔ぶれが少し変化するんですよね。
      そうすると、何となく薬局の雰囲気も変わるような気がします。

       

      たったこれだけの変化でも結構違うなと感じるので、
      環境がガラッと変わった方はいろいろと大変だろうなと思います。

       


      環境が変わって一番変わるのが、人間関係。

       

      ゼロから関係を築いていくのは、
      楽しいこともあれば、そうではないこともありますよね。

       

      いろいろあるから成長できるのだと思いますが、
      出来れば人間関係はスムーズにいかせたい所。

       

       

       

       

      そんな、環境が変わって、これから関係を構築していく方へ向けて、
      私から「人間関係を良好にするためのIRM的アドバイス」を贈りたいと思います。

       


      なんて、すごく偉そうですが、
      内容は幸田先生から聞いたお話のシェアです^^;

       

       

       


      良好な人間関係を築くために、とても大事なことがあるんです。

       

      しかも、たった一つだけ。

       

       

      それは・・・

       

      「分かった気にならないこと」

       

      これです。

       

       

       

      ちょっと接しただけで、相手のことを分かった気になって、
      分かった感じで話すと良くないんです。

       

      相手を嫌な気持ちにさせてしまうかもしれません。

       

       

       

      2〜3日一緒に行動してみて、
      「あ〜、この人って、こういうタイプなんだな〜」って思うことありませんか?

       

      人のことを分析するのが好きな方もいますよね。

       

      それを実際に「あなたってこういうタイプでしょ?」と言葉にしてもしなくても、
      心の奥に「こういうタイプ」という前提を創って接すると、
      それがじわじわ表に出てきてしまったりするんです。

       

      表に出てこないように頑張っていたとしても、
      「あなたはこういうタイプ」と決めつけてしまったら、
      もう、そういう風にしか観なくなってしまうんです。

       

       

      これは無意識で気づかないことも多いかもしれません。

       

      でも、「あの人は話を聞かないんだよな」と思っていたとすると、
      「話を聞かない人物」という前提を持って接してしまうので、
      話を聞かない部分ばかりが目について、
      「やっぱりね、話聞いてないわ」という印象が残ってしまう。

       

      こんな感じで、分かった気になってしまうと、
      相手の他の面に気づけなくなる可能性が高くなるんですね。

       

       

       

      どんなに嫌な相手だとしても、
      それ(嫌な部分)が相手の全てではありません。

       

      嫌な相手だって、家に帰ればすごく子どもに愛されている親かもしれないし、
      自分の知らない所でボランティアとかやって、社会貢献しているかもしれない。

       

      自分が観た姿だけが、その人を表しているものではないということです。

       

       

       

      2〜3回しか会ったことのない人から、
      「あなたって自己中タイプだよね」と言われたらどう思いますか?

       

      「私のこと、何も知らないくせに!」って思いませんか?

       


      相手に対して
      「私のこと全然分かってないのに、何言っちゃってるの!?」とは思うくせに、
      相手のことは「こういうタイプよね〜」と分かった気になって決めつける。

       

      「分かった気になる」というのは、
      無意識にそういうことをしてしまうのと同じなんです。

       


      そう考えると、分かった気になって接するのは良くないんだな〜と、
      思えてくるのではないでしょうか。

       

       

       

      分かった気になると、それだけで相手の他の面が観えなくなってしまいます。

       

      自分から観て良い所、嫌な所、いろいろ混ざっていて当たり前です。

       

       

      こんな言い方ひどい、きっと馬鹿にするつもりで言ったんだ。
      こんな態度ってない、きっとあの人は私のことが嫌いなんだ。

       

      こういうのも「分かった気になる」の応用パターンと言えます。

       

      「馬鹿にしている」「私のことが嫌い」という部分、
      ここが自分の決めつけ、分かった気になっている所です。

       


      そう思ってしまうのだから仕方ない、と思うかもしれませんが、
      「馬鹿にしている」と分かった気になっているだけで、
      実際に相手がどう思って言ったのかは分かりようがないんです。

       

      分かりようがないって、なぜでしょう?

       


      どういうつもりで言ったの?と聞いたとしても、
      返ってくる答えが本音とは限りませんよね。

       

      本音かもしれないし、嘘をついているかもしれない。

       

      だから、本当のところ、相手がどう思っていたかなんて永遠に分からない。

      分かるのは、自分がそうやって決めつけたということだけなんです。

       

       


      分かった気にならないようにしていくと・・・

       

      あんな言い方されたけど、もしかしたら本気で驚いてくれたのかもしれない。
      あんな態度だったけど、もしかしたらちょっと照れていただけかもしれない。

       

      こうやって、決めつけをゆるめて、
      ちょっと違う考え方も出来るようになったりすることも。

       

       

       


      分かった気になるということは、
      結局の所、自分にとっても相手にとっても、あまり良くない。

       

      自分を苦しめる元になることの方が多いんですね。

       

      「分かった気」をゆるめていくと、自分が楽になることが増えるんです。

       

       

       

      だから、これから人間関係を新しく築いていく時に、
      「分かった気にならない」のは、とっても大事なことなんです。

       


      是非、頭の片隅にでも覚えていて頂けたらと思います^^

       

       

       

       


      ここまでお読み頂きありがとうございました。

       

      それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

       

       

       

      posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      使命の三段活用
      0

         

        みなさん、こんにちは。

         

        早いもので、今年度も終わり。

        明後日からは新年度が始まりますね。

         

        学生だったら入学したり、学年が変わってクラス替えがあったりと、

        新年度特有のドキドキ・ワクワクがありますが、

        大人になるとただの月替わりで終わりがちなのが寂しいところ。

         

        (毎年新入社員が入ってくる会社だったら、

        学生とはまた違った「新年度感」があるのかもしれませんが)

         

        ワクワクがないなら、自分で創ればいいんだ!

         

        と、思いつきました(笑)

         

         

        せっかくなので、新しく何かを始めたりしてみるのもいいかなと思います。

         

        あとは、今年度はこういう自分になろうとか、

        こういうことを頑張ってみようと目標を決めてみるなど。

         

        あまりに目標が高すぎて辛くなってはもったいないので、

        その大きな目標を達成するためのステップを考えて、

        目標までの道のりを分割してみるといいかもしれないですね。

         

        そして、まずはここまでという近い未来のことを

        最初の目標にしてやってみるとか。

         

        できれば自分がワクワクするようなことが出来たら最高ですね。

         

         

        なんて、偉そうなことを言ってしまいましたが、

        私もまだまだ出来ていません^^;

         

        でも、やっているとワクワクしてくることを最近見つけたので、

        今年度、私はそれをやっていきたいなと思っています。

         

        (何かは内緒です。って、別に知りたくないですよね)

         

         

        その、私が今ワクワクすることを考えていると、

        これをやることが私の使命なんじゃないか、

        なんて思えてくるんですよね。

         

        使命だなんてちょっと大げさかもしれませんが・・・

         

         

         

         

        「使命」といえば、先日の勉強会でもそのお話が出てきたんです。

         

         

        「使命」とは、文字通り「命を使うこと」です。

         

         

        「命を使う」と聞くと、ちょっと大げさに感じるかもしれませんが、

        IRMでは「時間=命」と言っているんです。

         

        だから、「命を使う=時間を使う」ということ。

         

        自分の命をどう使うかというのは、

        自分が持っている時間をどう使うか、というのと同じことなんですね。

         

        こう考えると、そんなに大げさなことではないですよね。

         

         

         

        で、「命を使う」ということを考えてみます。

         

        これだと、私のイメージでは「自分のために」という感じです。

         

        自分のために命を使う、自分のために時間を使う。

         

        悪いことではないのですが、少し狭い範囲で使っているような感じがします。

         

         

         

        この後に先生は、使命は「命が使える」とも言っていました。

         

         

        「命が使える」となると、全然イメージが変わりませんか?

         

        「う」か「える」の違いだけなのですが、

        すごくありがたさが変わるというか、価値が上がる感じがします。

         

         

        命が使えると考えると、

        今ここに存在しているありがたさ、

        動けることのありがたさが湧いてきます。

         

        そして、命が使える状態を保っていられるのも、

        周りの人たちや環境や、その他もろもろ、

        本当にたくさんのおかげさまがあってこそ。

         

        そういうことまで考えられて、

        自分自身の存在価値がぐっと高まりました。

         

         

        それに、やっていることが、何か相手がいることであれば、

        「相手の命(時間)も使える」と言えます。

         

        何か一緒に作業をしていたとして、

        「相手の命も使えているんだな」と思えるようになれたら、

        すごいと思うんです。

         

        単に作業効率が倍になるということだけではなくて、

        もっともっと深い意味で、

        相手のいろいろなエネルギー(人も時間もお金なども含む)が

        使えているということになりますからね。

         

        本当にすごいし、ありがたい。

         

         

        「命が使える」と考えることで、

        ありがたさで満たされるって幸せだな〜と思います。

         

         

         

         

        そして、更に「命を使ってもらえる」という言葉も、

        お話の中で出てきたんです。

         

         

        ここまで来ると、もう「社会のために」という感じがします。

         

        「みなさんのためにいる私」というような。大げさですが。

         

         

        先生は、やらされていると思うよりも、

        こんな風に「命を使ってもらえる」と思った方が、

        何かをするときの意識も変わると言っていました。

         

         

        「命を使ってもらえる」と考えるだけで、

        社会貢献の意識が高まるのがすごいですよね。

         

        この感覚はとても大事なんだそうです。

         

        社会貢献しなきゃと気張らなくても、

        「命を使ってもらえるんだな」と考えるだけで

        自然と社会貢献に繋がる自分になれる。

         

         

         

        「使命」という一つの言葉から、

        これだけたくさんのことが考えられるって面白いなと思います。

         

         

        命を使う、使える、使ってもらえる。

         

        「使命の三段活用」みたいですね(笑)

         

         

         

         

        これはブラッシュアップ勉強会の中のほんのちょっとしたお話だったんです。

         

        でも、そのちょっとしたことでも印象に残ってしまうんだから面白い。

         

         

        他にもいろいろ面白いお話が聞けたのですが、

        それはまた別の機会に^^

         

         

         

         

        ここまでお読み頂きありがとうございました。

         

        それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

         

        posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        「幸せ」を言霊から考えてみる
        0

           

          みなさん、こんにちは。

           

          こちら関東では、水曜日に急に雪が降りました。

           

          暖かさに慣れてきた頃の雪、

          そしてそれが過ぎたらまた暖かくなり、

          来週は夏日もあるとの予報。

           

          体が対応しきれなくなりそうですが、

          ありがたいことに、私は毎日とても元気。

           

          風邪とも無縁で過ごせるのも、丈夫な体のおかげさまです。

           

          自分の体にもしっかり感謝しようと思います^^

           

           

           

           

          さて、今回も前回のお話の続きで「最高の幸せ」についてです。

           

           

          前回、「幸せ」の言霊は「志合わせ」だとお伝えしました。

           

          今回はこの部分をもう少し掘り下げたお話をシェアしようと思います。

           

          (主に言霊のお話です)

           

           

           

          「志合わせ」というのは、文字通り、志を合わせることです。

           

          何の志を合わせるのかというと、

          「魂が望むこと(魂の志)」と顕在意識の「こうしたい」(顕在意識の志)

          を合わせるんです。

           

           

          「魂の志」なんていうと難しく思えるかもしれませんが、

          実は「魂の志=現実」なんです。

           

          起こってきた現実は、魂が望んでいたこと。

           

          だから、望んだ事と起こってくることが一致するなら、

          志が合っているということ。

           

          すなわち、「志合わせ=幸せ」だということです。

           

           

          望むことと起こってくることが一致したら、幸せ。

           

          本当にその通りで分かりやすいですよね!

           

           

           

          幸せじゃないな、と思うとき、

          (志が合っていないなと思うとき、と同じ意味です)

          一番有効なのは、いつも出てくる感情学修ですが・・・

           

          感情学修と同じくらいに必要なのが「目的」なんだそうです。

           

           

           

          目的というのは、結婚したい、良い仕事につきたい、などとは違います。

          それは手段であって、目的ではありません。

           

          目的は「そうなった後に、どういうマインドになりたいか」なんです。

           

          簡単に言えば、喜びを味わいたい、などがそうです。

           

          そういう目的を常に持つことが大切なんですね。

           

           

          目的がぶれてしまうと、志も合わなくなり、

          結果として、幸せとも思えなくなる・・・

           

          ぶれないものにするためにも、

          目的をしっかり持つ、志をしっかり持つこと。

           

          志の言霊は「心指し」です。

           

          心をその方向に向けるんですね。

           

           

           

          自分が持つ志(心指し)は、完全に個人固有のものです。

           

          完全オリジナル。ということは、自分で決められるんです。

           

          当たり前のような話ですが、

          自分で持つ、自分で決める、これは、

          自分で創造しているというのと同じ意味です。

           

          だから、現実を創造している自覚が大事になってくるんですね。

           

           

          歴史上の人物でも、志を成し遂げている人は、芯がしっかりしています。

           

          この「芯」の部分がIRMでいう「純粋動機」です。

           

          環境に一切左右されず、自分を貫き通す。

          これは(無意識的であっても)現実を創造している

          自覚があったということだと思います。

           

           

          創造している自覚があれば、全部「自分」になるから、

          周りは一切関係なくなるんですね。

          全部、自己責任。

           

          環境は一切関係ないということです。

           

           

          確かに、何かを成し遂げている人は、

          周りに左右されずに貫いている印象があります。

           

          ここまで志を強くできれば叶うんだと思うと、

          こうなりたいと思う何かを見つけたときに、勇気をもらえますね。

           

           

           

           

          幸せのもう一つの言霊は「志会わせ」です。

           

          これは、志を同じくする人と会っていくこと。

          すなわち、協力者のことです。

           

           

          「志合わせ」は、魂の志と合う事=目的がしっかりすること。

           

          「志会わせ」は、協力者が現れること。

           

           

           

          志=心指し=創造している自覚=純粋動機

           

          これらがしっかりしていれば、協力者が現れて、叶いやすくなるんですね。

           

           

          志を成し遂げている人は、必ずいろんな人を巻き込んでいると、

          先生は言っていました。

           

          本当にそうだよなと思います。

           

          一人のアイデアを形にするのに、あれよあれよと協力者が集まって、

          自分だけでは到底できないようなことが出来てしまっている。

           

          そういう話はよく聞きますもんね。

           

           

           

          これが「志」の言霊で説明できてしまうのがすごいと思ったんです!

           

           

          ちょっと私の文章が拙いので、わかりづらかったかもしれませんが^^;

           

          分かりづらいな〜と思ったら、ぜひ勉強会に来てください(笑)

           

           

           

           

          もし志に向かって頑張っているときに、

          誰かや何かのせいにしたくなったら、

          それは純粋動機や志が弱くなっているサインです。

           

          でも、そういうときこそチャンス!

           

          感情学修でしっかり向き合って、全肯定して浄化して、

          純粋動機を強化することができます。

           

           

          良い話で終わり、じゃないのがIRM

           

          そうは言ってもうまくいかない〜となったら、

          ぜひ感情学修をしてみてください。

           

          やり方が分からない方は、勉強会で毎月お伝えしてますので、

          良かったら来てみてくださいね。

           

           

           

          幸せを考えるだけで、こんなに膨らみました。

           

          実は、まだまだあるのですが・・・

           

          今回はこれくらいで終わりにしておきますね。

           

           

           

           

           

          ここまでお読み頂きありがとうございました。

           

          それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

           

           

           

           


          IRMブラッシュアップ勉強会のお知らせ

           

           

          1DAYスクールから名前が変わって、内容もパワーアップ!

           

          ベーシック講座も、幸田先生のお話も、
          不思議とその時にちょうど聞きたかったようなことが聞けちゃいます。

           

          事前にアンケートを取るわけではないのですが・・・

           

          そんな、必ず自分にフィットした話が聞けるブラッシュアップ勉強会。

          帰る頃には、きっと「変われる自信」がついてます。

           

          気になる方は是非!

           

           

          次回開催は2018年4月8日(日)です。


          詳細とお申し込みはこちらです。


          3月25日(日)までのお申し込みで早割が適用になります。

          さらに、間野智子のブログを見たというコメントで2000円割引に!


          お申し込みの締め切りは4月4日(水)です。

           


          みなさんのお越しを、心よりお待ちしております^^

           

           

           

          posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          幸せになるためにすると良いこと
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            みなさん、こんにちは。

             

            だいぶ暖かくなって、過ごしやすくなってきましたね。

             

            高校生の頃から花粉症の私は、今、目のかゆみと闘っていますが、

            みなさんは大丈夫でしょうか?

             

            花粉症の症状はつらいけど、

            ちょっと前には河津桜が綺麗だったし、

            これからはソメイヨシノが咲いてくるし、

            やっぱり春っていいよな〜と思います。

             

            ありがたいことに今は良い薬がたくさんあるので、

            それらの恩恵を受けながら、春を楽しみたいと思います。

             

             

             

             

            さて、先日開催された勉強会・・・

             

            そうそう、名前が変わったんですよ!

             

            今までは「IRM1DAYスクール」でしたが、

            今回から「IRMブラッシュアップ勉強会」となりました。

             

             

            ブラッシュアップというと、

            既にIRMを学んでいる人向けと思われる方もいるかもしれませんが、

            そこに限定されているわけではありません。

             

            ここで使っているブラッシュアップという言葉には、

             

            ・今までに学んだ(IRM以外のもの)ことを否定しないで、活かせるようになる。

             

            ・現状に満足せずに、自分の可能性を広げるために磨き続ける。

             

            このような意味があるんです。

             

             

            だから、初めての方も大歓迎です。

             

            今までのようにIRMの基礎部分の内容もちゃんとありますし、

            聞いたことのないようなワクワクする新しいお話もありますので、

            いろいろな方に来て頂きたいです!

             

             

             

            で、今日は、そのブラッシュアップ勉強会での

            幸田先生のお話をシェアしようと思います。

             

             

             

            今回のテーマは「最高の幸せとは」でした。

             

             

            みなさんにとっての「最高の幸せ」って何でしょうか?

             

             

            皆、それぞれに思い描くものは違うと思うのですが、

            まだ考えた事がないよという方は、是非考えてみて頂きたいなと思います。

             

            何が幸せかなぁって考えている時って、

            ポジティブなことしか考えないと思うんです。

            そういう時間が持てるということも、すごくいい事だと思って。

             

             

             

            その考えて頂いた「最高の幸せ」を掘り下げたい所なんですが、

            今回はそれとは少し視点を変えまして・・・

             

            (視点を変えても「最高の幸せ」についてのお話ですが)

             

             

             

            以前、IRMで純真学というのを学ぶ期間があったのですが、

            その純真学でもよく出てきたのが、

            「意識=言葉」ということ。

             

            このブログでも何度か書かせて頂いたことがあるので、

            読んだ事がある方もいらっしゃるかもしれません。

             

            もし覚えていたとしたら、すごいです!

             

             

            「意識=言葉」

             

            これは、自分の意識というのは、

            自分が知っている言葉でしか創られないということです。

             

            何かを考える時には、

            生まれてから今までに仕入れてきた言葉しか浮かびませんよね。

             

            日本に生まれて、日本で育ったら、日本語で考えますよね。

            たぶんドイツ語やロシア語で考えるという方は少ないと思います。

             

            それと同じで、知っている語彙でしか考えられないんです。

             

             

            最近だと、例えば「忖度」という言葉を仕入れたりとか。

            仕入れたから使えて、意識できるんです。

            「忖度」という言葉を知らなかったら、意識に上がりませんもんね。

             

             

            よく「意識を変えましょう」と言ったりしますが、

            無意識に使っている意識を変えるのって、とっても難しいんですよね。

             

            だから、使う言葉を変えるんです。

             

            「意識=言葉の習慣」です。

             

             

            どういう言葉を選択していくか、

            言葉の選択と洗濯(浄化)が大事だということでした。

             

            言葉を浄化するには、やっぱり感情学修が最適なんです。

            なぜかというと、感情学修をするときは、

            必ず自分の考えている事を書き出すから。

             

            書くことで、自分の頭の中の意識や言葉が浮かび上がってくるんですね。

            先生は「あぶり出される」と言っていました。

             

             

            そこで、是非みなさんに考えて頂きたいのが、

            (また考えることですね^^;)

             

            「幸せのために使いたい言葉」です。

             

            これも「最高の幸せ」を考える時と同じように、

            すごくポジティブな意識が湧いてきますよ。

             

             

            どんな言葉を使うと自分が幸せを感じるか、を考えるんです。

             

            例えば「すごい!」「私って天才!」「美味しい」「ありがとう」など。

             

            何でもいいんです。

             

            自分で生み出したり、考えた言葉というのは「最高」なんです。

            素晴らしく輝いている言葉です。

             

             

             

            そしてその逆で、「幸せになれない言葉(幸せのための禁句)」も考えてみてください。

             

            例えば「無理だ」「できない」「面倒くさい」「時間がない」など。

             

             

            これらの言葉は、出来るだけ自分の宇宙(内的宇宙です)から消すこと!

             

             

             

             

            24時間、365日、幸せになるための言葉ばかり思えていたら、

            思考は現実化するので、必ず幸せになります。

             

            でも、実際には、途中で「禁句」の方が出てきてしまったりするし、

            他のことも考えてしまうので、その思考は途切れてしまいますよね。

             

             

             

            禁句を消す!と言っても、無理やり考えないようにするというのは出来ません。

             

            だから、禁句が浮かんできたら、

            何でそういう言葉が出てきてしまうのか、

            その大元をたどって、浄化することが必要なんです。

             

            感情学修の出番、ということですね。

             

             

            この言葉(意識)の浄化をしないで

            幸せが続くというのは、なかなか難しい話です。

             

             

            最高の幸せを実感するためにも、

            「使っている言葉」「意識」が、とにかく大事!

             

             

             

            使う言葉をうまく選択して、意識を変えていきましょう^^

             

             

             

             

            みなさんに向けて書いていますが、これは自分自身に言っています(笑)

             

             

            言葉と意識と感情学修。

             

            しっかりやっていきたいと思います!

             

             

             

             

            ここまでお読み頂きありがとうございました。

             

            それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

             

             

             

             

            posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            おかげさまに気づけるとこんなに良いことが
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              みなさん、こんにちは。

               

              3月9日はサンキューということで、感謝の日なんだそうですね。

               

               

               

              感謝はとても大事なことですが、
              私はIRMを始める前は、
              感謝ということをあまり意識したことがなかったと思います。

               

               

              もちろん、いろいろな場面で感謝はしていましたよ。

               

              でも、どうしたらもっと深く感謝できるようになるのかな、とか、
              もっといろいろなことに対して感謝出来る人になりたいな、とか、
              そういうことは全く頭に浮かばないというか、
              「深い感謝」があるなんてことが分かっていませんでした。


              IRMを始めて、創造的感情学修をやったり、
              統一観ピラミッドのことを学んだりして、
              ようやく感謝ということの大切さや深さが分かったような気がします。

               

               


              統一観ピラミッドというのは、ピラミッドの頂点を自分と見立てて、
              その下にどんな支えが、おかげさまがあるのかを示している図です。

               


              「私」
              「家族」
              「友人・知人」
              「他人」
              「社会(会社)」
              「世界」
              「自然」
              「宇宙(集合的無意識層)」

               


              ピラミッドはこのような順になっていて、
              自分を支えてくれているのは、まず家族であり、
              その先には友人や知人の支えがあり、
              顔見知りではない人たちの支えもあり・・・と考えていくことで、
              自分が存在できているのは、
              ものすごい数のおかげさまがあってこそだということが
              自然と理解できるようになっています。

               

               

               

              以前の私は、感謝してもせいぜい友人や知人まで。

               

              いろいろな人が社会を回してくれていること、
              世界の人たちの働き、太陽や空気といった自然の恵み、
              そもそも地球が存在することなど、
              そんなの当たり前だと思っていて、感謝をしたことなんてありませんでした。

               

              まぁ、たまに太陽や雨や風に対して、
              少しだけ感謝らしき気持ちは出たことがあるかもな、というくらいでしょうか。

               

              (ポカポカで気持ちいいな〜、とか、そういう風に思えた時に、
              ほんの少し感謝が混ざっていたかなという程度)

               


              おかげさまに全然気づけていないのは、本当にもったいなかったなと思います。

               

               

               

              なぜもったいないのかというと・・・

               

               

              ピラミッドの下の層のおかげさまに気づけるほど、
              そのおかげさまに気づいた分が

              自分の潜在能力となって働くからなんです。

               


              分かりづらいでしょうか?

               


              簡単に言うと「おかげさま=潜在能力」だということです。

               

               

               

              ピラミッドの下の層のおかげさまに気づけると、
              気づけた分の、人やモノやお金や時間といったエネルギーを、
              自分のものとして使えるようになるんです。

               

               

              両親のおかげさまに気づけたら、両親のエネルギーまで使える。
              友人・知人のおかげさまに気づけたら、友人・知人のエネルギーまで使える。

              気づけた分だけ、たくさんのサポートがやってくるような感じです。
              味方にできるという感覚でもいいかもしれません。


              サポートしてもらえるエネルギーが多ければ、
              自分のパフォーマンスもどんどん上がって、
              望みを叶える力も強くなるということ。

               


              スポーツ選手で考えると分かりやすいかもしれません。

               

              トップアスリートと言われる人たちは、
              おしなべて周りの人たちへの感謝の気持ちが大きくて強い。

               

              その感謝の気持ちの強さが、スポンサーや素晴らしいコーチやファンを引き寄せ、
              そのサポートの力を使って、さらに自分を磨いて強くなる。

               

              おかげさまに気づけるほど、周りの人たちのエネルギーも使えるようになるという、
              分かりやすい例だなと思うのですが、いかがでしょうか。

               

               

               

              おかげさまに気づいて、感謝できるようになるだけで、
              こんなにたくさんのエネルギーが使えるって
              こんなにありがたいことはないですよね。

               


              更に、この統一観ピラミッドの良いところは、
              「これだけたくさんのおかげさまによって存在できている自分ってすごい!」
              と、自分の存在価値も高められること。

               

              「自分ってすごいんだな!」というのが、分かりやすくて良いなと思うんです。

               

              もちろんこれも、おかげさまに気づけば気づくほど、
              存在価値が高まるようになっています。

               

               

               

              感謝と一言で言っても、
              何に対して、どれだけしているかを考えると、
              「感謝はしているはずなんだけど・・・あれれ?」と
              なりがちじゃないかなと思います。

               

              自分で意識していかないと、感謝って深くならないのかもしれません。

               

               


              いろいろなものに深く感謝したり、
              おかげさまにたくさん気づいて潜在能力を引き出したいと思ったら、
              是非、創造的感情学修をしてみてください。

               

              統一観ピラミッドのことを考えてみるのも良いと思います。

               

               


              おかげさまに気づいて、自分が持っている以上の
              エネルギーを使えるようになれるといいですね。

               


              私もやりたいことがたくさんあるので、
              おかげさまにもっともっと気づいて、
              たくさんのエネルギーを使えるようになりたいと思います^^

               

               

               


              ここまでお読み頂きありがとうございました。

               

              それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

               

               

               

              posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 01:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              根っこのお話の続き
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                みなさん、こんにちは。

                 

                急に暖かくなりましたね!

                春一番も吹いたし、春到来という感じでしょうか。

                 

                陽気が良いと気分も明るくなるのは私だけではないはず。

                 

                春特有の気持ちの良い陽気を楽しみたいですね^^

                 

                 

                 

                さて、今日は前回のお話の続きで、また「根っこ」についてです。

                 

                 

                 

                前回は、人生は木のようなもの、

                木を変えるには根っこを変えることが必要だ、とお伝えしました。

                 

                 

                コツコツ感情学修をして、根っこを変えることで、

                受け取り方が変わって人生も変わる、ということだったのですが、

                覚えているでしょうか?

                 

                 

                ちょっと前回の補足なのですが、

                根っこを変えるというのは

                「価値観を修正する」ということと同じ意味です。

                 

                ネガティブな感情が出たときに感情学修することによって、

                どういう価値観を持っているのかを探し出すことができます。

                 

                その自分を苦しめる原因となっている価値観を手放して、

                新しい価値観に創り直すことで、

                同じようなことが起こっても、出てくる感情が変わる。

                 

                感情が変われば人生も変わる、となります。

                 

                 

                ちなみに「価値観を修正する=受け取り方が変わる」です。

                 

                なぜかというと、「受け取り方の違い」というのは、

                「出てくる感情の違い」と同じことだから。

                 

                (嬉しい出来事と受け取った=嬉しい感情が出たから、

                 嫌な出来事と受け取った=嫌な感情が出たから、と言えるので)

                 

                感情というのは、価値観に反応して出てくるものなので、

                価値観が変わる(修正する)→出てくる感情が変わる、

                出てくる感情が変わる→受け取り方が変わっている、となるんですね。

                 

                 

                 

                なんだか補足ばかり、

                しかもゴチャゴチャしていてすみません^^;

                 

                 

                 

                この補足で何が言いたかったのかというと、

                根っこというのは「浄化する場」なんだよ、ということです。

                 

                 

                逆に言えば、根っこを浄化するために、

                いろいろとネガティブな出来事が起こってきてくれているんですね。

                 

                ネガティブな感情が出ないことには、浄化できませんから。

                 

                (ネガティブな感情が出ないと感情学修できなくて、

                 価値観にも気づけないからです)

                 

                そう思うと、ネガティブな出来事(感情)というのは、

                本当にありがたいものだと思えます。

                 

                 

                 

                 

                人生を変えるためには、

                根っこから変える、根っこを浄化する、ということが必要なのは

                お分かり頂けたでしょうか?

                 

                ゴチャゴチャしていたので、分かりづらかったかもしれませんが^^;

                 

                 

                 

                この「浄化して根っこを変えていく」というのはとても大事なのですが、

                じゃあ、ネガティブなことが起こらない限り、

                根っこを何とか出来ないのか、というと、実はそうでもないんです。

                 

                ネガティブ待ちみたいなことになっても・・・ねぇ、

                と思われたかもしれませんが、ご安心を。

                 

                ちゃんと根っこを自ら育てる方法もあるんです。

                 

                 

                 

                それは「恩恵をたくさん感じること」です。

                 

                 

                根っこを別の言い方にすると「地下茎(ちかけい)」になります。

                 

                そして、この地下茎の言霊は「地下恵」で、恵みという文字になるんです。

                 

                 

                これはどういうことかというと、

                自分が受けている恩恵を知れば知るほど、

                根っこは伸びるシステムになっているのだそうです。

                 

                 

                両親から受けた恩恵、親戚から受けた恩恵、

                友人・知人から、他人から、社会から・・・

                 

                世界や自然、宇宙の恩恵まで感じられるようになると、

                どんどん根っこは伸びていきます。

                 

                 

                根っこが伸びれば伸びるほど、

                木は太く、大きく、しっかりしたものに成長します。

                 

                人生を木で考えると、

                木が太く大きくしっかりしてきたらどうなるでしょう?

                 

                それは「自信」になるんです。

                 

                 

                ちなみに「自信」の言霊は「地伸」。

                 

                地面の中で根っこが伸びる(地伸)ほど、自信になる。

                 

                これもすごいなぁと思いました^^

                 

                 

                 

                だから、自信をつけたいなら、

                ネガティブな感情が出るたびにコツコツ感情学修することと、

                どれだけ自分が恩恵を受けているのかを考える

                創造的感情学修も同時にやっていくことが大事なんですね。

                 

                 

                根っこを浄化して、良いエネルギーを吸収できるようにする、

                恩恵を感じて根っこを自ら伸ばして、

                より深くたくさんのエネルギーを吸収できるようにする、

                そうすると、木を太く大きくたくましく育てることが出来る。

                 

                つまり、自ら自信をつけて、自分の望むような人生にしていく。

                 

                そんなイメージなのかなと思います。

                 

                 

                 

                根っこのお話をシェアしてきて、

                根っこって本当に大事なんだなと思いました。

                 

                私も根っこをしっかりさせて、

                大きくたくましい木にしていきたいと思います。

                 

                 

                 

                みなさんも是非、自分の望むような木を育ててくださいね。

                 

                 

                 

                ここまでお読み頂きありがとうございました。

                 

                それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                 

                 

                posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 02:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                木を変えるには根っこを変える
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                  みなさん、こんにちは。

                   

                  オリンピックはご覧になっていますか?

                  いろいろな競技を観るのが面白くて、私は毎日ワクワクさせてもらっています。

                   

                  一生懸命な姿は本当に感動しますね。

                   

                   

                   

                   

                  さて、今日は先日の1DAYスクールでの幸田先生のお話から、
                  「根っこについて」をシェアしようと思います。

                   

                   


                  突然「根っこ」と言われても、一体何の話なのか全然分かりませんよね^^;

                   

                  先生は、私たちの人生を「木」に例えてお話されたんです。

                   

                   

                   

                  私たちの人生は、大地に生える「木」のようなもの。

                   

                  みんな、その木を観て、
                  どういう人生なのか、自分がどんな姿なのか、というのを判断します。

                   

                  判断する、というか、判断しがちです。

                   


                  地面から上に出ている部分(木)だけを観て、
                  「これが自分の人生だ!」と思われるかもしれませんが、
                  実はそれは「思い込み」や「固定観念」なんです。

                   

                  いわゆる、セルフイメージというもので、
                  「自分はこんな人」「これは得意だけど、あれは出来ない」
                  「こういう風に生きてきたから、これからも変わらないだろう」など、
                  「自分が思っている自分」が「木」の部分です。

                   

                  で、これが、思い込みだったり、固定観念だったりするということ。

                  なぜかというと、地面から上に出ている木は「顕在意識部分」とも言えるからです。

                   


                  木には必ず地面の中に根っこがあります。


                  その地上では観えていない根っこの部分は「潜在意識部分」とも言えます。

                   

                  「人生は木のようなもの」というのは、
                  地上にある木(顕在意識側)と地下にある根っこ(潜在意識側)を
                  合わせて考えないといけないんですね。

                   

                  だから、木だけを観て判断するのは違うよ、ということなんです。

                   

                   

                  「どういう木になるか」は、
                  「根っこにどういうものを染み込ませるか」で決まります。

                   

                  染み込ませるのは、水ではなくて「情報」です。

                   

                  情報は、テレビでやっているニュースというわけではなくて、
                  自分が見たり聞いたり触ったり、
                  五感(第六感も)を通して得たもの全てのことを指します。


                  生まれてから今までに、自分がどんな情報を受け取ってきたか、
                  また、その情報に対してどういう反応をしてきたか、
                  「情報の受け取り方」次第で根っこが変わってきます。

                   

                  じわじわ染み込ませてきた情報によって、
                  じわじわ根っこが成長し、
                  その根っこの質、で木の成長が変わるんですね。

                   


                  人相が悪い人だって、生まれてすぐから悪いわけじゃないですよね。

                   

                  育ってきた環境とか、成長過程で持つようになったいろいろな価値観で、
                  じわじわ人相が悪くなったと考えられます。

                   

                  昨日まで良い人相の人が、次の日に突然パッと悪くなるというのもない。

                   

                  この「じわじわ変わってくる」というのがポイントなんです。

                   

                   

                   

                  根っこは潜在意識側にある、価値観とも言えます。
                  そしてその価値観は、情報の受け取り方のクセでもあります。

                   

                  根っこがじわじわ成長してきたということは、
                  価値観というのも、じわじわ創り上げられてきたものということ。

                   

                  しかも、根っこは1本だけじゃなくて、
                  何本もあって、更にはいくつにも分かれているし、
                  絡み合っている事も少なくありません。

                   

                  更に厄介なことに、この根っこは今生に創られたものだけではなく、
                  過去世で創られたものも混ざっているそうなんです。

                   

                   


                  根本から変えるということは、この根っこから変えるということです。

                   

                  じわじわ創られてきた根っこを変えるには、
                  1度や2度の浄化ではなかなか厳しいんです。

                   

                  情報の受け取り方(例えば、ネガティブに観るクセや習慣)は、
                  一瞬では変わりません。

                  人相がパッと変わるわけではないように、少しずつ変えていくしかないんですね。

                   


                  私も未だに「優等生でいなければいけない」というような
                  思考のクセが残っていて、たまにデトックスが出て苦しむことがあります。

                   

                  もうIRMを始めてから何年も経っているし、
                  この思考のクセには何度も向き合ってきているのに、
                  まだ残っているんだなと、自分でもビックリします。

                   

                  本当にじわじわ変えていくしかないんだよな〜と痛感しています。

                   

                   

                   

                  そうなると時間がかかって大変だ、そこまでやりたくないなと
                  思われる方もいるかもしれません。

                   

                  たしかに大変だし、面倒かもしれません。

                  でも、根っこが変われば、地面の上に生えている木も変わります。
                  木が変わるということは、人生が変わるんです。

                   


                  根本的に変わるには、じわじわ根っこを変えていくことが、
                  実は一番の近道だったりします。

                   


                  人生を今すぐ、明るくパッと変えたい!というのもよく分かります。

                   

                  でも、じわじわ創られてきたものは、
                  じわじわ変えていくしかない。
                  というか、じわじわでしか変わらないんですよね。

                   

                   

                  ありがたいことに、IRMにはちゃんと根っこを変える
                  感情学修という具体的なやり方があるので、
                  とにかく、それをコツコツとやっていくことが、
                  結果的に人生を大きく変えるコツなんですね。

                   

                  「コツコツがコツ」です。

                   

                   


                  根っこのお話を聞いて、コツコツ頑張っていこうと改めて思いました。

                   

                   

                   

                  みなさんも、人生という木を変えるには根っこから、
                  ということを頭の片隅でいいので、覚えておいて頂けたら嬉しいです。

                   

                   

                   

                  ここまでお読み頂きありがとうございました。

                   

                  それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                   

                   

                   

                   

                  posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  このチェックリストに一つでも当てはまるなら・・・
                  0


                    みなさん、こんにちは。

                     

                    今日の羽生結弦選手の演技、しびれましたねー!

                     

                    みなさんはご覧になりましたか?

                     

                    私は薬局で仕事中だったのですが、
                    たまたまその時にお薬を渡していた患者さんが
                    「スケートを観たいので、ちょっと待ってもらってもいいですか?」
                    なんて言ってきてくれたんです。

                     

                    そのおかげで、私も一緒に最初から観ることが出来ました。

                     

                    もう、本当に感動しました。
                    怪我を超えて、この集中力、素晴らしいです!

                     

                    出来ればライブで観たいなと朝から思っていたので、
                    まさに望んだことが起こってきた!という感覚で、こちらにも感動。

                     

                    「ライブで観たい」は純粋動機だったということですね(笑)

                     

                     

                     

                     

                    さて今日は、みなさんにやって頂きたいチェックリストがあるんです。

                     


                    その名も「あなたのお悩み確認リスト」です。

                    (なんじゃそりゃ!?という方も、どうか最後までおつきあい頂けたら嬉しいです)

                     

                     


                    早速、やってみてください^^

                     

                    こちらです。↓↓↓

                     

                     

                    □ いろいろ本を読んだりして勉強しているけど、現状が変わらない

                     

                    □ 人間関係で同じようなことを繰り返している

                     

                    □ どうにもならない人間関係で行き詰まっている

                     

                    □ 「鏡の法則」は知っているけど、うまく使えていない

                     

                    □ その場しのぎではなく、根本的に楽になりたい

                     

                    □ どう考えても絶対に自分は悪くない、相手をどうにかして変えたい

                     

                    □ 自分を変えれば相手も変わるというからやっているのに、

                     何も変わらない

                     

                    □ 人に迷惑をかけたくないから我慢することも多いのに、

                     なぜかうまくいかない

                     

                     

                    いかがでしょうか?

                    いくつ当てはまりましたか?

                     


                    IRMを知る前の私だったら、6個は当てはまっていますね。

                    (本を読んで勉強したり、真理や法則を学んだりはしていなかったので、
                    「勉強しているけど」というのと「鏡の法則は知っているけど」というのは
                    当てはまらないなと。でも、それ以外は全部です)

                     

                     

                     

                    なんでこんなチェックリストをやってもらったのかというと・・・

                     

                    一つでも当てはまるものがあったら、
                    ものすごくおすすめの「電子書籍」があるからなんです。

                    (たった一つでも、ですよ!)

                     

                    もちろん、たくさん当てはまる方ほど、強く強くおすすめしたい本です!

                     

                     


                    それが、こちら。

                     


                    奥山リエ子ちゃんの
                    「相手は関係ない 人間関係改善プロセス」

                     

                    (奥山さんはIRM認定インストラクターです)

                     


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                    ※読むには、Kindleが必要ですが、
                    無料アプリがあって、簡単にインストールできますよ!

                     

                     

                     

                    この本、「共感型浄化体験!読むだけセラピー」をうたっているのですが、
                    全然大げさじゃないです。

                     

                    私も読ませてもらったのですが、
                    自分にも当てはめられる具体的な出来事がたくさん出てきて、
                    その出来事で出たネガティブな感情を奥山さんはどうやって浄化したのか、
                    その経過をわかりやすく書いてくれているので、本当に浄化体験が出来ました!

                     

                     

                    「自分にも当てはめられる」と言いましたが、
                    え?私のこと、どこかで観ていたの?と聞きたくなるくらい、
                    「それ、あるある!というか、これ、私のことだ!」とフィットしました。

                     

                    本当に、誰でも多かれ少なかれこういうことあるよね、という例ばかりなので、
                    ものすごく当てはめやすいんです。

                     

                     

                    例えば、「自分が変われば相手も変わる」という話をよく聞くから、
                    ちゃんと優しくしてみたり、相手に好かれそうな行動をしてみたりしているのに、
                    なぜか全く変わらないし、どんどん苦しさが増すという場合。

                     

                    奥山さんも以前にこのような体験をしていたようで、
                    それに対してどのように浄化したのか、
                    実は「自分が変われば相手も変わる」というのは勘違いしやすいポイントがあるとか、
                    スッキリ浄化した本人だからこそ書けた「なるほど!そうだったのか!」という
                    目から鱗の情報がたっぷりなんです。

                     


                    「情報」と一言で言ってしまいましたが、
                    読むだけで自分の悩みまで浄化したような感覚になれる、

                    具体例が盛りだくさん!

                     

                    こんなにいろいろと書いちゃっていいの?
                    大盤振る舞いだなぁと感じるくらい、本当にすごく親切な本です。

                     

                     

                     

                    ネガティブな感情の「浄化」って、実際にどんな感覚なのか、
                    自分で浄化しない限りその感覚は分からないと思っていましたが、
                    この本は、読むだけで本当に「浄化の体験」ができました。

                     

                    この「あ!そうだったんだ!」と気づけた感覚とか、
                    「この体験が本当にありがたいものに変わった」という感覚とか、
                    本当は自分で感情学修しないと体感できないようなものが、
                    疑似的ではあるけど、ちゃんと体験できるというのはすごいと思うんです。

                     

                    だって、一度でもその感覚がつかめたら、
                    自分で浄化するときにも目安が出来るので分かりやすくなるから。

                     

                    「浄化ってこんな感じなんだ」「気持ちが楽になるってこんな感じなんだ」
                    というのを体験したい方も、ぜひ読んでみて頂きたいです。

                     

                     


                    もちろん、

                    「なんでいろいろやっているのに変わらないのかな?」
                    「鏡の法則を使えば使うほど、自分が嫌いになる・・・」

                    という方にもすごくおすすめです。


                    現実が変わらなかった理由や、陥ってしまっていたワナがよーく分かりますよ!

                     


                    IRMをすでに学んでいる私でさえ、
                    「へ〜!なるほどね!すごい!」と感動してしまうくらいです。

                     

                    しかも、スラスラすごく読みやすい文章なんですよ。

                    読みやすいし、何よりすごく面白いので、あっという間に読み終えてしまいました。

                     

                    (ちなみに、奥山さんのブログもとっても面白いですよ!)

                     

                     

                    この知識を知っているのと知らないのとでは、
                    今後の人生も結構変わってくるんじゃないかな。

                     

                    大げさでも何でもなく。

                     

                     

                     

                     

                    もう、悩んでいる、悩んでいない関係なく、誰にでも読んでもらいたい!

                     

                    だって、人間関係なんて常につきまとうものですからね。

                     

                     

                     

                    ちょっとでも気になった方は、ぜひ購読してみてくださいね^^

                     

                    巻末に購入者特典も付いていてお得ですよー!

                    お見逃しなく!

                     

                     

                     


                    今回はちょっと番外編のようなお話でしたが、
                    本当に心からおすすめしたいと思ったので、思わず書いてしまいました。

                     

                     

                    ここまでお読み頂きありがとうございました。

                     

                    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                     

                     

                     

                    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    感情学修をするまでもない小さなデトックスには
                    0


                      みなさん、こんにちは。

                       

                      今日は平昌オリンピック開会の日ですね。

                       

                      平昌はとっても寒いと聞きます。
                      マイナス20度にもなるのだとか。

                       

                      そんな厳しい環境の中での闘いは本当に大変でしょうね。

                       

                      選手の皆さんには、ぜひトップコンディションを維持して、
                      悔いのないように力を出し切って頂きたいなと思います。

                       

                      私は暖かい部屋で、テレビ観戦します(笑)

                       

                       


                      さて、今日は創造的感情学修についてお伝えしようと思います。

                       


                      最近、また創造的感情学修の大切さを感じているんですよね。

                       

                      やっぱり、これをやるのとやらないのとでは、
                      日常の感情も大きく変わってくるんです。

                       

                       

                       

                      創造的感情学修というのは、プラスの感情をどんどん伸ばす方法です。

                       

                      具体的には、目の前の一つの「物」が、そこに存在するまでに
                      どれだけの恩恵があったかをさかのぼって考えていきます。

                       


                      例えば、目の前にペットボトルに入った飲み物があったとして、
                      それに対して創造的感情学修をしていくと、
                      ペットボトルの飲み物を売ってくれた方、配送してくれた方、
                      ペットボトルを作ってくれた方、飲み物を作ってくれた方、
                      ボトルの原料の石油を採掘してくれた方・・・など、
                      関わった「人」を考えるだけでもたくさん挙がってきます。

                       

                      ここに更に、飲み物の原料やその原料を育ててくれた方なども挙げていくと、
                      もう本当に止めどなく出てきます。

                       

                      こうやってさかのぼって考えることで、
                      一体どれだけの人や自然といったものの恩恵を受けているか、
                      どれだけありがたいことなのかが、どんどん分かってくるんです。

                       

                      そうなると、自然と感謝や感動といった感情が湧いてくる。
                      プラスがどんどん増えていくというしくみです。

                       

                       

                      これが何で大切なのかというと、
                      ちょっとした、マイナスから始める感情学修をするまでもないネガティブな感情が出たとき、
                      創造的感情学修をやって日頃から感謝や感動といった感性を磨いておくと、
                      あまり引きずらずにサッと、ささくれた心が治まってくれるから。

                       

                      もちろん、ものすごく引きずるような大きめなデトックスが出たら、
                      ちゃんと感情学修をした方がいいですよ。

                       

                      でも、そんなに感情学修をするほどでもない、小さめのデトックスなら、
                      スーッと静まってくれた方が楽なんですよね。

                       

                      小さいデトックスをサッと治めるのに、
                      感謝や感動といったプラスの感情をそもそも持っていると、
                      すごく効果的なんだと気づいたんです。

                       

                       


                      自分が今生きているのは、どれだけの恩恵を受けてきたからか、
                      どれだけありがたいことなのか、
                      そういうことを日々分かっている状態にしておけば、
                      ちょっとのイライラは、「ありがたい」によって包まれて消えていくように思います。

                       

                      逆に、小さめのデトックスを引きずるような時は、
                      何に対しても、感謝や感動といったプラス部分が隠れてしまっていることが多い。

                       

                      特に家族だと、感情を出すのが外にいる時以上に自由になっているので、
                      些細な事でもムスッとしてしまったりするのですが、
                      (私だけでしょうか)
                      そういう時は大抵、家族への感謝等をすっかり忘れてしまっています。

                       

                      感謝や恩恵を感じる感性を日頃から磨いておくと、
                      家族や目の前にいる人に対しても、常に心から感謝できるようになって、
                      ムスッとしてしまった後すぐに、ありがたい気持ちを思い出せたりします。

                       

                      すると、デトックスを引きずることなく、平常心に戻れるんです。

                       

                       

                       

                      感謝や感動、恩恵といったことを感じるための方法はいろいろあると思います。

                       

                      ありがとうとたくさん唱えたり、何でもありがたいと言ってみたり。

                       

                      ただ、本当に、心の底から「ありがたい」と思えるようになるには、
                      どれだけの恩恵を受けているかを腑に落とせていないと、
                      なかなか出来ないと思うんです。

                       

                      その点、創造的感情学修なら、ちゃんとどういう恩恵を受けているのかを考えて、
                      本当にそうだなと思えるような手順になっている。

                       

                      本当にそうだなと思えたら、感謝や感動は自然と湧いてくるんですよね。

                       


                      自然と湧くような方法で感性を磨いていけたら、
                      知らず知らずのうちに、日々の感情の起伏にもうまく対応できるようになる。

                       

                      大きなデトックスには感情学修があり、
                      小さなデトックスには創造的感情学修で、即修復できる。
                      更に、創造的感情学修を続けていれば、小さなデトックスは出にくくなる。

                       

                      感情とうまく付き合える自分になれるって、本当にいいなと思います。

                       

                       

                       

                      創造的感情学修って、あまり重要視されないかもしれませんが、
                      実はものすごく大きな力を持った、すごい技術なんだなと改めて思いました。

                       


                      是非みなさんも、創造的感情学修で感性を磨いてみてください。

                       

                      きっと、今まで出ていたような小さな小さなデトックスが出にくくなって、
                      日々もっと楽に生きられると思いますよ。

                       

                       

                       

                       

                      ここまでお読み頂きありがとうございました。

                       

                      それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                       

                       

                      posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |