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最高の人生にするために「最低の今」もある
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    みなさん、こんにちは。

     

    8月に入りましたが、夏バテはしていないでしょうか?

     

    近所の公園では毎日セミが大合唱しています。

     

    数年土の中で静かに育ち、
    やっと地上に出てきても、その命はたったの1か月弱。

     

    以前はうるさいな〜と思っていましたが、
    その儚さを思うと、そりゃ必死で鳴くよねと納得し、
    今では「頑張れ」とまで思うように。

     

    鳴き声だけにフォーカスするのではなく、
    違う観点から蝉を観てみる。

     

    こういう観方が自然とできるようになってきたのも
    IRMのおかげさまだなと、こんな所でも実感した私です^^

     

     

     

     

    さて、今日も「天才道」のお話からお伝えします。

     

     

     

    前回は「今、何を観て、何を受け取り、何を認めているか」、
    「その『今』の繰り返しで現実が創られているよ」、
    というお話をシェアしました。

     


    前回のおさらいになりますが、

    現実というのは「今」の繰り返しなんですね。


    「今」というのは1分単位で考えても、1秒単位で考えても、何でも良いです。

     

    その「今」というピークが連なって現実が創られるなら、
    そのピークを「最高の今」にし続けられれば、
    もう、ずっと「最高」「最高」「最高」となって、
    最高に輝いている素晴らしい現実となるということ。

     


    「最高の今」というのはどういうものかと言うと、
    自分って本当にすごいな、天才だな!と思えている時です。

     

    自分で自分を天才と認められている、
    天才ゾーンに入っている時が「最高の今」ということですね。

     


    そうなっている時には、
    その「最高」をどんどん高めていくことが大事です。

     

    最高って「今が最も高い」ことですが、
    この最高には限度はないんです。

    どんどん、どんどん、高く、高くできるもの。

     


    では、どうやって高めていくかというと、
    周りからの恩恵を感じ取り、感謝を大きくしていくことで出来ます。

     

    ただ感謝すればいいというわけではなくて、
    本当にいろいろなおかげさまの上に自分が成り立っているんだな、
    本当にありがたいなという「実感」が大切です。

     

    この実感から湧き出てくる感謝を大きくするには、
    いつも出てくるものですが、やっぱりIRMの創造的感情学修が有効なんです。

     

    創造的感情学修をやっていくと、
    あぁ、本当に、こんなにいろいろな恩恵を受けているんだなと、
    しみじみ思えてくるんですよね。

     

    本当に、すごいんですよ。

     

    人からも、世界からも、自然からも、宇宙からも、
    こんなにいろいろ与えてもらっていたんだなと気づけるなんて、
    なかなかありませんから。

     

    自分で気づける、感謝が湧いてくるって、本当に幸せなことだと思っています^^

     

     

     

    この「最高の今」ですが、
    一日を通して、常にポジティブでいられているかというと・・・
    そういうわけではないですよね。

     

    すごく気分の良い日もあると思いますが、
    やっぱりデトックスまみれになってしまう時だってあります。

     

    そうなると、気持ち的には最高の逆で、「最低の今」という感じかと。

     


    でも、実は、ピークは「最高」じゃなくて、「最低の今」でもいいんです。

     

     

    どういうこと?
    最低の今の連続だったら、ずっと最低なのでは?

     

    と思われるかもしれませんが、
    どうして「最低の今」でも良いかというと、感情学修があるからです。

     


    デトックスまみれで、最低だと思っていても、
    感情学修でそのデトックスを浄化できれば、
    その体験はまるまる「ギフトを頂けたありがたい出来事」になるわけです。

     

    そうなったら、もう最低から最高へと逆転してしまうので、
    「最低の今」が「最高の今」へと変わって、
    気づけば「最高の今」の連続だったと腑に落ちるんですね。

     

    だから、「最低の今」でもいいんです。

     


    「最高の今」を感じられている時はそれを伸ばし、
    「最低の今」を感じている時は感情学修で浄化して「最高の今」に変えていく。

     

    ピークがあるから、どんどん自分を磨いていける。

     

    磨いて、磨いて、磨いた先には、
    キラリと光る自分の天才が発揮されるんです。

    宝石の原石を磨くように。

     

     


    どういう意識を持つか。どういう「今」を観るか。
    そして、どう磨いていくか。

     

    それが、望む人生を創造していくポイントなんだと思います。

     

     

    人生は一度きり。

     

    それなら、自分の望むような最高の人生を生きたいと私は思います。

    そして、それをIRMを活用していくことで、自分の力で創っていきたいと思います^^

     

     

     

    みなさんはどうですか?

     

     

     


    ここまでお読み頂きありがとうございました。

     

    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

     

     

     

    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    「今」という現実の創られ方
    0


      みなさん、こんにちは。

       

      学生のみなさんは夏休みですね。

       

      夏休みは楽しい思い出が多いのですが、
      宿題も多かったのを思い出します。

       

      まとめてガーッとやるタイプだったのですが、
      いつも終わり間際にはコツコツやれば良かったと後悔したものです。

       

      IRMの感情学修もコツコツが大事。

       

      デトックスもフレッシュなうちに学修してしまうのがいいです。

       

      ためておいて後でやるのもアリですが、
      強いデトックスはためすぎないうちに感情学修して
      早くスッキリしてしまいましょう!

       

       

       

       

      さて、今日も「天才道」のお話からのシェアをお届けします^^

       

       

       

      突然ですが、桜の花の色のもと(色素)はどこにあるかご存知ですか?

       

      染色の職人さんのお話なのですが、
      花びらを使ってあの色に染めようとしてもダメで、
      根っこと一緒に煮出したらきれいな桜色に染まったとのこと。

       

      実は花びらに色素はなくて、根っこにあったというお話。


      なんで突然そんな話をしたのかというと、
      現実もこれと同じことが言えるからなんです。

       

       


      この現実は、意識が創りだしているもの。

       

      そして、その意識の大元(根っこ)は言葉(言霊)です。

       

      この天才道でずっと大事だと言い続けてきた言霊の部分が、
      この現実を創りだす源だということ。

       


      現実の言霊は「源実」。

       

      自分の意識や、その大元の言霊という源が実ったのが、今という現実。

       

      現実というのは、
      今この瞬間に、何を観て、何を受け取って、何を認めるかという「場」であり、
      過去に、何を観て、何を受け取って、何を認めてきたかという「結果」を現す所です。

       

      過去の意識が現れた「今」という現実を、
      どう観て、どう受け取って、どう認めるかで、
      また次の「今」が創られていく。

       

      現実はその、今、今、今の繰り返しなんですね。

       


      だから、
      「何を観て、何を受け取って、何を認めるか」というのがすごく大事。

       

      もう、これに尽きます。

      ここが今日の目玉ポイントです!

       

      繰り返しちゃいますが、
      「何を観て、何を受け取って、何を認めるか」なんです。

       


      デトックスが出るなら、
      自分が現実をどう観て、どう受け取って、どう認めたのかというのを、
      感情学修で検証していって、
      どこがポイントでデトックスが出たのか、
      (観方、受け取り方、認め方が本当に正しかったのか等)
      どこをどう修正すればいいのか、そこから何が学べるかというのを、
      しっかりやっていくことで現実を変えることが出来るんです。

       

      デトックスをひきずると、
      その意識が次の「今」を創ってしまうので、
      また望まないような「今」になってしまうかもしれない。

       

      望むような「今」を創っていくには、
      感情学修で意識という大元から変えていくことが必要なんです。

       

      感情学修で意識を変えられたら、
      次に創られる「今」が最高に望むような「今」に出来ます。

       

       

      現実は「観・受・認」の「場」であり「結果」です。

       

      「場」と「(結)果」で、「じょうか→浄化」という言霊にもなります。

       

      現実は「浄化できる場」でもあるということです。

       

       

      人間関係でトラブルがある方は、大抵ここの「観方」が浅いのだそう。

       

      どれだけ深く観て、受け取って、認められるか。

       

      IRMを習得して技術を磨いていくことで、
      これはどんどん深めていく事が出来ます。

       

      最高の今を生きたいなら、ここの深さが大事だと先生は言っていました。

       

       

      「今」の連続で人生が創られていくのなら、
      今、この瞬間を最高のものにして、
      それを繰り返していけるようになれたらいいですね。

       

       

      是非、IRMの習得で、それを実現して頂きたいなと思います^^

       

       

       


      ここまでお読み頂きありがとうございました。

       

      それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

       

       

       

       

       

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      感情学修をやっているけど、いまいちスッキリしない、
      今まで天才道のことを聞いて来たけど、ここがよく分からない 等。
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      posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      IRMを極める5つの法則と天才道
      0

         

         

        みなさん、こんにちは。

         

        こちら関東では梅雨明けしました。

         

        連日猛暑日もめずらしくないので、
        体調には本当に気をつけたいですね。

         

         


        さて、今回も最終回の「天才道」のお話からお伝えしますね。

         

         

        今回の天才道では、「IRMを極める5つの法則」のお話も出てきました。


        もう何度も聞いてきたことだし、
        こちらのブログでも何度かお伝えしていることなのですが、
        やっぱり天才を発揮するにも基本はここだなと思ったので、
        改めてご紹介しますね。

         


        <IRMを極める5つの法則>

         

        仝充造髻崛和ぁ廚靴討い觴覚を持つ

        ⊇侏荵を心の「鏡」として観る

        B慮海髻崛換猟蝓廚垢

        そ秧萋圧,如屮ーダー」を出す

        ニ召泙覆ぁ峇蕎陝廚鮠化する

         

         

        この5つの法則と感情学修から構成されるのがIRMなのですが、
        感情学修をするにしても、
        この5つの法則を頭に入れておいた方がいいと思います。

         

         

         

        ちょっと話は逸れますが、みなさんには「欲」はありますか?

         

        「欲」というと、ちょっと本能的な感じとか、
        あまり持たない方がいいんじゃないかと思う方もいるかもしれません。

         

        欲深い女だ、とか聞くからでしょうか。
        あまり良いイメージではないかもしれませんね。

         


        でも、ああなりたい、こうなりたいという願望は「欲」と言えます。

         

        実はみんな持っているものなのですが、
        「欲」というのは持ち方が大事なんです。

         

        欲には、叶いやすい欲と叶いにくい欲があって、
        どういう風に欲を持てば叶いやすいかというのも、実は分かっています。

         

        その持ち方を考える時に、先ほどの5つの法則が関係してくるんです。

         

         

        例えば「お金持ちになりたい!」と思ったとして、そうなるように何か行動したとします。

         

        でも、全然なれないとなったら、デトックス(ネガティブな感情)が出ますね。

         

        そのデトックスに対して、そのままにするか、
        感情学修するかで、欲の持ち方というのは変わってきます。

         


        感情学修をして全肯定できると、
        じゃあ、この先どうしたいか、どうなりたいかという「オーダー」が
        勝手に湧いて出てくるんですが、
        この「オーダー」が「欲」と同じです。

         

        ここで出てくる「オーダー」という欲だと、叶いやすいんです。

        なぜ叶いやすいかというと、
        魂の奥にある本心から出てきた望みだから。

         

        感情学修で潜在意識を掘っていくと、
        魂が持っている本心にまでアクセスできるのですが、
        その、自分の奥の奥にある本心がこうしたい!と思う事は、
        とてもピュアなものなので「純粋動機」とも言います。

         

        その純粋動機に従って出るオーダーは、引き寄せ力がとっても強い。
        叶いやすさが全然違うんですね。

         


        そして、感情学修をするにしても、
        先ほど出した5つの法則を順番に使っていくことで、
        魂が持っている本心へと近づいていけるんです。

         

        感情学修にはやり方の手順がありますが、
        その手順で考えていく中で、5つの法則も一緒に考えていく。

        そうすることで、とてもきれいに、
        突っかかりが少なく掘り進めていけるんです。

         


        イメージとしては、魂に到達するまでに何層もコーティングがある感じです。

         

        まず、5つの法則のうちの
        仝充造髻崛和ぁ廚靴討い觴覚を持つ と
        ⊇侏荵を心の「鏡」として観る
        を使って、1層目のコーティングを磨いてはがしていく。

         

        そのコーティングがなくなったら、
        B慮海髻崛換猟蝓廚垢 というコーティングが出てきて、
        またそれを磨いてはがしていくことで、
        そ秧萋圧,如屮ーダー」を出す に到達することが出来る。

         

        魂の一番近くにあるコーティングがい覆里如
        い泙播達できたということは、
        もうほとんど魂レベルでの願望が見えたということ。

         

        そして、そうしてどんどんコーティングを磨いてはがしていって、
        魂の輝きを取り戻すことでニ召泙覆ぁ峇蕎陝廚鮠化する になる。

         

        この順を追ってやっていくことが本当に大事。

         


        天才を発揮するにも、全てこの手順なんです。

         

        本当にやりたいことが分かる、そして、それを伸ばしていける。

         

        そうするには、やっぱり魂レベルでの望みが分かり、
        そのオーダーをどんどん叶えていく、というのが必要なんです。

         


        天才を発揮したいと頑張っている途中で、またデトックスが出たら、
        感情学修と5つの法則を使って、また浄化してオーダーを出していく。

         

        この繰り返しで、天才になっていけるんです。

         

         


        デトックスをそのままにして、魂の本当の望みを知らないままでいると、
        そこにある「欲」は叶いにくい。

         

        ちゃんと感情学修と5つの法則を使える人の欲は、
        それが出来ていない人の欲とは質が全然違うので、叶いやすいんです。

         

         

        同じ欲を持つなら、それをどんどん磨いて、
        純粋動機で出たオーダーとしての欲の方が良いと思いませんか?

         

        欲を出す手前に何をしているか、
        ちゃんと感情学修と5つの法則を使っているかが分かれ道。

         


        肯定することと満足することは違います。

        だからオーダー(欲)があるんです。

         


        自分の望む人生を歩むための知恵と技術、
        是非みなさんにも習得して頂きたいなと思います。

         

         

         

         

        ここまでお読み頂きありがとうございました。


        それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

         

         

         


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        posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        自分の世界ってなんだろう?
        0


          みなさん、こんにちは。

           

          毎日暑いですね。

           

          熱中症対策にと、薬局でも経口補水液が飛ぶように売れています。
          本当に水分と塩分は大事です。

           

          みなさんも十分に気をつけてくださいね。

           

           

           

          さて、7月9日(日)に1DAYスクールが開催されました。

           

          今回は、今年に入ってからずっとお伝えしてきた「天才道」の最終回、
          さらにIRMベーシックは第100回と、
          節目を迎えたという感覚の強いスクールとなりました。

           


          私がIRMに出会ったのが2012年の晩秋。


          もう4年半くらいは経っているんですね。

          あっという間だったので、そんなに経っている事に驚きます(笑)

           

          でも、100回もベーシックのスクールを開催してきたということは、
          毎月1回の開催なので、ざっと計算しても8年以上!

          IRMの歴史を感じます。

           

          100回ってすごいなと思うのですが、
          もっとすごいのが、100回続けている今現在も、内容が常に新しいということ。

           

          ベーシックなのでIRMの基礎部分のお話が多いのですが、
          それでも一度として同じ内容はなかったんです。

          毎回、何かしら新しいお話があって、何度聞いても新鮮な感覚があるんです。

          これって本当にすごいなと思います。

           

          毎月同じだったら飽きててもおかしくないですもんね。
          でも、全く飽きていないんですよ。

          むしろ、毎月楽しみっていうくらいで。

           

          本当にみなさん、一回来てみたらいいですよ。
          なんて言いたくなる位。

           

           

           

          いやぁ、本当にすごいなぁ〜と、ベーシックのことを延々と書きましたが、
          今回みなさんにシェアするのは「天才道」のお話です(笑)

           

           

           

          「天才道」も今回で最終回。

           

          そして、毎回幸田先生のオリジナルパワーポイントを使いながらの、
          先生の講義形式のスクールも今回で最終回なんです。

           

          次回からは質疑応答を中心としたオープンセッション形式になるので、
          もう先生のパワーポイントが見られなくなるのかと思うと、
          ちょっと寂しい感じがします。

           

          でも、オープンセッションになっても、
          まさかこんな情報まで得られるなんて!という、
          今自分が欲しい情報がスクールに来れば得られること間違いなし、
          やっぱり参加して良かった!となるはず(というか、必ずなります)
          なので、それはそれでとっても楽しみなのですが。

           


          そんな、ちょっと特別な回のお話のテーマは「輝かしい最高の今」でした。

           


          今回は「天才道」の集大成で、今までの振り返りから始まりました。


          ・自分の意識が自分の運命を決定する

          ・意識=言葉

          ・言語は「源語」

          ・支配で重要なことは「観察」「読むこと」 等


          どのお話もこちらのブログで紹介させて頂いたものなのですが、
          みなさん、覚えているものはありましたか?

           

          どれか一つでも「あ!覚えてる!」というのがあったなら、とっても嬉しいです^^

           


          自分の意識が現実化されるのだから、自分の意識が変われば運命も変えられる。

           

          その意識というのは自分の知っている言葉で成り立っているので、
          言葉はとても重要な「源」。

           

          自分の意識次第で運命を決められるから、運命を支配しているとも言える。

           

          運命を支配するときに大事なのは「この先どうなるか?」という読み。


          でも、それが読めなくなる時もある。
          その最大の理由が「感情」。感情にまかせて、言ってしまったりやってしまったり。

          だから、感情学修で観察すること、読むことが大事。

           


          どうでしょう。

          かなり駆け足な感じで、大雑把にまとめてみましたが、
          「あ、そういえばそうだった」と思い出して頂けたでしょうか?^^

           

           

           

          ここで新しく出てきたのが、「自分は世界に生きている」ということです。

           

          世界っていうと、この地球上に存在する国々の「World」の意味で捉えがちですが、
          ここでいう「世界」というのは違うんです。

           

          「世界」とは「個人の世界」のこと。


          何か一つの作業に没頭している時等、
          「あ〜、あの人、世界に入っちゃっているね」みたいに言うのを
          聞いたことはありませんか?

           

          ここの「世界」というのは、そんな感じなんです。

           


          みんなそれぞれに、自分で勝手に創っている世界があるんです。

           

          ネガティブまみれの時には、
          「私は悪くないのに」というネガティブな世界に入っているとも言えます。

           

          自分で現実を創造しているという部分にも繋がりますね。

           


          天才を発揮したいなら、この「自分の世界」を変えることが大事。

           

          出来ないと思い込んでいる自分の世界、
          私は天才になんてなれないと思い込んでいる自分の世界を変えること。

           


          「世界」の言霊は「世解」。

           

          世を解く。

           

          解かないと変えられません。
          何を解くのかというと、体験の意味です。

           

          感情学修で体験の意味を読み解いていく。
          出来ないなんて思ってしまった本質をつかんで、手放していく。

           

          そうすることで、世界は変えていくことが出来て、
          天才を発揮する道へと入っていくことが出来るんですね。

           

           

          天才道を極めていきたいなら、
          やっぱりIRMの感情学修等は欠かせないなと思いました。

           

           

           

           


          長くなったので、今日はここまでにします。

           

           

          ここまでお読み頂きありがとうございました。

           

          それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

           

           

           

           

          1DAYスクール 大幅リニューアル!

           

           

          次回 8月6日(日)の1DAYスクールから、
          今までと内容がガラッと変わります。

           

          IRMベーシックの時間には、
          認定インストラクターの奥山さんが、
          今みなさんにお伝えしたいことを、
          様々な切り口で分かりやすくお話ししてくれます。

           

          また、幸田先生によるIRMアカデミーも、
          質疑応答を中心としたオープンセッション形式になります。

           

          感情学修をやっているけど、いまいちスッキリしない、
          今まで天才道のことを聞いて来たけど、ここがよく分からない 等。

          どんな質問も受け付けているので、
          その時にあなたに必要な情報がたっぷり得られますよ!

           

          今の自分の問題を解決するヒントが欲しい方は是非!

           


          1DAYスクールの詳細とお申し込みはこちらです。


          7月23日までのお申し込みで早割も適用になります。

           

          さらに、間野智子のブログを見たというコメントで2000円割引です♪

           

          お申し込みはお早めに!

           

           

          posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          言葉はとても大事です
          0


            みなさん、こんにちは。

             

            九州では豪雨による被害がたくさん出ているそうですね。

             

            被害に遭われた方等、心身共に大変な方たちの、
            一日も早い回復をお祈りしています。

             

             


            さて、今日も前回のスクールでの天才道のお話からのシェアです。

             

             


            みなさんは、自分が使っている「言葉」というものを
            考えたことがありますか?


            考えたことがあるか?なんて聞かれても・・・

            という感じかもしれませんね^^;

             

             

             

            ここで言っている「言葉」というのは、
            その言葉の意味や概念も含めたものを指します。

             


            例えば、「好き」という言葉。

             

            何で自分の好みのものを「すき」と言うんだろう?

            何で「好き」という言葉なんだろう?

             

            こんな風に考えてみる。

             


            どうしてこんな風に考えるのかというと・・・

             

            「言語」の言霊は「源語」だから。

             

             


            言葉は全ての源。

             

            言葉そのものから真理を読み解いていけるし、
            自分が知っている言葉で意識は創られる。

             

             

            天才道では、「言葉」をとても大事にしています。

             

            それは、なぜか??

             

            順番に説明していきますね。

             

             

             

            意識は、自分の知っている言葉を超えない。
            自分の知っている言葉だけで意識は創られているんです。

             

            知らない言葉は、そもそも意識に上がって来ないんですから。


            外国語を一切知らない人が、ドイツ語やスペイン語では意識しないのと同じです。

             

            言われれば、当たり前のことなんですけどね。

             

            だから、「意識=言葉」なんです。

            自分の知っている言葉で創るのが、意識なんです。

             

             

            そして更に、「自分の意識が自分の運命を決定する」と言っています。

             

            それは、運命というのは、時間の使い方そのものであって、
            その使い方も結局は意識が支配しているから。

             

            自分の運命は、自分の意識が支配していると言えるんです。


            自分が「今日はツイテル!」と思えたら「ツイテル」ことになる。
            たとえどんなことであろうとも。

             

            何が良いか悪いかは、周りの価値基準では分からないものなんです。
            結局は全部自分が決めることだから。

             


            どういう考え方をしたら、運が良いと思えるのか?

             

            良いことがいつも起こっているなと思えるようにすると、
            運命も好転させていけるんですね。

             

            これは、知識ではなく、知恵です。

             


            思い込ませではなく、実感として、本当にその通りだな、
            本当に自分は運が良いなと思えるようにする。

             

            実感として、そう思えるようになるには、
            自分の運命を支配している「意識」を何とかすること。

             

            その「意識」を何とかするために必要なのが感情学修で、
            感情学修で大事なのが「言葉」なんです。

             


            だから、「言葉」をとても大事にしているんですね。

             


            繋がりましたか?^^

             

             

             

             

            自分がどんな言葉を使っているのか、
            どういう意味や概念でその言葉を使っているのか等、
            じっくり観察していくことが大事です。

             


            自分で自分の運命を決め、それを好転させていきたいなら。

            自分の使っている言葉に注目して、しっかりと感情学修をしていく。

             

            是非この基本に戻って、自分の運命をコントロールして頂きたいなと思います。

             

             

             


            ここまでお読み頂きありがとうございました。

             

            それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

             

             

            posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 06:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            まだ「無限」を信じられない方へ
            0


              みなさん、こんにちは。

               

              今日で6月も終わり。ちょうど1年の折り返しですね。

               

              年が明けてからここまであっという間でした。
              ということは、残りの半年もあっという間・・・

               

              やりたいことがあるなら、いろいろ後回しにしていたらもったいないですね。

               

              時間は有限。

              あっという間に過ぎてしまうのだから、
              今の時間を大切に、有意義に使っていきたいなと思います。

               

               


              さて今回は、前回のお話の続きからスタートです。

               

               

              前回「無限」のお話をシェアしましたが、
              まだ「無限」を信じられない方もいらっしゃるでしょう。

               

              「無限」なんてレベルではなく、
              天才道も真理も、何もかもが信じられないと否定したくなっているような。

               


              そんな方たちに、是非聞いて頂きたいお話です。

               

               

               


              否定したくなる時は、テレビで例えると、
              そういう現実を観るようなチャンネルに意識を合わせているだけなんです。

               

              本当は、いろいろな番組が用意されているのに(それこそ無限に)、
              否定的な現実を観る番組にチャンネルを合わせてしまっているから、
              デトックスが出てしまうんですね。

               

              だから、嫌なら意識のチャンネルを変えればいいだけなんです。

               


              そのチャンネルを合わせる大元は、固定観念。価値観とも言います。

               


              自由で無限にあるチャンネルが本質であって、
              固定化されたチャンネルのみが本当の世界ではありません。

               

              そこを感情学修で、チャンネルを自由に変えられるようにしていくことが大事です。

               

               

               

              思考は現実化するのだから、現実化したいなら、
              こういうチャンネルに合わせたいんだ、と思い続けることが必要です。

               

              この次の瞬間、現実はどうなるか分からないのだから、
              本来は自由に、無限に現実を創れるんです。

               


              感情学修で浄化してチャンネルを自由に変えつつ、
              精妙さを高めて無限のチャンネルがあることに気づいていくこと。

               

              そこに必要なのは、絶対的な信頼です。
              自分=全体なんだ、自分=無限なんだという信頼ですね。

               

              真理の実感を繰り返すごとに、その信頼は強くなります。
              真理の実感は、感情学修で浄化しギフトに気づくことで得られます。


              無限なる可能性に気づければ、無限なる天才に繋げられます。

               

              欲しい現実は、自分で創っていけるということでした。

               

               

               

              どうでしょうか?

               

              すごくシンプルなことだと思いませんか?

               

               

               

              先生からこのお話を聞いて、私は自分の可能性にワクワクしてきました。

               

              実感はまだですが、自分が無限なんだということも分かりやすかったし、
              無限からは程遠いチャンネルに意識を合わせてしまっていても、
              具体的な方法の感情学修がある。

               

              これらの知識とそれを活かす智恵、感情学修という技術、
              現実を変えるための方法がIRMにはいろいろ揃っているのだから、
              こんなに頼りになるものはないんじゃないかと。

               

              ただ、実践しないことには何も変わらないので、
              これからもコツコツとIRMを実践していこうと、改めて思いました。

               

               

               

              本当に変われるので、みなさんも良かったらやってみてくださいね!

               

               


              ここまでお読み頂きありがとうございました。

              それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

               

               

               

              注目!!
               
              天才道のお話は次で最終回を迎えます!
               
              天才道のお話をまだライブで聞いたことのない方、
              このチャンスを逃すともったいないですよ!
               
              スクールは、毎回アットホームな雰囲気で開催されています。
               
              一人で不安な方でも大丈夫!


              きっとすぐに慣れて、楽しく聞けると思います。
              (一人が寂しい方はお友達と参加しても良いですし、
              もしご希望があれば私がサポートしますので、
              コメント欄に「サポート希望」とお書きくださいね)

               

              会場は神奈川県川崎市のミューザシンフォニーホールの会議室です。


               
              来られそうな距離の方は是非!!

               

              次回開催は 7月9日(日)です。

               

              詳細とお申し込みはこちらです。

               

              6月25日までのお申し込みで早割が適用になります。
              また、間野智子のブログを見たというコメントで更に2000円引きに!
               

              お申し込み、お待ちしております^^

               

               

              posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              どうしたら自分が「無限」であることを自覚できるのか?
              0


                みなさん、こんにちは。

                 

                早いもので、もう夏至を過ぎましたね。

                19時でもほんのり明るくて、日が長くなったなぁと感じます。

                 

                月日が経つのは本当に早いですね。

                 

                 

                 

                さて、前回の記事の最後に、

                 

                「自分が無限であること」を自覚できるようになる方法はどんなものか?

                 

                という問題を出していたのですが、考えてみられたでしょうか?

                 

                 

                考えてくださった方、どうもありがとうございます^^

                 

                 

                 

                今回は、この答えからスタートです。

                 

                 


                「自分が無限であること」を自覚できるようになる方法の問題を出した時に、
                ヒントも書いていたのですが、覚えているでしょうか?


                ヒントは、「自分が全体であることを理解するのが先」でした。

                 

                このヒントにあるように、「自分=無限」を自覚する前に、
                「自分=全体」だと分かるようになることが大事なんですね。

                 


                じゃあ、「自分=全体」だとどうやったら分かるのか?

                 

                それは、「全体を客観的に観る視点を持つ」ことなんです。

                 


                感情学修をするときにも客観的な視点が大事になるのですが、
                それと同じことです。

                 

                ネガティブな感情であるデトックスにまみれている時を、
                よく台風に巻き込まれていると表現するのですが、
                自分の感情を観察するには、その台風よりも上空に自分が行くこと、
                台風を上から観る、自分を客観視することで感情学修がやりやすくなります。

                 

                台風に巻き込まれたままだと、自分がどういう状態か、つかみにくいんですね。

                 

                それと同じで、自分が全体の中にいる状態では「全体」は分かりません。
                ちょっと視点を引いて、遠くから自分を観れば、全体が分かるようになります。

                 


                引いた視点、全体から外に出て全体を客観的に観ることを
                「個」の視点から観る、と呼ぶことにします。

                 

                「個=自分」でもあるので、
                全体の中にいる「自分」も、外から見ている「個」も、みんな自分です。

                 

                「個」の視点から、自分が自分を客観的に観ることで、
                「自分=全体」だと自覚することができ、
                その視点を上にどんどん上げていくことで、
                「自分=無限」も自覚できるようになるんです。

                 


                視点をどんどん上げるには、どうしたらいいかと言うと、
                「精妙に観察すること」です。

                 

                精妙に観ることが出来れば出来るほど、真理の実感に近づく。

                 

                それは、自分が無限だという真理にも近づくことになるんですね。

                 

                 

                 

                いかがでしょうか?

                自分と無限がイコールだという自覚は持てそうですか?

                 

                 

                いや〜、これだけじゃ、まだ無限を信じられないよ、
                という方もいらっしゃるでしょう。


                そうですよね、現実には無限を感じるどころか、
                日々デトックスがたくさん出たりしていて、
                天才道のことも、真理も、何もかもが信じられなくなっていたりと、
                否定したくなる状況になることも多いんじゃないかなと思います。

                 

                 

                まだ信じられない方のためのお話は・・・また次回^^

                 

                 

                また引っ張ってすみません(笑)

                 

                 

                 

                ここまでお読み頂きありがとうございました。

                 

                それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                 

                 

                posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                「無限なる天才」の「無限」を考える
                0


                  みなさん、こんにちは。

                   

                  梅雨に入ったというのに、お天気続きの関東。

                  雨が降らないな〜と思っていたら、一部ではヒョウが降ったとのこと。

                   

                  天気の急変があるこの頃、体調を崩さないように気を付けたいですね。

                   

                   


                  さて、今日も幸田先生による天才道のお話をお伝えしていきますね。

                   


                  テーマは「無限なる天才」です。


                  前回は「無限」の部分のお話が出来ずに終わってしまったので、
                  今回は「無限」についてをじっくり観ていきたいと思います。

                   

                   


                  ところでみなさんは、このテーマを聞いてどう感じましたか?

                   


                  そうなんだ、自分は「無限なる天才」になれる可能性があるってことか、
                  それはすごいな、どうやったらなれるんだろう。


                  という感じでしょうか?


                  それとも、

                   

                  何それ、「無限」って限界がないってことでしょ、本当になれるのかな、
                  いや、結構厳しいんじゃないの。全然想像つかないもの。

                   

                  という感じ?

                   


                  私は後者で、「響きは良いけど、なれるかは・・・」と疑いました。

                  お話を聞き終えた今では「先生、疑ってすみません」という気持ちです(笑)

                   

                  私と同じように疑った方の中には、「自分」と「無限」がくっつかないと
                  感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

                   


                  先生は、まず丁寧に、自分と無限の繋がりを三段階で教えてくれました。

                   

                   

                  第一段階、「自分=全体」

                   

                  これは「ワンネス」のことを指します。

                  全体と自分は繋がっている、イコールである。
                  全体の中に自分が入っているとも言えます。

                  いきなり「あなたは宇宙人です」と言われたら違和感を感じるかもしれません。
                  でも、宇宙の中に地球が入っている、という宇宙全体から観てのことだとわかれば
                  きっと納得されることと思います。

                  宇宙の中に自分がある、だから自分と全体は一つ、イコールだということです。

                   


                  第二段階、「全体=無限」

                   

                  宇宙も、無限に広がっている、なんていうお話もありますよね。

                  だから、全体である宇宙は無限、と考えます。

                   


                  第三段階、「無限=自分」

                   

                  宇宙の中に自分があるということは、無限の中に自分があるとも言えます。

                  自分=全体=無限、となるので、自分と無限はイコールになります。

                   

                   

                  こう考えていくと、自然に「無限」と「自分」が繋がりますよね。

                   

                  私はこれで、自分が無限なる存在に成り得るんだなぁと、納得できたのですが、
                  みなさんはいかがでしょうか?

                   

                   

                   

                  ただ、これだけだと「知識」で終わってしまうんですよね。

                  それをどう実感、自覚できるようにするかが大事です。

                   


                  実は、この「自分が無限であること」を自覚できるようになる方法があるんです。

                   

                  どのようにするのか・・・

                   

                   

                   

                  これは、次回に答えを発表しようと思います^^

                   

                   

                  次回までに考えて頂けるように、少しだけヒントをお伝えしますね!

                   

                   

                  無限である前に、まずは全体のことを考えてみましょう。

                   

                  自分が全体であることを理解するのが先です。

                   

                  じゃあ、どうしたら自分が全体であると自覚できるのか・・・

                   

                   

                   

                  はい、ここまでです。

                   

                  もし良かったら、考えてみてくださいね♪

                   

                   

                   


                  ここまでお読み頂きありがとうございました。

                   

                  それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                   

                   


                  注目!!

                   

                  天才道のお話は次で最終回を迎えます!

                   

                  天才道のお話をまだライブで聞いたことのない方、
                  このチャンスを逃すともったいないですよ!

                   

                  スクールは、毎回アットホームな雰囲気で開催されています。

                   

                  一人で不安な方でも大丈夫!
                  きっとすぐに慣れて、楽しく聞けると思います。

                  (一人が寂しい方はお友達と参加しても良いですし、
                  もしご希望があれば私がサポートしますので、
                  コメント欄に「サポート希望」とお書きくださいね)


                  会場は神奈川県川崎市のミューザシンフォニーホールの会議室です。

                   

                  来られそうな距離の方は是非!!


                  次回開催は 7月9日(日)です。


                  詳細とお申し込みはこちらです。


                  6月25日までのお申し込みで早割が適用になります。

                  また、間野智子のブログを見たというコメントで更に2000円引きに!

                   


                  お申し込み、お待ちしております^^

                   

                   

                  posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  「天才」という言葉から考える
                  0


                    みなさん、こんにちは。


                    前回、初めに梅雨のお話をしましたが、
                    とうとう関東は梅雨入りしましたね。

                     

                    水不足にならないように、
                    梅雨にはしっかり雨が降ることを願います^^

                     

                     

                     

                    さて、今回は先日6月4日に開催された1DAYスクールから、
                    最新の「天才道」のお話をシェアしたいと思います。

                     

                     


                    今回のテーマは「無限なる天才」でした。

                     


                    無限なる天才・・・これ、私たち全員のことですよ。

                     

                    今はまだ信じられない方もたくさんいるかと思いますが、
                    本当の本当は、誰もが無限なる天才であると言えるんです。

                     


                    多分、これを聞いて、そうは思えないよ、という方は、
                    「無限なる」を信じられないか、
                    「天才」を信じられないか、
                    その両方か、
                    という感じなのではないでしょうか。

                     


                    そもそも「天才」って何なのか、という所から考えると、
                    みなさんが考える「天才」と、IRMで考えている「天才」に
                    ちょっと違いがあるのかもしれません。

                     

                    このお話は、以前にも記事にしているので、
                    覚えている方もいるかも!?
                    (そんな方がいたら、かなり嬉しいです^^)

                     

                    ちなみに、天才の概念について書いた記事はこちらです。

                     


                    天才道で言っている「天才」は、
                    「天職のための才能」なんだよということも、何度かお伝えしています。


                    で、今回は今までに出てきた「天才」という概念とは
                    また少し違う角度で「天才」を考えさせられるお話があったので、
                    まずはそこからシェアしたいなと思います。

                     

                     


                    今回は「天才」の言霊(ことだま)から考えていきます。


                    IRMで言霊というのは、漢字の読みの「音」から、
                    その「音」の他の漢字や言葉に置き換えてみて、
                    その漢字の意味から、言葉の概念等を多角的に考えていくというものです。

                     


                    私、この言霊のお話、結構好きなんです。


                    音から、こんなに拡がっていくんだって、いつも驚きがあるから。

                    今回も「おぉ!」と思えるものが出てきました。

                     

                     

                     

                    「天才」の読みは「てん・さい」
                    ここでは、「てん」と「さい」の他の漢字を考えます。

                     


                    「てん」はどんな漢字に変換できるでしょうか?

                     

                    先生が出したのは「展」と「転」でした。

                     

                    「展」には「才能を発揮する」という意味があるのだそうです。

                    そして、「転」は「写す」という意味。

                     

                    「さい」は「祭」「再」「采」「菜」が出ました。

                     

                    「祭」は「祝い」の意味。
                    「再」は「生む」という意味。
                    「采」は「幸運」、「菜」は「育成」という意味です。

                     


                    だから、「てん」と「さい」をそれぞれ組み合わせて考えていくと、
                    意味がいろいろ広がりますよね。

                     

                    才能を発揮して幸運をつかむとか、
                    自分の奥にある光るものを写し出して育成していくとか。

                     

                    組み合わせ次第で、すごく拡がります。

                     


                    この漢字の当て方(選び方)もすごいな〜と思う部分ですが、
                    意味を知ると、更にすごい!といつも思うんです。

                     

                    「展」の「才能を発揮する」とか、「采」の「幸運」とか、
                    漢字一文字にこんな意味があったなんて!と感動します。

                     

                     

                     

                    こういう言霊を何で先生は考えるのかというと、
                    ガチガチの概念を少しでもほぐすためなんじゃないかなと思います。

                     

                    「天才」って生まれながらにIQの高い人、
                    すでに明らかな才能を持っている人、
                    努力しなくても何でも出来てしまう人、など。

                     

                    そんなイメージのままでいるのではなくて、
                    もっと「天才」を柔軟に考えられるようにするために。

                     


                    実際に、言霊のことを知った後は、
                    「天才」が今まで考えていたものよりも、
                    もっと深くて、もっといろいろな観方が出来るものなんだと、
                    私は概念が広がった気がします。

                     

                    みなさんは、いかがでしょうか?

                     


                    天才道では、IQが高いとかの天才ではなくて、
                    まだ観えていないけど、これから磨かれていく、磨いていくものも、
                    いろいろひっくるめて「天才」なんです。


                    こういう言霊のことを知るだけでも、「天才」の意味が拡がって、
                    「無限なる天才」の「無限」部分も一緒に、
                    知る前よりは「あるかも」なんて思えてきたりしませんか?


                    私はそう思えてくるので、こういうお話は面白いなと思うんです。

                     


                    先生が出してくれた漢字だけじゃなくて、
                    自分でいろいろ考えてみるのも面白いんです。

                     

                    ただの言葉遊びではなくて、概念を拡げるための言霊。

                     

                    いろいろな発見があるかもしれませんよ。

                     

                     

                     


                    今回は「無限なる」という方のお話まで行けず、
                    言霊のことで終わってしまいました^^;


                    「無限」のお話はまた今度。

                     

                     

                     

                     

                    ここで、重大発表です!


                    なんと次回のスクールで「天才道」が最終回です!


                    「天職のための才能開発」ということで続いてきた天才道ですが、
                    この天才道を通して、天才がスパークした方もたくさんいらっしゃいます。

                     

                    自分の進むべき道が観えて、それに突き進んでいる姿は、
                    本当にキラキラしているんです。

                    この仕事が出来て、嬉しい!楽しい!が体から出ている感じ。


                    みなさんも、そんな風になってみたいと思いませんか?

                     

                    天職を探している方も、そうでない方も、最終回は必見(必聴)です!


                    是非1DAYスクールにお越しください^^

                     

                     

                    次回開催は、7月9日(日)です。

                     

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                    6月25日(日)までのお申し込みで早割が適用されます。

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                    ここまでお読み頂きありがとうございました。

                     

                    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                     

                     

                     

                    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    「して頂いている」ことなんてない!と思ってしまったら
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                      みなさん、こんにちは。

                       

                      もう6月ですね。
                      6月になると思い浮かぶのが「梅雨」です。

                       

                      雨の日って、湿気が多くてベタベタするし、
                      髪はまとまらないしで(これはかなり個人的なことですが)
                      何となく嫌な気分になりがちです。

                       

                      雨の日を「天気が悪い」と言う事でも、
                      世間一般で、雨が好かれていないことを表している気がします。

                       

                      でも、良い、悪いって何が基準なんでしょうね?

                       

                      雨でも適度に降ってくれるなら、畑にとっては「恵み」になりますし、
                      「今日は外でマラソンの練習だ」なんて時は雨だと嬉しかったりもしました。

                       

                      本当は、雨そのものに良いも悪いもなくて、ただの「天気のひとつ」。

                      良いとか悪いとか決めているのは、自分なんですよね。

                       

                      こう考えると、全ての事に対して、
                      良い悪いを決めているのは自分だと行き着きます。

                       

                      そう、全ては自分の受け取り方次第なんですね。

                       

                       

                       


                      と、ご挨拶がちょっと長くなってしまいましたが・・・

                       

                       

                      今日もまた天才道の「運命を支配する!」から、
                      この「受け取り方」を考えさせられるお話をシェアしますね。

                       

                       

                       

                      前々回の記事で、「して頂いている」「させて頂いている」というお話がありました。

                       

                      まだ読まれていない方はこちらをどうぞ^^

                       

                       

                       

                      「して頂いている」というのは、
                      生まれてから今まで、周りから与えられてきていることを指します。

                       

                      そして、「させて頂いている」というのは、
                      自分が周りに与えていることを指します。

                       


                      何をどんな風に頂いてきたのか、と考える時に、
                      どうしても「いや、何も与えてもらっていないし」と
                      思ってしまうこともあるかもしれません。

                       

                      あ、でも、生まれてすぐには何も出来ないから、
                      確かにミルクや洋服や食べ物は与えてもらったと、
                      ここまでは素直に思える方は多いかもしれないですね。

                       

                      ただ、大人になってからは、
                      誰からの支援も受けずに一人で頑張ってきたんだ!と、
                      言いたくなる方はいるでしょう。

                       

                      何も「して頂いている」ことなんてないと。

                       

                       


                      確かに、誰からも助けてもらえなかったり、
                      辛く、苦しい現実を体験している時は、そう思ってしまうかもしれません。

                       

                      でも、真理では
                      「他人や世界が、24時間365日、
                      常に真の安心(絶対安心)や真の幸福(絶対幸福)になるための
                      エネルギーを提供してくれている」

                      のです。

                       

                      実際には全くそんな風に思えなくても、真理はこうなっているんですね。

                       


                      「して頂いていることなんてないよ!」
                      「他人からそんなエネルギーなんてもらってないよ!」

                      と、言いたくなるかもしれません。


                      だって、いろいろ辛いことに耐えながら、一人で頑張ってきたわけですからね。

                      全部を否定したくなる気持ちも分かります。

                       

                       

                      じゃあ、その差は一体何なのか?ということですよね。

                       

                      真理と現実がかけ離れている、これはなぜなんだ?と。

                       

                       

                       

                      それが「頂き方」なんです。

                       

                      真理は、誰にでも100%当てはまる、もう間違いない、本当のこと。

                       

                      だから、真理の通りになっていないということは、
                      自分側に問題があるということ。

                       

                      問題があるって、ちょっと言葉が厳しいかもしれませんが、
                      要は、頂き方が良くないよ、ということなんです。

                       

                       

                      自分が「助けてもらえていない」とか、
                      「誰もサポートしてくれない」とか思っていたとしても、
                      それは、助けやサポートの頂き方が上手くないから、そう思ってしまうだけ。

                       

                      頂き方が下手で、素直に喜べていないんです。


                      誰かからの助けやサポートに対して、
                      「それは助けとは言いません」「それはサポートとは言いません」と
                      言っているようなもの。

                       

                      「頂いていることなんてない」と思ってしまうのは、
                      自分が欲しいと思っている形で提供されていない時に、
                      「何もしてもらえない」と思ってしまうクセがある
                      ということ。

                       

                      相手からこういうことをしてもらいたいなという期待と、
                      相手が実際にしてくれたことが違うと、
                      「何もしてくれなかった」とするのは、実はかなり自分勝手な決めつけで、
                      頂き方が違う、間違っているだけのことなんです。

                       

                       

                      この頂き方のクセの積み重ねで、
                      人生に大きな影響を及ぼす、意識のネガティブな支配が生まれます。

                       

                      お金がない、人間不信、自己否定感等のネガティブな支配は、
                      一度立ち止まって、
                      一体自分がどういう頂き方をしてきたんだろう、と考えたり、
                      深く検証してみることで、思わぬ突破口が見つかったりするかもしれません。

                       


                      どういう頂き方をしているか、そのクセを自分で見つけられる方法が、
                      IRMの「感情学修」です。

                       

                       

                      「して頂いている」ことを全然信じられないときは、
                      「頂き方」が違うのかもと考えて感情学修していくと、
                      どういう頂き方をしたのか、どうしてそうやって頂いてしまったのか等、
                      謎解きが出来ると思います。

                       

                      それを繰り返していくことで、
                      先程出てきた真理を実感することができ、
                      運命も自分で支配できるようになっていくということです。

                       

                       

                       

                      自分で運命を支配していくためにも、
                      「頂き方」を考えてみると良いのではないかなと思います。

                       

                       

                       

                      何かの参考になったら幸いです^^

                       

                       

                       

                      ここまでお読み頂きありがとうございました。

                       

                      それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                       

                       

                       

                       

                      posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |