PR
Search
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
被害者意識は加害者をつくる
0


    みなさん、こんにちは。


    先日、3月5日(日)に、1DAYスクールが開催されました。

     

    参加する度に思ってしまうのですが、
    本当にスクールがどんどん面白くなっている!

     

    今年に入ってからスクールの内容を大幅リニューアルしたのですが、
    これが私には合っていたみたいで、ワクワクが止まりません(笑)

     

    エキスパートガイドだから、IRMを褒めまくると、
    自画自賛みたいになっちゃっているかもしれませんが・・・

     

    でも本当に面白いんですよね。

     

    いや、いいんですよ。信じなくても。
    実際に聞いてみないとわかりませんものね。

     

    この面白さをどう伝えるか。

     

    私の表現力の限界に挑戦します!

     

     

    なんて、ハードルを上げましたが、
    ちょっと下げておいて頂けると嬉しいです^^;

     

     

     

    今回も幸田先生の「天才道」のお話からお伝えしたいと思います。

     

     

    IRMの極意は「観自在」

     

     

    これは以前にもお伝えした事があるかと思いますが、
    今回もなるほどと思えるお話があったんです。

     


    「観自在」というのは、
    現実も、自分の内面も、いろいろな角度から観ることができることを言います。

     


    例えば、怒りが出た時。

     

    これは、ほぼ100%「自分が正しい」という価値観があるんです。
    自分が正しいということは、相手が間違っていると観ているんですね。

     

    これは、物事を一方向からしか観ていない状態。

    「相手が間違っている!」という観方しか出来ていなくて、
    他の可能性なんて全く無視です。

     

    こういう観方を無意識にしてしまっていると、怒りが出るんです。

     


    まさに「観自在」の真逆。

    観方が凝り固まった「観束縛」(私の造語)です。

     

     

    先生は「正しさ」は曲者だと言っていました。

    なぜかというと、何が正しいのかなんて正解はないから。

     

    正解なんてないのに、自分の答えが正解だと思い込んでいる。
    自分が正しいと思い込んでいる。

     

    こう言われると、観方がガチガチなことが分かりますね。

     


    「正しさ」は言葉を変えると、「常識」「普通」「社会通念」などとも言えます。

     

    だから「普通はこうでしょ」とか出て来た時は、
    アッと気づいた方がいいんです。

     

    自分が正しいという、無意識の決めつけが必ずあるということなので。

     


    「被害者意識」というのも「正しさ」と同じように曲者。

     

    「いつも損するのは私なのよ」
    「あの時言ってくれれば、こんなことにはならなかったのに」

     

    などという被害者意識を持っているということは、
    必ず誰かを加害者にしているということ。

     


    これを聞いた時、私、衝撃を受けたんです。

     

    「加害者」という言葉に反応したんだと思います。

     

    「誰かを悪者にする」という表現よりも、「加害者」って私の中では重たくて、
    犯罪のようなイメージが湧いたからかもしれません。

     

    それで、
    「いや、そんなに決めつけなくてもいいじゃん!加害者は言い過ぎだよ!」と思い、
    そんなにガチガチの観方はやめたいなと思えたんです。

     

    感情学修したい!しなきゃ!というモチベーションに繋がりました。

     

     

    怒りという強い感情が出ている時、
    「私は悪くない!」と思ってしまっている時って、
    結構他の行動力を奪うことも多くて、(ムカつきすぎて何も手に付かない感じ)
    感情学修ですら後回しにしたりすることもあるのではないでしょうか。
    (私だけだといいのですが)

     

    そんな時に、少しでも「今、あの人を加害者にしているんだ」と思えたら、
    ハッ、いかんいかん、加害者なんて、そんな犯罪みたいな感じではないよ、
    と、感情学修に向かえるかもしれない。

     

    少なくとも、私は、感情学修に取り組むきっかけになりそうです。

     

     

     

    「天才道」は自分の中の天才を引き出し、天職に繋げて行くための、
    様々な知恵を幸田先生から伝授して頂ける学問。

     

    才能を引き出して天才になるために、
    今回も様々なお話をしてくださっているのですが、
    実際に天才になるために欠かせないのが「感情学修」です。

     

    感情学修しないで天才には、なかなかなれないんです。

     


    だから今回は、天才道のお話の中の、この部分をお伝えしました。

     

     

    みなさんにとって、何かの参考になったら嬉しいです。

     

     

     

     


    幸田先生の「天才道」のお話を余すとこなく吸収するには、
    やっぱりライブで聞くのが一番!


    是非、実際に参加して、たくさんの情報を得てください。

     

    必ず自分にフィットしたお話がありますから。


    思い立ったが吉日。

    今すぐに行動して、一日も早く自分の才能を開花させてください^^

     


    次回の1DAYスクールは、4月9日(日)です。


    詳細とお申し込みはこちらです。


    (3月26日までのお申し込みで早割が適用になります。
    また「間野智子のブログを見た」というコメントで2000円割引になります)

     

     

     


    ここまでお読み頂きありがとうございました。


    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

     

     

    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    あらゆる出来事は「全て役に立っている」
    0


      みなさん、こんにちは。

       

      今日はひなまつりですね。

       

      小さい頃は毎年ひな人形を出して、桃の花を飾っていました。

       

      社会人になってから実家を離れましたが、
      しばらくの間は母がひな人形を出してくれていたそうです。

       

      季節の行事を大事にするって、何だかいいですよね^^

       

       

       

      さて、今日も「天才道」のお話をお伝えしようと思います。

       


      といっても、今回は「天才道」ならでは、というわけではなく、
      以前にもお伝えしているお話と繋がるものです。

       

      改めて、あ〜、なるほどな〜と思ったので、
      みなさんにもシェアしますね。

       

       


      「全肯定が本当に出来たら

      『全て役に立っている』と思えるようになる」

       

      というお話。

      これが天才道の中に出てきたんです。

       


      感情学修で全肯定まで行けると、
      「本当はこれがやりたいんだ!」というのが出て来ますよ、
      という天職に繋がるお話だったんですが、
      先生はそれで終わらせなかったんです。

       


      「全て役に立っている」という言葉の「役」に注目したんですね。

       

      「役」は「役者」の役でもある。

      「全て役者だ」というお話に発展していきました。

       


      自分の人生は、生まれてから死ぬまでの1本の映画のようなものだと、
      IRMでは言っています。

       

      自分がオリジナルのシナリオを書き、
      主役を演じ、監督も演出も配役もやっている。

       

      自分の周りのあらゆる人は、全て自分が配役している役者だということ。

       

      実は、これは真理なんです。

       


      全て自分が創っている。

       

      「現実を創造している自覚」にも繋がる話ではありますが、
      今回は「役」を観ていきます。

       


      今、ものすごく嫌な人がいたとしても、
      その嫌な人も「自分が配役した俳優さん」なんです。

       

      ヒーロー映画が面白いのは、悪役がいるからですよね。

      みんな良い人じゃ、全然盛り上がらないし、つまらない。

       

      自分の人生も同じなんですって。

       

      悪役を出演させて、その危機を乗り越えて成長するとか、
      そういう、自分を磨き高めるために、必要があっての演出なんですね。

       


      あくまでも「演出」。
      だから、嫌な人って、「悪役を演じてくれているだけ」なんです。

       

      自分が監督で、あの人に悪役をやってもらおうと決めて、
      「あなた、悪役になってね」と演技指導までしている。

       

      嫌な人は、ただその指示に従って「嫌な人」を演じてくれているだけ。

       

      周りの人は全て、私の人生を盛り上げてくれる役者さんだということ。

       

      「嫌な人」だと観えてしまっているのは、
      「価値観」という色眼鏡を通してしまっているから。

       

      その色眼鏡さえはずせれば、役者さんなんだと分かるんです。

       

       

       

      そういうことが、感情学修でしっかりと腑に落ちたら、
      この真理というのは本当にそうなんだなと実感できたら、
      苦しかったことも「全て役に立っている」と思えるようになる。

       

      まさに「無駄も損もない」ということ。

       

      (この「無駄も損もない」という言葉も、先生がいつも言っているものです)

       

       

       

      この、人生を映画に例えて、
      監督等いろいろやっているのは自分だよというお話は、
      以前にもお伝えしていました。

       

      お伝えしていたけど、これってすごく分かりやすいし、
      すごく大事なことだよなと思ったので、改めて書いてみました^^

       

       

      全肯定って、だから大事なんですね。

       

       


      デトックスが出た出来事は、感情学修で全肯定できた方がお得です!

       

      全肯定できるように、感情学修の技術を磨こうと思いました。

       

       

       


      ここまでお読み頂きありがとうございました。

       

      それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

       

       

      posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      天才まであとどのくらい?セルフチェックと対策!
      0


        みなさん、こんにちは。

         


        最近ずっと「天才道」のお話をしていますが、
        みなさん、「自分はあとどのくらいで天才になれるのか?」って、
        気になったりしませんか?

         

        私は気になっていたんです。


        みんな天才のタネはあるんですよ、
        みんな天才になれるんですよ!と言われて、
        はいそうですか、と、すぐに天才になれる人って少ないと思うんです。

         

        でも、天才には必ずなれる。

         

        これは本当の話。

         


        じゃあ、どうしたらいいの?
        あとどのくらいで天才になれるの?

         


        今回は、天才までの道のりを、
        「ゾーン」という新しい解釈でお話してもらえたので、
        そのことについてお伝えしたいと思います。

         


        題して
        「天才まであとどのくらいか分かっちゃう!
        『ゾーン』セルフチェックと乗り越えるための対策!」

         

         

         

        まず、「魂」という円を中心に、

        外に向かって五重の輪があるというイメージをしてください。

         

        その輪の内側に一つ一つ「ゾーン」があると考えるんです。

         

        外側の輪から中心に向かってみていくと、

         

        「感情ゾーン」→「価値観ゾーン」→

          「主体ゾーン」→「天才ゾーン」→「魂」

         

        となっています。

         


        「天才」は魂に一番近い所にあるので、そこにたどり着くまでに、
        その前の3つのゾーンを超えて行かないといけないんですね。

         

         

        どうやって超えるのか、というのは後にして、
        まずはそれぞれの「ゾーン」を細かく観てみましょう。

         


        「ゾーン」には、そこに入っていると、こういう状態ですよ、
        という特徴がそれぞれあります。


        是非、当てはまるものをチェックしていってくださいね。

         

         

        <<感情ゾーン>>

         

        ・感情的な態度、表現
        ・一喜一憂する
        ・ムラがある
        ・気分次第の行動をする
        ・評価基準が他者にある
        ・依存性が強く支配されやすい

         

        ここは、デトックスという台風に巻き込まれてしまっている感じです。
        周りや感情に振り回されてしまっているゾーン。

         


        <<価値観ゾーン>>

         

        ・冷静沈着
        ・理性的
        ・客観的
        ・分析的
        ・価値を確認できる
        ・本質を観ようとする

         

        ここは、台風のさらに上空にある、晴れていて静かな所から台風を見下ろしている感じ。
        自分の置かれている状況等を冷静に観察できたり、
        本当に価値があるものかを判断したりするゾーン。

         


        <<主体ゾーン>>

         

        ・感情のコントロールができる
        ・創造主としての自覚が芽生える
        ・サポートが強化される(守護されていることが分かる)
        ・自由であり、差取りができる(悟り)
        ・ワンネスを実感する

         

        ここは、いろいろなものが同価値になっていき、現実を創造している自覚がある。
        リアルな実感として、自分はいろいろなものに守られているんだなとか、
        支えられて生きているんだなと分かるゾーン。

         


        <<天才ゾーン>>

         

        ・如何なる感情も楽しめる
        ・完全なる個性の成熟(=オンリーワンが分かる)
        ・趣味と実益が合致する
        ・努力という概念が消える
        ・社会貢献に使命を全うする

         

        ここは、時間を忘れて何かが出来たり、
        覚醒のバロメーターである社会貢献に意識が向く。
        ここを実感できるようになると、「天才来てる!」となるゾーン。

         

         

         

        みなさんは今、どのゾーンでしたか?

         

        当てはまる項目が多い所が、今の自分を表しているゾーンです。

         


        ちなみに私は、「感情ゾーン」と「価値観ゾーン」を
        行ったり来たりすることが多いです(笑)

         


        「天才ゾーン」に入れたら、いわゆる「天才」となれるわけですが、
        「感情ゾーン」からだと、まずは感情ゾーンを抜け、
        価値観ゾーンも超え、主体ゾーンも超えないとたどり着けないことになります。

         

        3つも超えるのですから、道のりはまだまだ厳しいということ・・・

         


        でも、大丈夫です!

         

        どうすればそれぞれのゾーンを超えられるのかという、
        方法もちゃんとありますからね。

         

         

        では、それぞれのゾーンを超えるための「対策」をお伝えします^^

         


        <<感情ゾーンにいる方>>

         

        今はデトックスにまみれている状態だといえます。
        周りの状況で感情が振り回されると疲れてしまいますよね。

         

        そんなあなたは「感情学修」をしましょう。


        感情学修をすることによって、
        出来事や自分の感情を客観的に観ることができます。

        感情学修で「本質を観ようとする」価値観ゾーンに入れます。

         


        <<価値観ゾーンにいる方>>

         

        感情学修によって、冷静さは持てています。
        自分の持っている価値観に気づいたり、
        本質をつかもうとすることは素晴らしいです。

         

        ここから主体ゾーンに入るには、感情学修を何度もやることです。

         

        一つ浄化できても、望まない現実を創ってしまう価値観はまだたくさんあります。
        それらをコツコツと浄化していくことで、ここを超えられるでしょう。

         


        <<主体ゾーンにいる方>>

         

        ここまで来ているあなたは本当にすごいです。
        感情学修を繰り返して、浄化をたくさん経験し、
        真理をたくさん実感してきたことでしょう。

         

        現実を創造している自覚をしっかり持てているあなたは、
        天才ゾーンまであと少し。

         

        天職に繋がる天才ゾーンに行くには、
        感性を磨き、プラスを更に伸ばせる「創造的感情学修」で、
        より、いきいきワクワクできるものを見つけていきましょう。

         

         

         

        「天才ゾーン」にいる方へのアドバイスは何もありません(笑)

         

        是非、その天才性をどんどん伸ばして頂き、
        どんどん社会貢献をしていってくださいね。

         

         

         


        いかがでしたでしょうか?

         

        「ゾーン」という考え方、新しくて面白いなと私は思いました。

         

         

         

        この「ゾーン」ですが、先ほども少し触れましたが、
        ずっとそこで留まっているわけではないんです。

         

        各ゾーンを行ったり来たりしてしまうんです。


        天才ゾーンに入れた!天職が見つかった!と思っても、
        デトックスが出て「やっぱり違うかも・・・」ということだってあります。

         

         

        どのゾーンにいたとしても、
        それを超えるためには、やっぱり基本は「感情学修」です。


        特に、感情ゾーンにいるときは、
        早くそこを出た方が楽になれますから、
        とにかく感情学修に取り組んでみるといいと思います。


        でも、あまりに感情に振り回されてしまっていて、
        何も考えられない時だってあるかもしれません。

         

        そういう時に、この「ゾーン」を知っていれば、
        「あ、今、感情ゾーンにいるな」と思えるだけでも、
        若干冷静になれるんじゃないかな、なんて思います。

         

         

         

        「本当に天才になれるのかな?」と思ったりしたときは、
        ぜひ、このゾーンセルフチェックをやってみてくださいね。

         

         

         


        こんな面白い「ゾーン」のお話などを聞ける
        IRM1DAYスクールの詳細はこちらです。


        次回開催は3月5日(日)です。


        お申し込みはこちら

        (お申し込み期限は3月1日(水)ですので、お気をつけください)

        「間野智子のブログを見た」とコメント頂けると、2000円割引になります。

         

         


        ここまでお読み頂きありがとうございました。

         

        それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

         

         

        posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        デトックスフィルターの役割
        0


          みなさん、こんにちは。

           

          今年に入ってからお伝えしている「天才道」。
          ご好評を頂いているようで、とても嬉しいです!

           

          面白いな〜と思って頂けたら、
          是非、ライブで聞いてみてください!

           

          面白さも情報量も、この何倍、何十倍ありますから。

           

          お得感満載ですよ。

           

           

           

           

          さて、今日もその「天才道」からのお話をお伝えしますね。

           


          今までにもたくさん出てきた「デトックスフィルター」ですが、
          今回、その価値が更に大幅アップしたんです!

           


          「デトックスフィルター」というのをおさらいすると、
          「感情発生装置」であり、「価値観の元」があるところです。

           

          IRMではとても大事にしているデトックス(ネガティブな感情)ですが、
          それは、このデトックスフィルターを通して出て来ます。

           

          よく例えるのが「水」で、
          "望むような現実"というきれいな水が潜在意識の下の方(集合的無意識層)から
          泉のようにジャンジャン湧いてきているのに、
          デトックスフィルターを通って顕在意識に上がってくると、
          とたんに"望まない現実(嫌な事)"という汚い水になってしまう。

           

          これは、デトックスフィルターが汚れているからだと言っています。

           

          フィルターを通す前まではきれいなのに、
          フィルターを通すと汚れてしまうのは、フィルターが汚れているからだ、
          フィルターの汚れが問題で、望まない現実になっているんだよ、ということです。

           

          だから、IRMでは、感情学修という技術を使って、
          その汚れの正体を知り、ちゃんときれいに掃除して、
          きれいな水のままで上まで来る(望む現実が起こる)ようにしようとやっているんですね。

           

          デトックスはフィルターが汚れているよと、教えてくれるサインなんです。

           

          汚れを知らせてくれて、掃除をするきっかけを創ってくれたと考えるので、
          IRMでは、デトックスは望む現実を実感するためのカギであり、
          ギフトだ
          と言っています。

           


          そして、そのデトックスフィルターの汚れの正体は「価値観」です。

           

          こういう時はこうすべきだ!
          こういう状況になったら、こうならなければいけないんだ!
          これをしてはいけないんだ!

           

          などという、全く他の意見を通すスキマがないくらいガチガチの、
          凝り固まった価値観があるから、
          その価値観に沿わないことがあると、
          「違うよ!そうじゃないよ!」と、全てデトックスになる。

           

          本当はきれいなはずなのに、汚く(望まない現実だと)感じてしまうんです。

           


          でも、勘違いしないで頂きたいのが、
          その持っている価値観は「悪いもの」ではないということ。

           

          価値観を使うタイミングが合っていれば、
          なんのデトックスも出ることなく快適に過ごせるのに、
          時と場合を全く考えずに、タイミングずれずれで使ってしまうと、
          デトックスが出て嫌な現実になるというだけ。

           

           

          価値観は調味料にも例えられて、
          何でもかんでもお料理に砂糖を使うのは違うよ、というだけ。

           

          デトックスが出るときは、「何でも砂糖を使えば美味しくなるんでしょ!」
          とガチガチになってしまっている感じ。

           

          必要な時には使って、必要ない時にはしまっておける。

           

          自由自在に使い分け出来るようになることが大事なんですね。

           

           

           

           

          と、デトックスフィルターについてのおさらいが長くなってしまいました^^;


          デトックスフィルターって、こういうものなんだよ、
          デトックスが出るしくみってこういうものなんだよ、というのが、
          お分かり頂けたでしょうか?

           

           


          で、ここからが新しいお話です。

           


          デトックスフィルターには、感情発生装置という役割がありますが、
          役割はまだ他にもあったんです。


          それは、
          「デトックスフィルターは、最高最善を厳選してくれている」ということ。


          どういうことかというと、
          自分自身が「最高・最善」でいるために、
          デトックスフィルターが、
          「この価値観は修正した方がいいよ」「その方が良くなるよ」と
          選んでくれているんです。


          たくさん、数えきれないほどの価値観を潜在意識に持った状態で、
          私たちは生活しています。

           

          価値観は潜在意識にあるので、普段は全く気づけません。
          自分がどういう価値観を持っているかなんて、
          自分でも自覚できていない状態なんですね。


          自覚できないからこそ、
          デトックスフィルターが「直したほうがいいのは、これだよ!」と、
          厳選してくれると思えると、本当に楽なんだなと分かります。

           


          厳選してくれている、と言いましたが、
          出てきたデトックスに対して、
          何もしなければ、ただデトックスが溜まってしまうだけです。

           

          溜まって溜まって、溜まりまくってしまうと、
          その溜まった分のネガティブなエネルギーが還って来てしまいます。

           


          だから、ちょこちょこ、出る度に浄化していくのがいいんですね。

           

           


          先生からは、こんなお話もありました。

           

          「外見も大事ですが、これからは内面も大事。
          やっぱり、心をきれいにすることは必要だと思う」と。

           

          私も、本当にそうだなと思います。

           

           


          だから、是非、デトックスが出た時には、
          デトックスフィルターが最高最善を厳選してくれていると思って、
          浄化してそれを実感に変えてくださいね。

           

           

           


          ここまでお読み頂きありがとうございました。

           

          それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

           

           

          posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          あなたのヴィジョンはどこにある?
          0


            みなさん、こんにちは。

             

            2月5日(日)に1DAYスクールが開催されたのですが、
            これがものすっごく楽しかったんです!

             

            今年からスクールの内容を大幅にリニューアルして、
            講義を聞くこと中心から、
            グループワークが増えてより参加型になりました。

             

            やっぱり皆でワイワイ楽しく話しながらやると、
            思いがけず自分の知らない自分の良い所等に気づけたりして、
            収穫がたくさんあるんですよね。

             

            参加した方のほとんどが「楽しかった!また来たい!」と言っていたので、
            この楽しさは私だけじゃなかったんだな〜って思いました。

             

            ちょっと興味があるけど、スクールまでは・・・なんて思っている方。
            絶対に後悔しませんから、来ちゃってください!

             

            来れば分かる、この面白さ。
            期待を裏切らない、というか、期待以上ですよ。

             

             


            なんて、最初から熱くなってしまいましたが、
            今日もスクールで聞いた幸田先生のお話をシェアしますね。

             

             

             

            純真学 エピソード2「天才道」

             

            今回のテーマは「ヴィジョンを極める!」です。

             


            と、その前に。

             

            純真学だとか、天才道だとか、
            悩みまくって、この日常を何とか穏やかにしたい、
            豊かに生きたい等と思っている私には関係ない話だと思っていませんか?

             

            IRMを学ぼうとする方は、

            ほとんどが日常の様々な問題をどうにかしたい人達です。

             

            そういう方に全然関係ないお話なんて、IRMではしません。

             

            むしろ、関係ありありなんですよ。

             

            どうにかしたいから学ぶんだ!というなら、
            是非この「天才道」もそれに活かしてもらいたいと、先生は言っていました。

             


            天才道を極めると、周りで何が起きても惑わされない自分になれます。

            絶対安心・絶対幸福で生きられて、周りに振り回されないようになれるんです。

             

            だから、そうなりたいと思う方は、是非この「天才道」のお話も聞いてみてくださいね。

             

             

             

            さて、「ヴィジョンを極める!」の「ヴィジョン」ですが、意味はご存知ですか?

             

            調べればすぐに出て来ますが、将来の構想とか展望という意味ですね。

             

            だから、ヴィジョンというのは未来にある・・・と思いますよね。

             

            実は違うんです。

             


            「未来」の言霊は、「観来」

             

            これは、観たものが来る、観た通りのことが未来に起きるということ。
            明日はこうなるなと思った通りの未来になるんです。

             

            だから、「何を観るか」というのがすごく大事。

            そして、「観る」のは、時間的に言えば「今」。


            ということは・・・ヴィジョンは「今」あるんです。

             

            ヴィジョンは、未来にあるのではなくて、「今」創られるんです!

             

             


            「一年後はこうなっていたい!」と思って、
            そうなることを「今」観ていれば、その通りになる。

             

            はずなのですが、実際にはそうならないことの方が多いですよね。

             

            観た通りのことが未来に起きるはずなのに、
            そうならないのはどうしてでしょうか?

             


            それは、今思えていても、半年後には忘れてしまうとか、
            ずっと思い続けていられないことの方が多いからなんです。

             

            「今」思う、「今」思う、「今」思う!

             

            なんです。

             

            実際には、思い続けるってすごく難しい。

             

             


            ちょっとやってみてください。

             

            みなさんの理想の未来を思い描いて、「今」強く思うことを。

             


            いかがですか?

             

            1〜2分は何とかなるでしょう。
            でも、途中で何かやることが出来たりしたら、中断されますよね。

             

            集中してずっとそのことだけを考えていよう!と決意しても、
            1日を通してみると2割くらいしか出来なかったと、先生は言っていました。

             


            その、頑張っても2割のところを、ずっと思い続けていられたら。

             

            それは叶うはずだわ〜って、何だかすごく納得してしまいました^^

             

             

             

            「将来こうなりたい」を叶えるには、
            とにかくずっとそのヴィジョンを観続けること!

             

            これが大事なんですね。


            うまくいかない人は、この「今、思う!」が出来ていないのだそうです。

            確かにそうだなって思いました。

             

             

            ヒマラヤの聖者に、「あなたは普通の人と何が違うのですか?」と聞いたら、
            「私はただ、信じているのです」と答えた。

            というお話もあると、先生は言っていたのですが、
            ここに出てくる聖者も「信じ方が半端ない」のだそうです。

             

            私たちとはレベルが全く違う位に、めちゃめちゃ信じている。
            だから、聖者と呼ばれるくらいにすごいことを成し得ているのだと。

             

            このお話も、思い続けるというのに繋がりますよね。

            その位、思いの強さは大事だということです。

             

             

             

            どれだけ強く固く思い続けられるか。

             

            ヴィジョンを観続けることが出来るか。

             

            このポイントをしっかり押さえることが出来たら、
            きっと、もっと、なりたい自分に近づけるのだろうなと思いました。

             

             

             

            「今」思うこと。

             

            みなさんも是非実践して頂けたらと思います^^

             

             

             

             

            ここまでお読み頂きありがとうございました。

             

            それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

             

             

            **************************


            IRM1DAYスクールのお知らせ


            今月から始まった「純真学 エピソード2」の「天才道」。

             

            天職を探している方、眠っている才能を引き出したい方は必聴です!


            天才になんてならなくても・・・って思っているなら、もったいない!

             

            そもそも皆「天才」なんです。
            まだ眠っているだけ。

             

            あなたの「天才」という概念も変わるかも!?


            いろいろ目からウロコのお話が聞けます。

            前回参加された方のご感想はこちら。(目からウロコが嘘じゃないって分かるはず)


            次に目からウロコを落とすのは、あなたの番だ!なんて(笑)

             


            2017年3月5日(日)12:30〜18:30

            会場:ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室3

            参加費:12000円(各種割引あります。最高で半額に!)

            定員:15名 先着順


            詳細はこちら

             

            お申し込みはこちらです。


            2月19日(日)までのお申し込みで早割適用です。

            毎回満席となっていますので、お申し込みはお早めに!


            「間野智子のブログを見た」とコメント記入で、更に2000円引きになります。

             

             

            posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            天才のタネは既にある!
            0


              みなさん、こんにちは。

               

              今日は節分ですね。

               

              小さい頃はちゃんと豆まきをしていたし、
              歳の数だけ豆も食べていましたが、
              気づけばいつの頃からかやらなくなってしまいました。

               

              今、豆を歳の数だけ食べるのは結構大変なので(笑)、
              食べたつもりになって、丈夫な体を手に入れたと思うことにします。

               

               


              さて、今日は何を書こうかなと迷ったのですが、
              やっぱり今書くなら「天才道」だよな、ということで、
              今回も天才道からのお話です。

               

               

               

              ここまで、天才、天才といろいろ書いてきて、
              じゃあ、そういうことを伝えている私はどうなのかというと、
              残念ながらまだ天才になれていません(^^;;

               

              これは、私の思い描く天才像にはなれていないということです。

               


              でも、「私って、天才!」というのは実践中。

               

              薬局の仕事については、たくさんの天才を発見しています。

               

              小児の粉薬を手早く均等に撒けた!天才!

               

              一包化(シートから錠剤を取り出して、朝食後等でまとめてパックするもの)の監査が、
              丁寧にやりつつも、いつもよりも早く出来た!天才!

               

              こんな感じです。

              ちょっと楽しくなってきてます。

               

               

              もちろん、忘れてはいけないのは
              「現実を創造している自覚を持つ」ということです。

               

              出来た自分を認める、それを続けていくことで、
              出来る自分というのがどんどん創られるようになるんですね。

               

              それが天才の開発に繋がっていく。
               

               

               

              そうそう、天才って「オリジナル」がポイントになるんですって。

               

              自分にしか出来ないことを探すということ。

               

              誰かの真似ではなく、自分独自の道を行く。
              (初めは真似でもいいんですが、そこからオリジナリティを見つけることが大事)


              「天才の前に道はなし!」

              と、幸田先生は言っていました。

               

              自分で開拓していくんですね。

               

               

              こんな風に言うと、
              そんなの見つけられないかもって思うかもしれませんが、
              ご安心ください。

               

              全ての人に必ずありますから。自分のオリジナルが。

               


              もちろん、容姿とかもそうですが・・・

              何だと思いますか?


              そう、自分の人生です。


              自分の人生は自分にしか出来ません。
              (そりゃそうですよね)

               

              でも、これが既にオリジナリティがあるということ。
               
              このオリジナリティを未来にどう創っていくかが大事なんです。

               

               


              オリジナリティはどう生まれるのか分かりますか?

               

              実は「ものの観方」によるんです。


              人やものや出来事等をどう観るか。
              観方、捉え方にオリジナリティを持たせること。

               

              人と違った観方が出来たら・・・
              画家のダリのような天才になれてしまうかも^^

               

              観方を変える、観察力をつける。
              そういう所から自分のオリジナルの才能に気付けたりするんですね。

               

              IRMを学ぶことで視点・前提を変える観方の技術がついてくるので、
              オリジナルの観方をしていくのにもIRMは役立ちますよ。

               

               

               

              天才は自分の中から引き出していくもの。

               

              既にあるんです。自分の中に。必ず。

               

              原始人の時代にも、
              携帯電話に使われている物質(素材の元。鉱物等)は既にありましたよね。

              電気を発生させる元の物質もあったし、
              洋服の繊維の元も存在はしていた。

               

              技術と知恵で、どんどん開発されてきたんですよね。
              それで、どんどん目の前にあるものとして、出来てきた。

               


              自分の中の天才も同じです。

               

              既に元はある。

              あとは、どんどん創っていくだけ。

               

              既にあるものの組み合わせを変えたりして、
              再創造していけば、必ず天才に繋がるんです。

               
              昨日までダメだったからというのは関係ありません!

               

              ダメだとしているのは自分の固定観念、価値観だから。

               

              脳の中もどんどん進化していくんですよ。
              EQ、CQは伸ばせますから。

               

               

              と、幸田先生は言っていました^^

               

               

              どうですか?

              なんだか希望が湧いてきませんか?

               

               

               


              ちょっと取り留めのない文章になってしまいましたが、
              誰でも天才になれるんだよ、ということです。
              (まとめが大雑把・・・)

               

              是非、希望を持って自分の中の天才を探してみてくださいね。

               

               

               

              ここまでお読み頂きありがとうございました。

               

              それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

               

               

               

              posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              天才には天敵がいた!それは何でしょう?
              0


                みなさん、こんにちは。

                 

                インフルエンザが流行っていますが、体調は大丈夫ですか?

                 

                私が勤めている薬局にも
                インフルエンザの患者さんがたくさん来るようになりました。

                 

                今日なんて5人連続でインフルエンザだったんです。
                (1日5人なら珍しくないけど、連続という所が驚きでした)

                 

                みなさんも体調にはお気をつけくださいね。

                 

                 


                さて、2回に渡ってお伝えしてきた「天才道」ですが、
                今回もまたまた「天才道」からのお話です。

                 

                もう連載ですね。

                 

                だって、それだけ伝えたいことが多いんですもん。
                仕方ないです(笑)

                 

                またお付き合い頂けたら嬉しいです。

                 

                 

                 

                これまでに、「天才になれるのか?」とか「天才になるには?」をお伝えしてきて、
                みなさんの中には既に、自分も天才になれるんだ!と、
                ワクワクしている方もいらっしゃるかもしれませんね。

                 

                是非、本当にワクワクしながら「天才」になって頂きたいなと思っています。

                 

                 

                 

                ただ、1点、注意した方が良いことを、今からお伝えします。

                 

                それは、天才になる過程には「天敵」がいる、ということです。

                 


                これをやっつけなければ天才にはなれない「天才の天敵」・・・


                みなさんは何だと思いますか?

                 

                 

                 

                答えは・・・


                「既成概念」です。

                 

                 

                「普通は〇○だよね」とか、「それって常識でしょ」等といった、
                「普通」「常識」という言葉が出てきたら要注意!!

                 

                これが既成概念を見つけるキーワードです。

                 

                これらが自分の口から出てきたり、頭の中で考えている時に出てきたら、
                「天才の敵だ!」と思ってください。

                 


                この既成概念は、自己概念やセルフイメージといった「枠」にも繋がります。

                 

                セルフイメージというのは、自分で自分を「私ってこういう人」と
                決め付けていることを言います。

                 

                その決めつけた枠の中でしか生きられない。
                要するに、自分が想像できる範囲でしか生きられないということ。

                 


                分かりやすいのは経済力で、
                「稼げるお金の範囲内で生活するのが普通だよね」と、
                きっと多くの方が思っているのではないでしょうか。

                 

                そりゃそうでしょ、と言いたいかもしれませんが・・・

                 

                良く見てください。
                これ、出てますよね、「普通」って。

                 

                これなんです。
                これが「既成概念」なんです。

                 


                「でも、貯金もない、何の取柄もない私が、
                あんな豪華な生活なんて出来っこない!!」

                 

                そう思いたくなってしまうかもしれません。

                 

                無理だ、出来ない、お金がない、そこまでしなくても・・・

                 

                そういった、天才になる途中で心が折れそうなことがたくさんある、
                たくさん壁にぶつかった時が、セルフイメージの枠に当たった時なんですね。

                 


                今、自分が理想とする「天才」の姿になっていない状態なら、
                自分がなりたいなと思う「天才」は枠の外にあります。

                 

                その外側にある「天才」の所まで、どうやって行けばいいのでしょうか。

                 

                それは、「天才」を自分の方に引き寄せる・・・のではありません。

                 

                自分の枠を拡げて、枠内に「天才」を入れ込むんです。

                 

                 


                セルフイメージの枠を拡げる。

                 

                この「拡げる方法」というのは、ノウハウがたくさんあるようです。
                (ようです、というのは、私はIRM以外をよく知らないからです)

                 

                でも、拡げようと頑張っている時に出て来てしまうデトックス。
                そのデトックスのせいで頑張れなくなってしまうことも
                たくさんあると聞きます。

                 

                IRMはそのデトックスの方にフォーカスしたメソッドです。

                 

                「こうすればうまくいく」ではなく、
                「うまくいかない時に、どうすればいいか」を学べる。

                 

                その具体的な方法が感情学修なんです。

                 


                うまくいかない時にどうするかを知って、実践(感情学修)していくと、
                うまくいかなかった原因が分かり、それを取り除くことができる。

                 

                原因がなくなると枠が拡がっていくんですね。

                 

                 


                「うまくいく方法」も大事かもしれませんが、
                「うまくいかない時の方法」を教えている所はあまりないと思います。

                 

                そこをIRMで埋めていけるんです。

                 

                だから、無理せず天才に近づけるし、どんどん天才になっていける。

                 

                それが魅力だなぁと、私は思っています^^

                 

                 

                 

                ちょっと話がそれて来てしまいましたが、
                天才になるために頑張っている途中で「既成概念」が出てきたら、
                それが壁なんだと気づいてくださいね。

                 

                壁に当たった時に出てくるデトックスは、感情学修で浄化です。

                 


                天才の天敵に負けない自分を目指して頂けたらと思います。

                 

                 

                 


                ここまでお読み頂きありがとうございました。

                それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                 

                 

                posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                自分が「天才」になるために必要なことって?
                0


                  みなさん、こんにちは。

                   

                  今日は「大寒」ですね。
                  一年で一番寒さの厳しい日、ということですが、
                  その言葉通りで、かなり厳しい寒さになっていますね。

                   

                  関東は昨日の方が寒かったのですが^^;

                   

                  そういえば、先週も寒波が来るという書き出しだったのを、
                  今思い出しました。

                   

                  暖かくなるまで、ずっとこんな挨拶になりそうな気が(笑)

                   

                  まぁいいか^^

                   

                  みなさん、今日もよろしくお願いします。

                   

                   

                   


                  さて、今日は、前回の続きです。

                  (前回をまだ読まれていない方はこちらをお読みください^^)

                   

                   

                   

                  「天才」になるためにやる、とっても簡単な「あること」とは?


                  という質問をしていましたが、みなさんは少し考えてみましたか?

                   


                  前回のおさらいをすると、
                  「天才」になるためには、まず「天才像」を確立して、
                  観方を変えるということをしながら、EQやCQを伸ばしていく、
                  という所で終わっていましたね。

                   

                  今回は、その次のステップです。

                   

                   

                   

                  では、答えを言いますね。

                   


                  「天才」になるためには・・・


                  自分が「天才」であることを認める!

                   

                   

                  これです。

                   

                  他人の評価は一切関係ありません。

                  自分で「私って、天才!」と、どんどん認めることなんです。

                   

                   

                  実は、人生というのは、自分が「認めた」ことで出来ています。

                   

                  IRM5つの法則の1番目「現実を創造している自覚を持つ」ということにも
                  繋がってくるお話なのですが、
                  現実というのは、どこまでも「私が、〜〜と思っている」という、
                  認識で成り立っています。

                   

                  目の前に赤い果物があるとして、それを「リンゴ」だと認識すれば、
                  「リンゴが存在している現実」となるし、
                  それを「プラム」だと認識すれば、「プラムが存在している現実」となる。

                   

                  自分がどういう認識をするかで、現実というのは変わってしまうものなんですね。

                   


                  エジソンの名言でもありますよね。

                   

                  有名だからご存知の方も多いと思うのですが、

                  「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、
                  うまく行かない方法を見つけただけだ」という言葉。

                   

                  これと同じで、チャレンジして出来ない事があっても、
                  出来ないから自分は天才じゃない、とする必要はないんです。

                   

                  出来ないのは、ただのプロセスでしかないから。

                   

                  自分は「天才じゃない」と認めるのではなくて、自分は天才だと認める。

                   

                   


                  あ、もしかして、今「自分は天才だ、なんてウソだね」とか思いましたか?

                   

                  そんな、自分を否定しないで大丈夫ですよ。

                  だって、嘘じゃないですもん、これ。

                   

                  ちゃんと天才の「タネ」は自分の中に既にあるんですから。


                  まだ見つけられていないだけなんです。

                   


                  「私って、天才!」って認めるのは、どんなに小さなことでもいいんです。

                   

                  私なんて、患者さんにあげるお薬整理箱がすごくきれいに出来たら
                  「私って、天才!」なんて言っちゃってますから。

                   

                   

                  でも、勘違いしてはいけないのが、これは思い込みや暗示ではないということ。

                   

                  天才だと思い込めば、天才になっていけるということではありません。

                   


                  「私って、天才!」と認めるのは、
                  自分の中の天才のタネを探し出すような感覚です。

                   

                  「私、すごい!」「私ってこんなこと出来ちゃうんだ!」となって、
                  「私って、天才!」と認めるときって、
                  自分の未知なる部分を知ってワクワクする感じもあると思うんです。

                   

                  そのワクワクこそが、天才のタネ。

                   

                  私の場合だったら、箱作りそのもののワクワクもあったけど、
                  患者さんの役に立てることに喜びを感じてのワクワクが大きかった。

                   

                  それで「私は人の役に立つことが好きなんだな」という発見に繋がったり。

                   


                  自分の中に既にある天才のタネ探しをすると共に、
                  そのタネを「天才」にまで育てるために、天才を伸ばすために、
                  その成長過程で「認める」というのは大事なんですね。

                   

                   


                  ただ思い込ませるためだけの「認める」ではなく、
                  天才になるための理論と具体的な方法を学んでいくにあたって、
                  それを下支えするような部分で「認める」が必要だということ。

                   

                   


                  そこをしっかりと分かった上で、「私って、天才!」とやってみてください。


                  きっと、自分の中に既にある、天才のタネに気づけるようになると思います!

                   

                   

                   


                  ここまでお読み頂きありがとうございました。

                   

                  それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                   

                   

                  **************************


                  IRM1DAYスクールのお知らせ


                  今月から始まった「純真学 エピソード2」の「天才道」。

                  天職を探している方、眠っている才能を引き出したい方は必聴です!


                  天才になんてならなくても・・・って思っているなら、もったいない!

                   

                  そもそも皆「天才」なんです。
                  まだ眠っているだけ。

                   

                  あなたの「天才」という概念も変わるかも!?


                  いろいろ目からウロコのお話が聞けます。

                  前回参加された方のご感想はこちら。(目からウロコが嘘じゃないって分かるはず)


                  次に目からウロコを落とすのは、あなたの番だ!なんて(笑)


                  2017年2月5日(日)12:30〜18:30

                  会場:ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室2

                  参加費:12000円(各種割引あります。最高で半額に!)

                  定員:15名 先着順


                  詳細はこちら

                   

                  お申し込みはこちらです。

                   


                  1月22日(日)までのお申し込みで早割適用です。

                  毎回満席となっていますので、お申し込みはお早めに!


                  「間野智子のブログを見た」とコメント記入で、更に2000円引きになります。

                   

                  posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  自分は「天才」になれるのか?
                  0


                    みなさん、こんにちは。

                     

                    こちら関東では今週末に寒波がやって来るとのこと。
                    どうりで寒いわけですね。

                     

                    既に寒波の影響を受けている方も、これからの方も、
                    全然関係ないよという方も、
                    身体の冷えは大敵なので、温かくしてお過ごしくださいね。

                     

                     

                     

                    さて、今日は、先日開催された、
                    今年初の1DAYスクールより、またまた幸田先生のお話をシェアします。

                     


                    今回から純真学のエピソード2が始まったのですが、
                    これがまた本当に面白かったんです!

                     

                    テーマは「天才道」〜天職のための才能開発〜


                    これは天職を求めている方、必見(必聴)ですよ!

                     

                    今後もシリーズ化していくとのことだったので、
                    今回聞き逃しても、このブログで第一回目の大まかな内容をつかんで、
                    次回から参加するのでも全然大丈夫です。

                     

                    本当に、みなさんに聞いて頂きたい!


                    年が明けて、IRMがまた進化した!と感じました。

                    と、私一人が興奮していても仕方ないのですが(笑)

                    この興奮が文章で伝わりますように。

                     

                     

                    前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

                     

                     

                     

                    みなさんは「天才」と聞くと、どういうイメージが湧きますか?

                     


                    私は、何か偉業を成し遂げた人とか、頭が良い人というイメージでした。
                    具体的にはアインシュタインとか。

                     

                    参加した人たちでイメージをシェアしたのですが、
                    ひらめきがある人、極めている人、探究心がある人等、
                    皆それぞれにいろいろなイメージを持っていました。

                     


                    その天才のイメージに対して考えると、今の自分ってどうでしょう?

                    「天才」と言えるでしょうか?

                     

                    私自身は全然ダメ。天才なんて言えるような人じゃない。

                     

                    みなさんも私と同じように、
                    天才なんて言えないと思う方がいらっしゃると思います。

                     


                    でも、大丈夫です!

                     

                    実は誰もが、自分の中に眠っている「天才」があるんです。

                     

                    それを引き出せば良いんですね。

                     

                     

                    ただ、これだけだと、IRMじゃなくても聞いたことがあるかもしれません。

                     

                    よく聞くような話じゃ参考にならない。

                    そんな風に思っていませんか?

                     

                     

                    IRMはここからが違います。

                    具体的な「引き出し方」まで教えてもらえちゃうんです^^


                    一体、どうやるのでしょうか?

                     


                    その「天才」を引き出す第一歩は・・・

                     

                    自分にとっての「天才像」を確立していくこと、なんです。

                     


                    「天才」と言っても、皆それぞれにいろいろなイメージを持っているもの。


                    そのイメージが、そもそも「なりたいイメージ」なのかどうか。

                    まずは「自分はこういう天才になりたい」というのを明確にしていくんですね。

                     

                    そうしたら、その天才のイメージと今の自分とのギャップを埋めていく。


                    のですが、「ギャップを埋める」って、またどうやって??

                     


                    「天才」って、IQ(知能指数)が高いというイメージがありませんか?

                     

                    残念ながら、持って生まれたIQは、今から伸ばすのは厳しいです。

                     

                    じゃあ、何を伸ばすか?

                     


                    IQ以外にもEQ、CQというのがあるのはご存知ですか?

                     

                    EQとは、心の知能指数。
                    これは自分や相手の感情を理解して、自分の感情をコントロールする能力のこと。
                    共感力ともいえます。

                     

                    CQとは、好奇心指数。
                    好きなもの、新しい知識、経験を求める欲求が高い能力のこと。
                    私は「ワクワク指数」と受け取りました。

                     


                    ギャップを埋めて、自分が「天才」になるには・・・

                     

                    EQやCQを伸ばすこと!


                    IQはどうにもならなくても、このEQやCQは伸ばせるんです。

                     

                    EQはまさにIRMが役立つ分野。
                    感情のコントロールならIRMにおまかせというくらい、得意中の得意ですから^^

                     

                    CQは、とにかくワクワクするものを探す。

                     

                    ワクワク出来るものが見つかるほど、天才に近づけるなんて、
                    すごくハードルが低いと思ったのは私だけでしょうか。

                     

                     

                    でも、自分の中からワクワクを引き出したり、発見したりすることも、
                    普段やっていないとどうやればいいか分からないかもしれませんね。

                     


                    そんな方に、とっておきのヒントがあります。

                    みなさんには特別に大公開☆

                     


                    それは「あらゆるものの観方を変えていく」ことです。

                    ものの観方の感性を変えていくんですね。


                    これだけ聞くと、これも難しく感じてしまうかもしれませんが、
                    実はとっても簡単なんです。

                     

                    観方を変える、その簡単な方法もご紹介します。

                     


                    どのようにやるかというと、ものの「潜在価値」を観ていくんです。

                     

                    これはIRMの創造的感情学修の手法なのですが、
                    例えばペットボトルはどうやってここに存在しているのかを考えてみるんです。

                     

                    誰かがコンビニに置いてくれた→運んでくれた人→工場で作ってくれた人
                    →プラスチックで出来ている→プラスチックの原料は石油
                    →石油を掘ってくれた人がいるetc.

                     

                    製造から輸送等、このペットボトルがたどって来たプロセスを逆再生する感じです。

                    それを考えていくと、どんどん潜在価値が高まっていきます。

                     


                    このような観方が様々な人やものに対して出来るようになると、
                    今までと違った観方から気づけることがたくさんでて来て、
                    それが「引き出す・発見する・ワクワク」に繋がっていくんです。

                     

                    「観方を変える」のも、数をこなせばスムーズに出来るようになりますよ。

                     


                    「天才」への道はコツコツだけど、実は誰にでも出来ることなんです!

                     

                     

                    そしてさらに、この後「天才になるために」やる、
                    とっても簡単な「あること」があります。

                     


                    観方を変えて、EQやCQを伸ばして・・・更にどうするか??

                     

                     


                    その答えは、また次回^^


                    もし良かったら考えてみてくださいね。

                     

                     

                     

                     

                    ここまでお読み頂きありがとうございました。


                    それでは、今日もハッピーな一日をお過ごしください。

                     

                     

                    **************************


                    IRM1DAYスクールのお知らせ


                    今月から始まった「純真学 エピソード2」の「天才道」。

                    天職を探している方、眠っている才能を引き出したい方は必聴です!


                    天才になんてならなくても・・・って思っているなら、もったいない!

                    そもそも皆「天才」なんです。
                    まだ眠っているだけ。

                    あなたの「天才」という概念も変わるかも!?


                    いろいろ目からウロコのお話が聞けます。

                     

                    前回参加された方のご感想はこちら。(目からウロコが嘘じゃないって分かるはず)


                    次に目からウロコを落とすのは、あなたの番だ!なんて(笑)


                    2017年2月5日(日)12:30〜18:30

                    会場:ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室2

                    参加費:12000円(各種割引あります。最高で半額に!)

                    定員:15名 先着順


                    詳細はこちら

                     

                    お申し込みはこちらです。


                    1月22日(日)までのお申し込みで早割適用です。

                     

                    毎回満席となっていますので、お申し込みはお早めに!


                    「間野智子のブログを見た」とコメント記入で、更に2000円引きになります。

                     

                     

                    posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    基本に返って「IRM」とは何かを考える
                    0


                      みなさん、あけましておめでとうございます。

                       

                      年が明けてもう6日も経ってしまいましたね。

                       

                      みなさんはどんな年越しをされたでしょうか?

                       


                      「Happy IRM Room」では、
                      本年もみなさんのお役に立つようなお話を書いていきたいと思います!

                       

                      どうぞよろしくお願い致します^^

                       

                       

                       

                      さて、今年初めは、
                      基本に返って「IRMって何?」ということをお伝えしたいと思います。

                       

                       

                      IRMとはIdea Reading Method(イデア リーディング メソッド)の略で、
                      「体験の本質を読み解く方法」のことです。

                       

                      (因みに、宗教がらみと勘違いされることもありますが、
                      IRMは宗教ではありませんよ。

                      宗教には教祖、教義、ご本尊、お布施等がありますが、
                      IRMにはどれも存在しないからです)


                      「体験の本質を読み解く」とは、
                      「何でこんな体験しちゃうのかな?」という疑問の
                      「何で」を探していくことです。

                       

                      要するに、「体験する意味を知る」ということですね。

                       


                      「体験の本質」なんて知る必要あるの?
                      起こっちゃったら仕方ないし、分かった所でどうしようもないじゃない。

                      と、思われた方もいるかもしれませんね。

                       

                      もちろん知らないままでも全然オッケーです。
                      ただ、それではずっと

                      起こって来た現実に振り回されてしまうことになるかもしれません。

                       

                      「振り回されるのも人生」と言ってしまえばそうなのですが、
                      到底受け入れられないような嫌な現実が起こってしまった時、
                      「自分にはどうすることも出来ない」ではずっと落ち込んだままで、
                      救われない状態になってしまいがちです。

                       


                      人生が上手くいっていない時、
                      どうしてそういう体験をしなければいけなかったのか、
                      その理由がわかるとどうなると思いますか?

                       

                      ものすごく嫌な体験も、なぜそんなことが起こったのかが分かるという事は、
                      「あ〜、そういうことだったんだ。
                      だからこういう現実になったんだ!なるほど、納得!」
                      と、体験そのものを全肯定出来るようになるんです。

                       

                      全肯定出来ると何が良いのでしょうか?

                       

                       

                      ここでちょっと話が変わりますが、
                      「思考は現実化する」という言葉はご存知ですか?

                       

                      昔から言われている事で、今ではビジネス書にまでなっているくらい、
                      広く知られた「真理」です。

                       

                      現実というのは、自分が思考した結果だということですね。

                       


                      なのに実際には、自分で思考したなんて思えないような
                      「まさか」という出来事まで起きてきますよね。

                       

                      試験に落ちる、リストラに合う、病気になる等、
                      嫌な出来事はたくさんあります。

                       

                      でもこれらも全て、真理からすると「自分が思考した結果」なんです。


                      「なんでこんなことが起こってしまったのか」を考えるということは、
                      「自分はどんな思考をしていたのか」を考えるということです。

                       


                      ここで大事なポイントがあります。

                       

                      「自分の思考(意識)」には
                      自覚できるものと自覚できていないもの、2種類あるんです。

                       

                      自覚できるものが「顕在意識」、自覚できていないものが「潜在意識」です。

                       

                      「こんなこと思ったことない!」という現実が起きた時には、
                      顕在意識ではなく、潜在意識が現実化したということ。

                       

                      潜在意識は「自分で自覚していない(分かっていない)部分」なので、
                      潜在意識がどうなっていたのかを見つけるのは、ただ考えただけでは無理なんです。

                       


                      そこで、IRMでは自覚できていない意識を見つけるための方法として、
                      「感情学修」というものがあるのです。

                       

                      感情学修は、嫌な現実を体験した時に出てくる
                      ネガティブな感情(デトックス)を入り口にして考えていきます。

                       

                      なぜデトックスを入り口にするかというと・・・

                       

                      感情が出る元となっているのは
                      「〜ねばならない」「〜すべきだ」といった「価値観」で、
                      自分の持っている価値観と違うことをされたときに、
                      ネガティブな感情というものが湧いてくる(デトックスが出る)からです。

                       

                      この「価値観」が「そういう思考(意識)をしている」ということとイコールになります。

                       

                      感情学修をして、顕在意識では全く分からなかった
                      潜在意識下の「価値観」に気づけたとき、
                      「こんな価値観を持っていたから(こんな思考をしていたから)
                      こういう現実が起こって来たんだな。」と腑に落ちます。

                       

                      これが先程の「全肯定」ですね。

                       


                      で、全肯定出来ると何が良いかというと、
                      嫌な出来事だったことも「嫌じゃない」状態になるんです。

                       

                      そして更に続けると「嫌じゃない」から「感謝」にまで変換出来るんです。

                       

                      どういうことでしょう?

                       


                      感情学修で気付けた価値観が、もうそんなの信じなくていいな、
                      手放していいなと思えて手放せたら、
                      もう二度と同じような体験をしなくて済みます。

                       

                      (同じ様な体験をしても、嫌な感情が出た元の価値観がなくなっているから、
                      もう嫌な感情が出なくなるのです。)

                       

                      価値観に気づくきっかけとなった嫌な体験も、
                      そういう体験をしたからこの価値観に気づけて手放せた、
                      そしてもう二度と同じ体験はしなくなるんだ、
                      気づかせてくれてありがたいな〜と感謝が出てくるんですね。

                       

                      この「感情学修」がIRMの要です。

                       


                      さらに、感情学修で全肯定出来たら、それで終わり、ではありません。

                       

                      ここまででも十分スッキリしてしまうのですが、
                      まだこの続きがあります。


                      その後に「じゃあ、自分はどうなりたいのか?」というオーダーを出すんです。

                       

                      オーダーを出すのは、
                      肯定することと満足することは違うから。

                       


                      感情学修で自分の潜在意識にある価値観に気づき、それを手放していく。
                      そして、その体験そのものを全肯定してオーダーを出し、
                      望まない感情を浄化すること。

                       

                      体験の本質を読み解くことで、
                      嫌な体験だと思っていた出来事がまるっきり別の、
                      感謝あふれる素晴らしい体験に変えられるのです。

                       


                      一見嫌な体験に見えることが、全て「幸せのタネ」だとしたら、
                      こんなに嬉しいことはないですよね。

                       

                      IRMは、その嫌な体験を「幸せのタネ」にする方法なのです。

                       

                      今までだったら気分が落ち込むようなことも、
                      IRMで全てプラスに変えられます。

                       

                      そしてIRMの凄い所は、一度習得したら、
                      誰の力も借りずに「自分一人で」幸せのタネを創っていけるのです。

                       

                       

                       

                      いかがでしょうか?

                       

                      IRMがどういうものなのか、少しは伝わったでしょうか。

                       


                      「こんなはずじゃないのに、何でこんなことになってるの?」
                      そんな風に思ったことがある方、是非IRMを習得してみてください。

                       

                      本当に、現実もどんどん幸せに変わっていきますよ!

                       

                       


                      今年は現状を変えたい。
                      もっともっと良くしたい、幸せになりたい。

                       

                      IRMは、そんなみなさんの強い味方となるはずです。

                       

                      今年はちょっと勇気を出して、
                      理想の自分になるための一歩を踏み出してみませんか?

                       

                       

                      無料ガイダンスも受け付けています。(対面、電話、スカイプ等、要相談)

                       

                      気になった方は「vinefan05@yahoo.co.jp」までメールくださいね。

                       

                       

                       

                       

                      ここまでお読み頂きありがとうございました。

                       

                      それでは、今年も一年、みなさんがハッピーに過ごせますように。

                       

                       

                       

                      posted by: 間野智子 | IRMからの学び | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |